わたらせ渓谷を行く 続き

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足尾銅山すぐ近くの神社の狛犬。




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両狛犬ともとても面白い愛嬌のある顔をしています。
この狛犬は寛保3年(1743年)に彫られ
大正9年この神社が造営された時に簀の子橋山神社から移されたとあります。




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足尾銅山から「通洞」駅へ戻る途中で出会ったニャン。


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「沢入(そうり)」駅。
これは「通洞」駅(足尾銅山)に向かう途中
車窓から撮った「沢入(そうり)」駅の向かい側のホームです。
お昼ごろの撮影です。

途中の紅葉の素晴らしさと渓谷に降りられそうな様子に
帰りはここで途中下車しようと決めていました。




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15時30分。帰路、途中下車して
「沢入」駅の陸橋の上から走り去る電車を撮ります。




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丸いヘッドランプです(^^♪




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フリー切符の写真と同じです(既出)。
貴重な電車に出会えました(*^^)v




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走り去る電車を見送って。




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1輪だけ色も鮮やかに咲き残っていたアジサイ。
後で調べるとここは地元ではアジサイの駅として知られていました。




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足尾銅山のあたりは殆ど紅葉も終わっていましたが
このあたりはまだまだ美しい景色が見られました。
右側に河原に降りる階段があります。




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水量は少なく、大きな石がごろごろ。




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時間は夕方の4時頃。
大分気温も下がってきました。




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私たち以外誰もいないと思っていたら撮り鉄さんが1人。
線路の脇にしゃがみこんでやってくる電車を撮っていました。




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駅の待合室に入って電車を待ちます。

わたらせ渓谷鉄道の楽しかったプチ旅行。
終わります。
















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わたらせ渓谷を行く

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先日15日、撮り鉄の従弟に誘われて
わたらせ渓谷に行ってきました。

わたらせ鉄道は群馬県桐生市と栃木県日光市を結ぶ鉄道で通称「わ鐡」。

従弟は車では列車の撮影ポイントを探して何度も訪れていても
車両に乗るのは初めてだということでした。

東武線浅草駅に7時20分集合。
私は娘と三軒茶屋駅で待ち合わせ。

ちなみに従弟と娘とは以前から撮り鉄仲間。
今回は私も誘ってもらいました(^^♪

東武浅草駅は私は初めてです。
奥の車両は「スペーシア」
手前が私たちの乗る「りょうもう」。




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7時40分発特急「りょうもう」でまず「相老(あいおい)」駅まで。
ここでわたらせ渓谷鉄道のフリー切符を購入。
残念ながら名物のトロッコ列車の切符は売り切れでした。




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フリー切符。
残された日々を・・・とありますが
この「わ89-302号」はヘッドランプが丸型なのが特徴。
現在はこの車両のみが残っているとのこと。

嬉しいことに帰り道
途中下車した「沢入(そうり)」の駅で写真を撮ることができました。
後ほどアップ^^。




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昼食のため途中下車した「神戸(ごうど)」の駅。
普段は他の駅と同じく無人駅(切符は車内で車掌さんから買います)ですが
土日や行楽シーズン、あるいは団体客がいる時のみ駅員が出向してきて有人駅に。

左側ホームに列車レストラン「清流」があります。
東武特急の「けごん」の廃車を利用したもので
当時の面影が殆どそのまま残っています。




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食堂入口。
定員56名というプレートも壁にそのまま残されています。




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トロッコ弁当。




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唯一食事ができたりお弁当が手に入る駅のせいか団体客の乗り降りも多く
ホームにはトロッコ列車に乗って到着する団体さん用のお弁当がたくさん運ばれていました。

停車中の車内で手作りの大福やふかしたさつまいもなどを売る看板娘(笑)。
大福2個250円とさつまいも1パック200円を購入^^。
私は大福はパス、2人によるとお餅の加減がとても美味しかったとのこと。
さつまいもも甘みがあって美味でした^^。




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昼食の直後ですが別腹です^^。




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「通洞(つうどう)」駅下車。
ここから足尾銅山まで歩きます。




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ホームには日差しを受けて息をのむほど美しい楓が。




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トロッコに乗って坑内に。




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坑内に入ってからはトロッコを降りて歩きます。

約400年にわたって掘り開いてきた坑道の長さは
およそ東京から博多までの距離に相当するそうです。

江戸時代からの鉱山の様子が人形を使って再現されていますが
坑内は至る所から水が染み出し坑内は水浸し。
江戸時代の手掘りの頃の過酷さはどれほどだったかと思われます。


1973年、足尾銅山は閉山されましたが
足尾銅山鉱毒事件は
栃木県と群馬県の渡良瀬川周辺で起きたわが国最初の公害事件。
閉山された後も精錬所は1980年代まで稼働。
いまだにその公害の影響が残っているということです。



長くなりましたので次回に続きを。