都立神代植物公園 ③

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熱帯性スイレンの続きです。



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時々思い出したように強く差しこむ日差しを待っていたのですがそうは都合よくいかず・・・。
諦めて次のサボテンの部屋に移動。

ここではもうじき2歳という可愛い女の子が
「触って、触って」とサボテンのとげをママに触らせようと一生懸命。
終いには私にまで「触って」と(大笑)。



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大温室を出てから野草が咲いているかもしれないと地図を見ながら歩いてみます。
途中で見かけた見事に濃い紅色の梅の大木。



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遥か上まで枝を伸ばしている大寒桜の木が数本。



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林の中は一面の花びら。



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少し離れたところに咲いていた桜。
同じ桜でも種類が違うような・・・。



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ミツマタ。



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パンパグラスの生えている芝生広場の向こうに見えたサンシュユの大きな木。
あの木の傍まで行って引き上げることにします。



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この日一番驚いたのはシジュウカラの群れ。
何が餌になっているのか砂利道にも草地にも見たことのないほどの数。
無数のシジュウカラがいっせいに飛んだり舞い降りたり・・・。



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画面に収まり切れない群れの数ですがそれでもここに4羽写っています。



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そしてこの日の大収穫^^。
コゲラです。
高い木の幹にとまってコツコツと音を立てていました。



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そのうち幹を回って後ろに移動、見えなくなってしまいました。
初撮り、嬉しい限り^^。



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サンシュユの大木の前までやって来ました。
午後4時過ぎ、曇り空になっています。
陽があれば燦然と輝いていたことでしょう。



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突然現れたシラサギ。
ロープの下には池に通じる細い水路があります。
水路に降りて悠然と姿を消しました。

水路を渡って野草園を見ながら…残念ながらまだ早かったようです。
すっかり気温も下がり寒くなりました。
風がなかったのが幸いです。

近くのバス停から調布駅まで。
そこからまたバスで世田谷まで。

田園調布から野川沿いを歩いて深大寺までは行ったことがあるのですが
隣の神代植物公園へはこの日やっと実現。

花の少ない季節でしたがそれなりに春の息吹を感じることができました。
神代植物公園の名前の由来となったという神代桜が咲くのももうじき。

これからさらに日が長くなります。
花や野鳥との出会いが嬉しい季節になりますね。

長々ご覧いただき有難うございました。
終わります。













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都立神代植物公園 ②

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ベゴニアの部屋。(その前に蘭の展示室がありましたが省略^^。)
部屋に入ったとたん溢れんばかりの色彩に圧倒されてしまいました。



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撮っても撮っても撮りきれないほどの花の量。
未練残して熱帯性スイレンの部屋に移動。



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想像していたよりは小さな花がポツポツと咲いていました。



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続きます。













都立神代植物公園 ①

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3月11日、バタバタと思い立って調布市にある神代植物公園に行ってきました。
世田谷最寄りのバス停から調布までバス。

下車後近くにある布多天神社に寄ってみました。
布多天神社は多摩地方有数の古社、1940年前の創建。
菅原道真を祭神。

そこからさらに徒歩で植物公園へ。
着いた時はもう2時過ぎ、まずは大温室へ。
温室の天井を映す池には金魚(鯉?)がスイスイ。



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ここは熱帯花木室。
見たことのあるような花も巨大な温室で見るとまた興味の持ちようが違います。



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シクンシ。
花の咲き終わった後ですが面白い形に心ひかれました。



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トケイソウの種類ですね。



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ムラサキソシンカ。
ツツジに似た花ということですが・・・。



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これは温室でなくてもおなじみ。



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沖縄で見たことのある花、カリアンドラ。



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マンゴー。
熟した実はどうするのでしょう^^。



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プレートにはパラミツの実と書いてあります。
鼻を近づけてみると・・・これ以上熟したら我慢ならない匂いかな(笑)。



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一度は見たかったヒスイカズラ。
まだ少し早かったようですが実際の花を見ることができて感動^^。

次回は蘭やベゴニアを。
続きます。

雪と温泉 続き

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清々しい景色。
風がないので寒さも殆ど感じません。



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雪に埋もれた電信柱^^。



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なが~い氷柱(つらら)。
武器になりそう^^。



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歩こうなんて物好きは私たちのほかにはいないようです^^。



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氷柱の面白さ。



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氷柱の中の結晶。



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万座プリンスホテルまで来ました。
ホテル敷地内からスキー場のリフトを。

近くにあるという牛沼に行くつもりだったのですが
ホテルの方に道を聞くと雪で埋もれているのではないかと^^。
さもありなんと納得です(笑)。



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スノーボードの人。
見る見るうちに斜面を遠ざかっていきました。



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マンツーマンでスキーのレッスン。



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引き返します。
雪に埋もれる「日進館」の看板。



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宿に戻り冷えた身体を温めようと露天風呂「極楽湯」へ直行。
その前に湯畑を見てみようと小屋の脇の道を行ってみましたが何やら大きな声が響いてきます。
「硫化水素の濃度が非常に濃くなっているので直ちに退避するように」とのアナウンスでした。
露天風呂からも湯畑は見えるのですが、気のせいか硫黄の匂いが昨日よりも濃く感じました。

入浴後ホテル内で昼食。
そのあと残りの時間を控えの部屋に戻ってのんびりすることに。
部屋では寝転ぶ人や談笑する人・・・。
娘はこの後もう1度温泉に、私は読書(半分居眠り)です。



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バスに乗り込む頃には日が差し始め雪解け水が春の小川のようです。

1泊の旅でしたがとても充実した時間。
こんなに何回もお風呂に入ったのは初めてです。
温泉地に行っても大抵は何度も浴場に通うのが面倒になってしまうのですが
観光する所もなく温泉しか楽しみがないとなれば何度でも入れるものだと妙なところに感心しました。

5月までは雪の状態が続くとのこと。
芽吹くころ訪れればまた違った雪の雰囲気が楽しめることでしょう。


ご覧いただきありがとうございました。
終わります。












雪と温泉

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新年早々入院手術の羽目となった娘を慰労すべく2人で温泉に行ってきました。
忙しい娘のスケジュールに合わせて13~14日の1泊。
せっかく行くのに1泊ではもったいないというと雪以外何もないからと(笑)。



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娘の慰労とは名ばかりでお膳立ては娘任せ。
新宿都庁ビルの大型駐車場から出発する宿への直行バスで約4時間半。
宿の玄関まで行ってくれるのでとても楽です。

そこら中からぶら下っているつららが珍しくてわくわくします^^。



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チェックインまでまだ少し時間があるのであたりをぶらぶらします。
「穴に落ちます」がおかしくてゲラゲラ。



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雪の深さがわかります。



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前方右側に小さな小屋。



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え~これがと驚きますがここが露天風呂「極楽湯」の入り口。



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宿から80mとありますがここからの眺望がすばらしいとのこと。



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脇から覗くと・・・



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この道を行くと湯畑に行けるようですがチェックインの時間があるのでひとまず宿へ。



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部屋へ行く途中の小部屋に展示されていた古い木製のスキー。



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部屋からの眺望。



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宿の名前は「万座温泉日進館」(旧万座温泉ホテル)。
明治時代からの老舗です。

たった1泊なのでせめて部屋は良いところをと新館の「湯房」を選びました。
広々して居心地の良い部屋でした^^。
特に水回りの広さは快適でコンセントの数の多さにもびっくり。

この日は温泉三昧。
全部で貸し切り風呂を含めて9つの温泉があるのでまずは温泉巡りのできる「長寿の湯」へ。
最古の温泉で湯治場の雰囲気をそのまま残しています。

ここでは露天風呂をはじめ6つの温泉を楽しめます。
経験したことのないほどの湯けむりで近くまで行かないと湯船に人がいるのも分からないほど。
硫黄の匂いと乳白色の湯、いかにも温泉らしい温泉です。
係の方が湯温を確認に回っていました。

次は明るいうちにと先ほど偵察してきた「極楽湯」へ。
宿の長靴を借りて歩きます。

写真撮影禁止が残念なほど素晴らしい露天風呂。
ちらちら舞い下りる雪の冷たさを顔や肩に感じながら極楽極楽^^。



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廊下から見たつららの長さ!!!

食事はバイキング。
品数がとても多く地元の食材を使ったとてもヘルシーなお料理。

口コミを読むと
宿の評価が食事も含めてピンキリなので一体どんな宿なのかと興味津々でしたが
きっと徐々に改善も進み今も進化の途上なのかも^^。
スタッフは皆(外国人も含め)とても気持ちのよい応対でしっかり教育されていると感じました。

バイキングとは思えないほど静かでゆったりした雰囲気。
満足して外に出ると席待ちの人たちが大勢でびっくりしました。
でもせかされるような雰囲気を少しも感じなかったのでこれも良かったです。

夜は「湯房」に併設されている温泉「万天の湯」へ。
ここは宿泊客のみの利用になります。

ここで四国から温泉ツアーで来たという方とおしゃべり。
飛行機で羽田へ、そこから2泊3日で温泉巡りとのこと。
わざわざ四国からと驚きましたが余程の温泉好きでいらっしゃるのか
明日は5時起きして温泉につかって7時過ぎには草津に向かうのよととても楽しそうでした^^。



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翌14日、チェックアウトは10時。
起床後「万天の湯」に入り、ヘルシーな朝食をバイキングで。

新宿行きのバスは午後3時出発です。
それまで控えの間に荷物を置いてそれぞれ思い思いに時間を過ごします。

せっかくなので周りを少し歩いてみることにしました。



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雪の深さに驚きながら道なりに歩いてみます。



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孤独なカラス^^。



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トレッキングシューズなので雪道も安心して歩けます。
用心のため簡易カンジキも持ってきたのですが(笑)。

続きます。