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風と歩く

category: 石川県  1/2

北陸への旅 最終回

  19日、ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預け金沢の街を歩きます。 列車の出発時間16時20分まで時間はたっぷり。 長町武家屋敷跡界隈です。 長い土塀が続きます。 来る途中で出会ったニャン。 急に身をかがめて 「いらっしゃいませ~」と三つ(五つ)指ついて^^。 藩政時代、加賀藩の上、中級武士が住んでいたところ。 細い路地、土塀、長屋門は往時の姿を留めているとのこと。 毎年、12月から3月...

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北陸への旅 ⑥

  18日、能登半島「間垣の里」を後に近くの「男女滝(なめたき)」に寄ってみました。 道路から見下ろすと下には東屋らしきものが見えます。 そこまで下りてみました。 男滝と女滝。右の木立の陰から女滝が流れ込んでいます。2つの滝が合流してやがて緩やかな川の流れとなります。 人の訪れた気配もなく夏草の生い茂る静かな場所。 台風の影響か半ば湿地状態になっていた空き地は 野菊や赤や白のイヌタデ、ミゾソバ、アザ...

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北陸への旅 ⑤

 能登の原風景といわれる「間垣の里」を目指します。 西保海岸展望台から見下ろしたゾウゾウ鼻(象の鼻に似た岩の総称)、千畳敷。 ここで一組の男女に出会いました。ご夫婦でしょうか。 女性は頭に手拭いをかぶり小さなワゴン車に荷物をいっぱい積んでいるので 何やら管理作業の人かと思いましたが どうもそうではなく、後から男性が自転車でやってきました。 坂道の途中で私たちの車が追い抜いた男性です。 ここからまだ急...

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北陸への旅 ④

  能登半島・珠洲、仁江海岸。「揚げ浜塩田」平らに均してあるところが塩田。角花家から出ていらした男性が玄関に招き入れてくださりいろいろお話をしてくださいました。 4代目角花菊太郎さんは廃れていく塩田をただ一人守り続けた功労者。 能登に残る最古の製塩法。 この「揚げ浜塩田」は重要無形民族文化財に指定。 用具類は重要有形民俗文化財。 今にも壊れそうな藁ぶき屋根の釜屋に入ると煤けた巨大な炉や桶。 隣にあ...

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北陸への旅 ③

輪島での宿は輪島ねぶた温泉 「海游 能登の庄」。 16日、17日と連泊です。 漆と和紙と畳の調和をテーマにしているだけあってとても落ち着いた雰囲気の宿。 窓の外は日本海。 舳倉島、七ツ島が遠く見えます。 翌17日、朝食を早めにとって朝市に行きました。 能登の女性は働き者。 亭主の1人や2人養えなきゃ女じゃない・・・と(^^) このお店でいしる(魚醤)を使った塩辛を買いました。 しょっぱくないのでいくらでも食...

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