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風と歩く

category: ポルトガル  1/3

ポルトガルの旅 完

今日、続けての更新です。 出発の日、ホテルは12時まで部屋を使えるということでした。 早めの朝食をとって地下鉄に乗って市場まで行きました。 カイス・ド・ソレ駅下車。 これは市場の入り口です。由緒ありげな様子。 楽しみにしていたのですが、市場は殆どお休み状態。 昨日の日本語ガイドの須田さんは市場は月曜日はお休みと言っていましたが ホテルで確認すると営業していると・・・。 閑散とした寂しい様子で果物や野菜、肉...

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ポルトガル旅行 ⑨

  ロカ岬からリスボンへやってきました。 翌24日の朝です。 ビルに朝日が差し始めました。 ホテルは中心地から少し離れた位置で出歩くには不便ですが 隣接して大きなショッピングモールがあるので買い物には不自由しません。 部屋から中庭を見下ろして。 前日解散する時に添乗員のKさんに地下鉄の乗り方を知りたい人は翌朝8時にロビーに集合と言われました。 朝、ホテルから坂の道を10分以上歩いて動物園前の地下鉄の...

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ポルトガルの旅 ⑧

  「谷間の真珠」と言われているリスボン近郊のオビドスの町。 オビドス城のある城壁に囲まれた丘の上の小さな町です。 町の歴史は紀元前300年頃ケルト人による建設とあります。 1228年デニス王がアラゴン(今のスペイン)のイザベル王妃と結婚した際 このオビドスを王妃にプレゼント。 以来王妃の直轄地として代々受け継がれたということです。 別名「王妃の村」。 バスを降りて自由散策となってすぐに出会った観光...

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ポルトガルの旅 ⑦

 「ボン・ディア~ 」。 ポルトガル語で「お早うございます」です^^。 23日、ナザレの朝です。ホテルの部屋からの気持ちの良い眺め。 右側は泊まったホテル。 こじんまりしたホテルですが部屋は簡素ながら広く快適でした。 4世紀にパレスチナのナザレから1人の聖職者が聖母マリア像を持ち込んだことからこの名前となった。 大西洋に面し、海岸部と丘陵の頂上の街とはケーブルカーで行き来ができます。 自由時間があ...

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ポルトガル旅行 ⑥

  コインブラからトマールの世界遺産「キリスト修道院」へ。 とても複雑な歴史があり12世紀に創設以来400年に渡って増改築が繰り返されてきたため 建築様式も多様で一度見ただけではとうてい理解できません。 修道院入口。 現地ガイドさんの説明を聞きます。 英語から添乗員さんが日本語へ。 この修道院は12世紀テンプル騎士団によって建設。 14世紀にヨーロッパ全土でテンプル騎士団の活動が禁止されます。 解散命...

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