奥多摩でランチ

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世田谷滞在中です。

先日10日、東京に住む友人から「奥多摩でランチはどうでしょう」とお誘いが。
行き先もよくわからないまま11時40分、JR吉祥寺駅で待ち合わせ。

東京から離れるにつれ、だんだん山深くなっていき木々の緑も初夏の様子。



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午後1時半過ぎ、青梅線「鳩ノ巣駅」下車。
改札を出てすぐのところに素敵なたたずまいのレストラン「山鳩」がありました。



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木のぬくもりを感じさせる洗練された店内。



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案内されたテーブルは一番奥の窓際。
友人によって予約されていました^^。
上には今降りてきた青梅線のホームが見えます。

ランチをコースで注文。
まずはビールで乾杯です。



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木々の緑でテーブルまで緑に染まります。

地のものをたっぷり使ったフレンチとも和食とも言えない美しくて美味しいお料理に舌鼓。
最後のデザート、コーヒーまで本当に美味しくて完食しました。



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居心地がよくていつまでも座っていたいところでしたが、3時半頃やっと腰を上げます。
踏切を渡って左に見える道を山に入っていきます。



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坂道を登り始めてしばらくすると電車がやってきました。
ホームの緑色の柵がレストラン「山鳩」の窓から見えた柵です。



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「山鳩」のご主人のお勧めの山道コース。
将門神社にやってきました。
急な石段と緩やかな坂道の女坂。
それぞれに別な道を試してみます。



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鮮やかな緑色の目立つ陶器(?)の狛犬に守られたお堂。
この山道や境内はシャガの群生地で今がまさに花盛りでした。



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将門神社を後に山道を戻り、車道に出てから橋まで歩きました。
橋からの眺めです。

私は全く知らなかったのですが
帰ってから調べてみると「鳩ノ巣渓谷」と言って有名な所だそうです。
多摩川の上流になり、白丸湖までの500mあまりの渓谷沿いの道は
巨岩、奇岩が連なり比較的歩きやすいとのこと。



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反対側を眺めれば見るからに危うい吊り橋があります。
そこまで行けるところまで行ってみようということになりました。



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ところがとんでもない山道に入ってしまったようで足の悪い友人にはきついごろごろ坂道。
それでも眼下に吊り橋が見えてきました。



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やっとたどり着いた橋。
ここのバンガローの管理する橋らしく
板を渡しただけの見るからに頼りないような橋です。
渡りきるまでハラハラしました><。



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ちょうどボーイスカウトの子供たちがキャンプ中だったようで
3人という人数制限をちゃんと守って渡っている光景は微笑ましいものでした^^。



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周りの緑を映して流れる多摩川。



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バンガロー管理事務所にいたワンちゃん。
大人しくて人懐こくて可愛いワン。
でも外に出たいのか戸の桟の一番下はさんざん齧られてぼろぼろになっていました^^。



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気持のよい時を過ごし満足満足で鳩ノ巣駅に。
時間は午後5時過ぎ。

帰りの車内はリュックにトレッキングシューズの人たちで結構いっぱいでした。
友人によるとこれが日曜日だともっと本格的な登山スタイルの人たちで満員になるとのこと。

奥多摩は行ったことはあっても「鳩ノ巣」というところは初めて。
名前も知りませんでした。
素敵な所に連れて行ってくれた友人に感謝です^^。

友人は鳩ノ巣からさらに奥にある高齢者ホームに入居なさったお父様を訪ねては
「山鳩」でお食事したりして、そこのご主人一家とは顔なじみ。
それでもお父様が亡くなられてから何年ぶりかでこの地を訪れたとのことでした。














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