袋田の滝 水戸偕楽園そして帰宅

RIMG1235_convert_20140213213903.jpg 

偕楽園の梅は予想通り殆ど咲いていませんでした。
雪の上には無残にもたくさんの小さな蕾が。



RIMG1229_convert_20140213213803.jpg

雪で折れてしまった梅の枝。

偕楽園は1841年、水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって造園されたもの。



RIMG1223_convert_20140213213209.jpg

観光客が1番多く訪れるという東門の前。
木の幹から湯気が立ち上っていました。



RIMG1259_convert_20140213214016.jpg

園内にある「好文亭」からの景色。
「好文亭」とは梅の異名である「好文木」によるもの。



RIMG1271_convert_20140213214120.jpg

2層3階建ての好文亭。3階からの眺め。
大きな雪だるまを造っているようです^^。
その周りで犬たちが元気に走り回っています。



RIMG1226_convert_20140213213654.jpg

100種3000本あると言われる梅も紅梅がポツポツと咲いているだけ。
園内のレストランは早々と店じまい 。
昼食をとることは諦めて雪の園内を歩き回りました。



RIMG1284_convert_20140213214242.jpg

電車の中からホームを。

翌朝10日、ホテルをチェックアウトし、電車を乗り継いで帰宅。
水戸から安孫子まで、安孫子から成田、成田から自宅最寄りの駅へ。
どの駅もホームの屋根のない部分は雪が積もったままです。



RIMG1288_convert_20140213214334.jpg

バスやタクシーの便のある駅まで行かず、ひとつ手前の里山に近い駅で下車。
成田で遅い昼食をとった後です。
どうせならと腹ごなしを兼ねて自宅まで歩くことにしました。

トレッキングシューズ様さまです^^。
長いだらだら坂を住宅地入口まで上っていきます。



RIMG1294_convert_20140213214438.jpg

我が家にたどり着きました。
ところが内側に積もった雪のため門が開きません。
門のストッパーを外して外側に開けて入りました。

奥に倒れかかったシャラ(夏椿)の木が写っていますが
この時点ではまだ気がついていませんでした><。



RIMG1299a_convert_20140214141747.jpg

門の内側の様子。
石段があるのですがすっかり雪で埋まっています。
帰宅するや否や雪かき作業。

庭の景色が何かおかしいと思ったら
シャラ(夏椿)の木が斜めに倒れかかっていました。

雪かき中だった隣家のご主人に話を伺うと怖ろしいほどの風が吹いたとか。
シャラも雪の重みと強風に耐えられなかったのでしょうか。

ガレージの屋根や支柱が雪のためぺしゃんこになっているお宅が近所で2軒ほどありました。



RIMG1301_convert_20140213214540.jpg

サンルームの外の庭用サンダル(@_@。



翌日、車を預けた袋田の宿に連絡を入れました。
何時でも大丈夫だから気にしなくていいと親切に言って頂きました。
今日(もう昨日になりました)はまた朝から雪、今は雨風に変わっています。


雨戸は開いているのにいつまでも車がないのを不審に思って「どうかしたの?」と友から連絡。
久しぶりの楽しいお茶飲み。心配有難うね(*^^*)。



最後までご覧いただき有難うございました。

次回は大雪の後の庭の様子を。














スポンサーサイト

袋田の滝、大雪 続き

RIMG1128_convert_20140212204316_20140212205025280.jpg 

雪に覆われた滝は見事に美しく変身。



IMGP4137_convert_20140213211943.jpg

滝の途中にある淵。



RIMG1152_convert_20140212204609.jpg

帰りは吊り橋を渡って山道を下りることにしました。
昨日上った「生瀬滝」への階段です。
はるか上まで延々と続いています。



RIMG1157_convert_20140213212037.jpg

名残のアジサイ。



RIMG1162_convert_20140212204710.jpg

雪の山道。ジョウビタキらしき鳥がいましたが、写真はボツばかり。



RIMG1200_convert_20140213212742.jpg

9日朝、起きると駐車場は深い雪。
8時過ぎ、職員による雪かきが始まりました。



RIMG1191_convert_20140213212347.jpg

宿の裏、軒から下がる長いつらら。



RIMG1189a_convert_20140213212246.jpg

裏山ではジョウビタキが数羽、元気に飛び回っていました。



RIMG1212a_convert_20140213213106.jpg 

水郡線袋田駅の構内。

ひとまず宿をチェックアウト。
さすがに袋田に3泊してもすることがありません。
温泉はとても良かったのですが・・・。
車は後日取りに来るまで預かっていただくことに。

宿の車で袋田駅まで送っていただき電車で水戸まで行くことにします。
この時点で念のため水戸の駅前のホテルに予約を入れました。

水戸駅では電車の運行が雪の影響で混乱状態。
駅員の方が応対にてんてこ舞いしていました。

駅構内には予約を入れたホテルの立て看板がありましたが「満室」の張り紙が。
袋田駅で予約を入れて正解でした^^。



RIMG1210_convert_20140213212906.jpg

袋田駅のホーム。
 電車はワンマンカーでした。



RIMG1211a_convert_20140213213004.jpg




RIMG1231_convert_20140213213405.jpg

ホテルにチェックインした後、バスで「偕楽園」に行ってみました。
梅はまだでも雪景色がきれいかも・・・と。



長々とご覧いただきありがとうございます。
次回最終回になります。















袋田の滝、大雪

RIMG1050_convert_20140212171627.jpg 

滝川にかかる見返り橋。


翌8日は天気予報通りの大雪。
昨日、滝のライトアップの頃は月が煌々と輝き星空だったのに・・・。
しんしんと降り積もります。


久慈川の「シガ」が見れるかもしれないとお昼過ぎから傘とコンデジ持って散歩に。
途中で出会った食堂のご主人、こんな時に歩いている私たちを見て
「滝に行くなら反対方向だよ。こっちは何もないよ」と心配してくださいました^^。



RIMG1051a_convert_20140212171739.jpg

橋の下には雪をかぶってシラサギのような棕櫚が。



RIMG1053_convert_20140212171841.jpg

リンゴ園。



RIMG1058_convert_20140212171944.jpg

遠くに赤い鉄橋がありますが雪でけぶってよく見えません。



RIMG1077_convert_20140212172504.jpg

ナンテンの赤い実が雪に映えます。



RIMG1218_convert_20140212172807.jpg

大活躍のトレッキングシューズと厚手のレッグウォーマー。
雪玉も作れないほどのさらさらの雪質のせいもありますが、滑らず濡れず大活躍。



RIMG1069_convert_20140212172337.jpg

久慈川にかかる久野瀬橋。
右に写っている雪の積もる細い橋の上から「シガ」を探します。



RIMG1067_convert_20140212172135.jpg

うっすらと写っているのが「シガ(氷花)」、久慈川の冬の風物詩。
「シガ」とは 川底の小砂利に凍り付いた氷の破片が浮上して流れる現象のことだそうです。
但し、この現象に関しては謎の部分が多く今も研究中で異説もあるようです。

太陽の光を浴びてきらきら流れる様子はとても幻想的だそうですがこの日は残念ながら・・・。



RIMG1071_convert_20140212172237.jpg

川霧がスーッと走っていきましたがこんなお天気でも???



RIMG1073_convert_20140212214139.jpg

帰り道、思わず驚きの声が出たほど急な石段。
さすがに登る気にはなれません。
川に長居したせいか急に寒さが身に応えるようになりました。
せっせと歩くことにします。



RIMG1084b_convert_20140212190401.jpg 

枝の上でじっと動かずにいるアオサギ発見。



RIMG1097_convert_20140212172950.jpg

宿の前を通り過ぎ、袋田の滝に向かいました。
午後宿を出てから雪の中を3時間位歩き回ったことになります。

滝は真っ白に雪化粧。



RIMG1140_convert_20140212204417.jpg




RIMG1105_convert_20140212173148.jpg




RIMG1112_convert_20140212204114.jpg 

下を見ると吊り橋の上では雪かきを。



RIMG1111_convert_20140212204013.jpg 

夕方4時近くです。ただいまの気温マイナス1、7度。



続きます。
















袋田の滝、凍結とライトアップ

IMGP3967_convert_20140211175234.jpg 

袋田の滝のライトアップが11日までということなので7日に宿を予約。
普段は千葉の自宅からは車で日帰りコースです。
時間にゆとりがあるので翌日は五浦海岸近くにある店にあんこう鍋を食べに行く予定。
東日本大震災前には数年続けて訪れたところです。

上は竜神吊大橋。
袋田の滝に行く前にちょっと寄ってみました。
寒くてすぐ退散。(カテゴリ、茨城県竜神大橋参)






RIMG0994_convert_20140211173658.jpg

第2観瀑台から見た滝の上部。

袋田の滝に一番近いという宿にチェックインした後滝まで歩いていきました。



RIMG0997_convert_20140211173759.jpg

残念ながら全面凍結というわけにはいきませんでしたが
つい最近まで春のような陽気が続いて凍結なしの情報でしたからぜいたくは言えません。



IMGP4019_convert_20140211172656.jpg

第1観瀑台からの滝。



IMGP3996_convert_20140211191024.jpg




IMGP4008_convert_20140211191125.jpg




IMGP3994a_convert_20140211172607.jpg




IMGP4022_convert_20140211234516.jpg

吊り橋を渡って。
上方に見えるのは今までいた第1観瀑台。

1977年に276mのトンネルが完成。
滝の3段目が目の前に迫ります。
2008年には従来の観瀑台のほかにさらに滝を上から見ることのできる第2観瀑台を設置。
エレベーターで行き来できるようになりました。
他にも吊り橋など 日本3名瀑の1つと言われる素晴らしい滝が鑑賞できるようになっています。



IMGP4026_convert_20140212000050.jpg

吊り橋を渡ってすぐのところにもう1つの滝「生瀬滝」に行く階段があります。
急こう配の階段をフーフー言いながら途中まで。

この場所から袋田の滝となって流れ落ちる川(凍結)を見ることができます。
残念ながら奥のほうまでは覗けないのですが。



IMGP4024_convert_20140211235131.jpg

反対側からは川沿いの集落の様子が。



IMGP4032_convert_20140212000908.jpg

階段を下りてくるとすでに灯がともり、ライトアップも始まったようです。
奥に見えるのが降りてきた階段。



RIMG1025_convert_20140211173900.jpg

一体どこから来たのかと思うほど大勢の人が歓声を上げています。



RIMG1024_convert_20140212002619.jpg

まるで美しい人魚の影のよう。



IMGP4079_convert_20140211173301.jpg

17色に変化するライト、30パターンの色彩が楽しめるそうです。



IMGP4081_convert_20140212002708.jpg




IMGP4082_convert_20140212002901.jpg




IMGP4083_convert_20140211173456.jpg




IMGP4040_convert_20140212003709.jpg




IMGP4070_convert_20140211173059.jpg

せっかくのライトアップ、あまりきれいに撮れません><。
雰囲気だけでも・・・。



翌日は完全に雪になるとの予報。
1泊のつもりでしたがフロントで聞いてみるとキャンセルが出て部屋は空いているとのこと。
連泊になりました。

車は冬装備ではなく雪が降ったら連泊と決めていたのでここまでは想定内。

ところが・・・。


続きます。














袋田の滝、大雪

RIMG1143_convert_20140211074901.jpg 

袋田の滝、凍結のち雪化粧。


久しぶりの更新です。

6日(訂正・・・7日の金曜日でした)
袋田の滝の凍結とライトアップを見るために1泊の予定で出かけました。
ついでに東日本大震災前までは毎年のように楽しんでいた五浦海岸近くでのあんこう鍋も目的の1つです。

雪は予想していたことですが、ここまでの大雪は想定外。
さてさて・・・

写真を整理しつつ記録していこうと思います。
 

≪ 追記 ≫

今日11日夜のうちにまた雪が積もりました。
今も降り続いています。