北陸への旅 最終回

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19日、ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預け金沢の街を歩きます。
列車の出発時間16時20分まで時間はたっぷり。

長町武家屋敷跡界隈です。
長い土塀が続きます。



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来る途中で出会ったニャン。
急に身をかがめて
「いらっしゃいませ~」と三つ(五つ)指ついて^^。



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藩政時代、加賀藩の上、中級武士が住んでいたところ。
細い路地、土塀、長屋門は往時の姿を留めているとのこと。



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毎年、12月から3月中旬まで土塀には菰(こも)がかけられ冬の金沢の風物詩になっているとのこと。
雪の積もった日のそんな光景も見てみたいものです。






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尾山神社。
加賀藩祖 前田利家公と正室お松の方を祀る神社。
石の鳥居をくぐります。



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5彩のギヤマンが珍しい3層の楼門は国の重要文化財に指定。



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神社らしからぬ楼門を見ると注連縄がちょっと違和感がありますが
中に入るとやはり神社です。



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早くも七五三の可愛らしい晴れ着姿がちらほら。







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まだ時間があるので金沢城公園(国の史跡に指定)にやってきました。

石川門(国指定重要文化財)です。
私が1番好きな門。
重厚で堅牢で見事なまでに美しい門です。



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この日は石川門が公開されていて門の上の部分に上がり中を見ることができました。



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今金沢城ではあちこちで復元工事が行われています。
石川門も平成18年から保存修理を行っているとのこと。

写真左では「鶴の丸土塀」の構造を説明しています。



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菱櫓。



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城の瓦は白く見えますが、瓦に鉛を混ぜているからとのこと。
いざという時には鉛を溶かして武器を作るためだそうです(@_@)。



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兼六公園入口のおしゃれな食事処で遅い昼食。
「能登丼」です。
金沢で「能登丼」???・・・と言いたいところですが3人とも迷わず(*^-^*)



ホテルに戻り荷物を受け取り駅に。
16時20分 はくたか21号で越後湯沢まで。
越後湯沢からMaxとき344号で東京へ。

娘と東京で別れて私たちは千葉へ。


金沢では1日目の「主計町(かずえちょう)茶屋街」に
能登では日本海の荒海は勿論ですが「間垣の里」の素朴な佇まいにすっかり魅せられました。

遠い昔、学生時代にやはり金沢から入って能登半島を内浦から外浦を
1人で3泊位しながら一周したことがありますが
この今でも交通不便な半島をどうやってバスを乗り継いで旅したのか
まるで覚えていないことに愕然とします。


もう一度能登半島に行きたいと憧れ続けてやっと叶いました。



長々と見ていただきまして有難うございました。
終わります。



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北陸への旅 ⑥

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18日、能登半島「間垣の里」を後に近くの「男女滝(なめたき)」に寄ってみました。



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道路から見下ろすと下には東屋らしきものが見えます。
そこまで下りてみました。



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男滝と女滝。
右の木立の陰から女滝が流れ込んでいます。



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2つの滝が合流してやがて緩やかな川の流れとなります。

人の訪れた気配もなく夏草の生い茂る静かな場所。
台風の影響か半ば湿地状態になっていた空き地は
野菊や赤や白のイヌタデ、ミゾソバ、アザミなどが今を盛りと咲いていました。



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車窓から見えるアテ(あすなろ)の森林の濃い緑を楽しみながらやってきたのは
曹洞宗大本山「総持寺祖院」。
1321年に開祖。
1898年の大火で本山は神奈川県の鶴見に移りここは「祖院」となったとのこと。

道路わきに「西保海岸展望台」や「間垣の里」で出会った車を発見。
二人の姿はありませんでしたが、何となく親しみを感じてしまいました^^。



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境内のあちこちで工事が行われていました。
能登半島地震で大きな被害を受け、未だに修復できていない様子。

諸堂、仏具の全てが被害に遭い、400億を超える費用が必要とのことです。



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地震当時の写真。



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門前の食堂で美味しいお蕎麦を。
緑鮮やかなアテの葉がお蕎麦の下に敷かれていかにも能登らしいあしらいです。

明日はなろう檜になろう・・・あすなろ(アテ)






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さて金沢まで戻るのにどの道を行こうかとなりました。
少しだけでも能登の内海を見ることに。

能登島にわたる「ツインブリッジのと」が見えてきました。



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せっかく来たのだからと橋を渡って島に上陸。



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島を回っている時間はありません。
もう一つの橋「能登島大橋」を渡って島を出ると着いた先は和倉温泉。
そこから金沢までひた走ります。


金沢でレンタカーを返しひとまず宿へ。
1日目と同じ「ホテル金沢」。


金沢から能登へそして再び金沢まで娘が終始一人で運転。
いくら運転大好きとはいっても知らない道ですからさぞ疲れたことでしょう。
有難うね。感謝です^^。






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人気のなくなった市場の中を楽しみにしていた「刺身屋」へ直行。
笑いが止まらなくなるほど新鮮で美味しく1日目の感動再び・・・(^^♪





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長々ご覧いただき有難うございます。
次回で最終です。
東京行きの列車の時間まで金沢の街を歩きます。

続きます。












北陸への旅 ⑤

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能登の原風景といわれる「間垣の里」を目指します。

西保海岸展望台から見下ろしたゾウゾウ鼻(象の鼻に似た岩の総称)、千畳敷。

ここで一組の男女に出会いました。ご夫婦でしょうか。
女性は頭に手拭いをかぶり小さなワゴン車に荷物をいっぱい積んでいるので
何やら管理作業の人かと思いましたが
どうもそうではなく、後から男性が自転車でやってきました。
坂道の途中で私たちの車が追い抜いた男性です。

ここからまだ急坂が続くのかと聞かれましたが私たちにもわかりません。
女性のほうは男性に自転車を車に積んで運転を交代して欲しいというようなことをしきりに言っていました。



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大沢地区の間垣。

港の駐車場に車を止めてぶらぶら歩きます。

間垣とは支柱となる丸太材が1間ごと。その間に苦竹(にがたけ)の垣根が入ります。
竹垣を支える柱や丸太はアテの木(あすなろの木)。
この間垣により冬は海からの強風を防ぎ、夏は日差しを和らげることができるとのこと。



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初めて見る間垣の風景に感動しっぱなし。
旅館があります。
いつかまた訪れた時はぜひ泊まってみたいものです。



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目の前に広がる海。
ここからの夕日は素晴らしいそうです。

ここでびっくり。
展望台で会った女性がいつの間にか防波堤に車を止めて釣りをしていました。
男性はどこに…私たちの目の前を脇目も振らず男性が自転車で通り過ぎていきました。
見ていると迷わず防波堤に。
最初の港でと約束していたのでしょう。
車は他県のでしたから大したものです。
この車とは後ほど行く総持寺でも出くわしました^^。



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のどかな港の風景ですが、いかにもここは日本海側と実感させられる立札が。



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陽だまりで土地の女性たちがのんびりといつまでも井戸端会議。



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さらに上大沢地区にある間垣の里に移動。
海に流れ込む川沿いに集落があります。



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アオサギ。



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呼び止めたらいつまでも止まっていてくれたニャン。



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川を渡って集落の中に。
路地の奥に神社への石段があります。



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荒磯の道。



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かつてはここ上大沢から皆月というところまで5,5kmの距離を海岸沿いに歩けたようですが
平成に入ってから落石が目立つようになり、崖崩れにより通り抜けができなくなりました。
追い打ちをかけたのがやはり能登半島地震だということです。

ここにはトイレの設備もありますから荒磯の道を歩いたり釣りをする人たちで賑わったのかもしれません。

自然災害による景観の破壊は決して元には戻せないということをあちこちで突きつけられます。

素朴でゆったりとした時間の流れる間垣の里に心を残して出発。
途中男女滝(なめたき)を見て曹洞宗大本山総持寺祖院に向かいました。

次回に続きます。



















北陸への旅 ④

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能登半島・珠洲、仁江海岸。「揚げ浜塩田」
平らに均してあるところが塩田。

角花家から出ていらした男性が玄関に招き入れてくださりいろいろお話をしてくださいました。

4代目角花菊太郎さんは廃れていく塩田をただ一人守り続けた功労者。
能登に残る最古の製塩法。
この「揚げ浜塩田」は重要無形民族文化財に指定。
用具類は重要有形民俗文化財。



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今にも壊れそうな藁ぶき屋根の釜屋に入ると煤けた巨大な炉や桶。



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隣にあった物置の様子。



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潮汲みがいかに過酷な労働であるかを思わせる荒海。


加賀3代藩主、前田利常公が藩財源の確保と農民救済のために塩手米制度を作り能登一帯に奨励。
田畑の少ない農民に米を貸与し、その代わりに塩を納めさせました。

以来400年間、世界最古といわれるこの原始的製塩法が続けられてきましたが
戦後はすっかり廃れてしまったということです。


渋谷にあった「たばこと塩の博物館」が今年9月に閉鎖されましたが
墨田区に新たに開設されるに伴い、壊れた釜の代わりにここの釜(竈か釜か?)がそちらに運ばれるとのこと。

この日これからトラックが来るから運び出せるように整理していたところだとおっしゃいました。
1日訪れるのが遅かったら・・・運の良さを喜びました。

今までもたくさんのテレビの取材を受け、多くの有名人が訪れたそうです。
若いころはさぞかしハンサムと思われるやさしい笑顔の方です。
ひょうひょうとした飾らないお人柄、時間があればいつまでもお話を伺いたいところでした。

玄関の表札は「角花豊」と5代目のお名前です。
お話してくださった方のお名前は聞きそびれました。



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この最古の製塩法で作られた塩。
そのまま舐めても良いくらいまろやかな旨みのある美味しい塩です。



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時間も遅くなりましたが、予定通り能登半島最先端「禄剛崎灯台」まで行きました。

灯台から夕日が見えるのか売店の方に聞きましたが
行ったことがないからわからないけど見えると思う・・・という何とも頼りない返事^^。
取りあえず狼煙(のろし)駅前に車を置き灯台までの急坂を上って行きました。



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坂の途中から見たのどかな風景。

夕焼けは始まっていましたが、夕日は山側で木々が邪魔になり見られそうもありません。
夕日の沈む方向に車を走らせようということになってすごい勢いで駐車場まで戻ります。



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坂を下りたところで出会ったきれいなニャン。



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着いた先が「椿展望台」。
厚い雲が邪魔をしています。
それでも沈みかかる真っ赤な太陽をほんの少し雲の間から見ることができました。



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後ろを振り返れば丸い月。



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温泉と夕食を楽しみに輪島の宿「能登の庄」まで戻ります。






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翌18日、金沢に戻る日です。
時間はたっぷりあります。
美しい日本海の景色を楽しみながら行った先は・・能登の原風景・・といわれる「間垣の里」。

地図には断崖絶壁を走るスリル満点の秘境ドライブコースと書いてあります。
くねくねした細い道、上ったり下ったり、右側は断崖絶壁。楽しみました^^。



18日の朝刊によると、17日は小松市を除く全県内観測地点で今季最低の冷え込みを記録
輪島では朝の最低気温が4,9度。金沢市では11,4度。
曾々木海岸の波の花と白山の初冠雪を報じていました。



次回、「間垣の里」の様子です。
急遽当日の朝になって行ってみようと決めたところですが
今回の旅行で3人一致して一番気に入ったところです。

続きます。




















北陸への旅 ③

輪島での宿は輪島ねぶた温泉 「海游 能登の庄」。
16日、17日と連泊です。

漆と和紙と畳の調和をテーマにしているだけあってとても落ち着いた雰囲気の宿。
窓の外は日本海。
舳倉島、七ツ島が遠く見えます。



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翌17日、朝食を早めにとって朝市に行きました。



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能登の女性は働き者。
亭主の1人や2人養えなきゃ女じゃない・・・と(^^)



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このお店でいしる(魚醤)を使った塩辛を買いました。
しょっぱくないのでいくらでも食べてしまいます。



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いがら(えがら)まんじゅう。

お祝い事には欠かせないお菓子。

もち米で作った皮の表面をもち米のつぶつぶが蔽っていて食感がもちもちと面白い。
中の餡も甘過ぎず、初めはお腹すいていないからと敬遠していたのですが美味しくてぺろりと平らげました^^。



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市場から少し外れて川沿いを歩いたり、ひっそりした神社を訪れてみたり。
神社の境内は強風が吹き荒れた名残りで松の枝がかなり地面に散らばっていました。

輪島塗りの職人技を見ることができ、体験もできるという輪島工房長屋に行ってみました。
塗師前野勉さんの工房にお邪魔して興味深いお話をいろいろ伺いました。

布だけで器の形を作り、そこに何度も漆を塗って完成させた小鉢がありました。
形がおしゃれでとても軽く、しかも深い朱色が見れば見るほど見事。
欲しかったけれど、お値段が…(*_*;

いかに手間ひまかかっているかを実感した娘
やはり買わねばと長屋の中にある漆専門店に戻って輪島塗のピアスを購入。
輪島塗は汁椀、菓子鉢、茶托、お重箱など我が家でもとてもなじみのあるものです。








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宿に戻り少し休憩してから 「白米の千枚田」に。
海に臨む急斜面に作られた水田の数は1004枚。
ひとつの田んぼに稲が数株というような小さなものもあり苦労がしのばれます。

確か私が訪問させていただいているブロガーさんの1人も
この千枚田で田植えから収穫までお手伝いをしていらしたはず。



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道なりに歩いていくと景色が次々と変化していきます。



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海は台風の余波でまだかなり荒れています。



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「予告」でアップした1枚。
後ろを振り返ると日本海から吹く強い風を象徴するような木が1本ありました。



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海辺に赤とんぼ。






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千枚田を後に美しい曽々木の海岸の風景を楽しみながら「垂水の滝」に寄りました。
直接海に流れ落ちる珍しい滝です。
冬には強風で霧状に吹き上げられることから「吹き上げの滝」とも言われます。



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海岸に沿って遊歩道がありますが
能登半島地震で崩落個所が未だ修復されず立ち入り禁止でした。
滝の水が遊歩道を横切って流れ落ちて行きます。

滝の近くの食堂で遅い昼食。
昨日は「波の花」で駐車場まで白くなったとのこと。

波の花とは・・・ 冬の日本海の風物詩。
海中のプランクトンや藻などの出す粘液が海水と混ざって荒波や風でかき回されてできる泡のこと。

曽々木の海岸やこの垂水の滝などは特に有名だそうです。






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揚げヶ浜塩田。
一度は通り過ぎましたが、せっかくだから寄ってみましょうと引き返しました。



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どこがどうなっているのやらよくわからずウロウロしていると
家の陰から現れた男性がやはりこちらを気にしてちらちら。(写真右端にちょっと写っていました^^)

何度目かに目が合った時に(*_*; 見せていただけるかと伺うと「いいよ」と気さくな返事。
遠慮なく小屋の中に入らせていただきました。

立ち寄って正解でした。
一日遅ければ見ることができなかった貴重なものを拝見できました。
そのわけは・・・。


続きます。