吉高の大桜

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庭の花はちょっとお休み。


13日日曜日、新聞の千葉版に「吉高の桜」が見ごろという記事が載りました。
さっそく行ってみました。
数年前に1度知人に教えられて行ったことがあります。

S56年10月に印西市の天然記念物に指定された山桜です。
でも・・・見ごろというにはいやに茶色。
以前見た時は花で真っ白だったはずなのに(?_?)



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1本立ちの巨大な桜です。



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この時期は野菜やたけのこご飯や草餅など駐車場や沿道にお店が出てにぎやかです。
菜花が1束100円、寄った時は最後の1束が売れたところでした。



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お店の横には大根の芸術品^^。



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大桜は個人の所有。周りは畑だったり空き地だったり。



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菜の花や紅白混ざった咲き分けの桃の花が満開です。



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これが「吉高の大桜」と言われている山桜です。

樹齢300年以上。
樹高11,7メートル。
根回り6,65メートル。
枝張最大幅24,5メートル。



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土地の豪農、須藤家の祭祀場(氏神)として小高く盛り土された上に植えられています。
今もなお成長し続けているそうです。
手前の白いものはフキの綿毛。



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至る所スミレやムラサキケマン、星の瞳(オオイヌノフグリ)、ヒメオドリコソウなど様々な野の花。



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どうやら花の見ごろは過ぎてしまったようです。
花は2~3日しか持たないそうで時期を見極めるのは難しいですね。



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杉林の中から。



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よく管理された杉林。
 どこから撮っても桜が大き過ぎて画面に収まり切れません。



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以前見に行った時より根の周りはさらに広い範囲ロープが張られて近づけないようになっていました。
見物に訪れるたくさんの人から木の根を保護しなければなりません。
当然の処置ですね。
それでも手っ取り早くロープを越えて反対側に渡り写真を撮ろうとする不心得者がいます。

大切に守っていけばこの先さらに300年も可能。
花を愛でるなら花を大切に。
誰もが自覚しなければ・・・。



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駐車場の前で見た大きなキクザキモモ。
燃えたつようにに咲いていました。



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これは?道路際に咲いていました。

追加:訪問させていただいたDijital_Photo花遊悠さんのブログの最新の記事が
「夏茱萸(ナツグミ)」でした。同じ花と思われます。
咲いている周りの状況もよく似ていました。
花遊悠さん、有難うございました。




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