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風と歩く

category: 中国 少数民族刺繍  1/2

ミャオ族の民族衣装と刺繍 完

ガラスケースの中の非常に貴重な「背帯」の数々。背帯とは子供を背負うためのもので大切な嫁入り道具のひとつ。「布目から魔が入る」と言い伝えがあり、特に念入りな刺繍がほどこされている。モチーフの1つひとつに意味があり文字を持たなかったミャオ族の信仰や精神性、民族の誇りが物語のように衣装に縫いこめられている。                                  (パンフレットより)*****...

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ミャオ族の民族衣装と刺繍 ③

*******裾の重ねの美しさ。日本の十二単を思わせます。*************背側。**************「天に三日の晴れ間なく、地に三里の平地なし」と言われるこの地域で暮らしてきたミャオ族は美しい民族衣装で知られ「百苗」という言葉があるように衣装は地域によって異なる。農作業の合間を縫って糸を紡ぎ、織り、染め刺繍を施す技術は母から娘へと伝え継がれてきました。(パンフレットより)続きます...

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ミャオ族の民族衣装と刺繍 ②

素晴らしい刺繍の数々をもう少し詳しく。この〇のデザインはとても斬新。****************まるで王侯貴族の正装のような豪華絢爛さ。布目が全く見えないほど全面刺繍が施されています。*******大切に使われてきた様子がわかる古びた襟元。*******藍染の後に卵白を塗り、艶と張りを持たせているとのこと。照明の加減で色が変わって見えますが上の飾りの部分です。**************続きま...

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ミャオ族の民族衣装と刺繍 ①

11月11日から12月10日まで開かれていた「ミャオ族の刺繍と暮らし展」に行ってきました。場所は世田谷区三軒茶屋・キャロットタワー3・4階生活工房ギャラリー、ワークショップルーム中国西南部の貴州省に多く暮らしているミャオ(苗)族に大切に伝え継がれてきた民族衣装約60点、映像資料の展示、関連イベントなど。愛知県常滑市にある苗族刺繍博物館(私設)の収蔵品。嬉しいことに撮影は自由。しかも展示品の周りを表か...

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宝物 追加

置物の下に敷いていたので忘れていました。黒の縁取りの部分以外、全て刺繍で埋められています。花の周りも細い細い絹糸で刺されていて一見布地のように見えます。驚異的というしかありません。これもおんぶ紐の一部でしょうか。...

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