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風と歩く

category: 三重県 伊勢・鳥羽  1/2

伊勢への旅 完

伊勢河崎商人館。江戸時代から酒問屋を営んでいた小川商店で倉7棟、町屋2棟、さらに道路の向かいには商店、内蔵を持つという河崎の代表的な建物。2001年、国の登録有形文化財に。敷地は約1000平方メートル。2002年、「伊勢河崎商人館」として開館。NPO法人「伊勢河崎まちづくり衆」が運営管理。うっかりなことに建物の正面からの写真を撮り忘れました><。2階の座敷。向かいには商人蔵(貸店舗として再利用)。...

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伊勢への旅 ⑥

せっかくなので遊覧船に乗って鳥羽湾巡りをします。竜宮城を模した派手な遊覧船。船の舳先には浦島太郎。船尾には乙姫様。乙姫様の前には・・・この顔には大笑いしました(^^♪下のデッキでパンを投げていたとか後で知りましたが大変な数のトンビが後を追ってきます。頭の上を乱舞するトンビを何とか写真に撮ろうと景色そっちのけで必死になってしまいました><。下船後、鳥羽水族館はパスして海沿いの「カモメの散歩道」を歩きます...

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伊勢への旅 ④

日和山展望台から山道を下り賀多神社に寄り・・・ここでは普段入れないはずの奥の御神殿を見ることができました。普請の最中で神様は仮殿に移されていてそのためか工事用の板囲いの戸は開けっ放しでした。神様はいらっしゃらないのだからいいかなと写真を撮らせていただきました。可愛らしい顔の狛犬。鳥居から蜘蛛の糸でぶら下がっていた紅葉。そこからぶらぶら歩いて江戸川乱歩の下宿先だったという古い建物や御木本幸吉生誕の地...

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伊勢への旅 ③

内宮への橋、宇治橋の下を流れる五十鈴川。宇治橋。(既出)この橋の両端に立つ大鳥居は両宮旧正殿の棟持柱(むねもちばしら)が用いられ更に20年後には鈴鹿の「関の追分」、桑名の「七里の渡」の鳥居にリサイクルされるとのこと。皇大神宮。内宮(ないくう)。天照大神(あまてらすおおみかみ)をお祭。五十鈴川御手洗場。参拝の前に心身を清めるところ。すでに日が陰り始めています。神域内にはたくさんのお社がありその多くが...

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伊勢への旅 ②

浅吉旅館、1851年創業とありますが近年になってそれよりさらに古い資料にこの名前が出てきていることが判明。したがって200年以上は経っていると考えられています。急な石段が続きます。昔はここは多くの芸妓をかかえたお茶屋でした。後で資料館によって話を伺いましたが自分のところの芸妓をよそに出すこともまた、よそから呼ぶこともしなくて済むほどの力があったということです。渡り廊下が何んとも良い雰囲気。渡り廊下...

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