2015年、8月、夏の思い出 花 ②

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 タテヤマリンドウ           クルマユリ

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 カクミノスノキの実          ギンリョウソウ

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 イブキトラノオ            コバイケソウの実

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 モミジカラマツ            カオジロトンボ

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 オオシラビソ             ゴゼンタチバナ

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 ミヤマホツツジ            エンレイソウの実

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 サンカヨウの実            ヤマハハコ

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 ヤナギラン              タマガワホトトギス

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 ミヤマホタルイ            チョウジギク

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 サルオガセ              ゲンノショウコ

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 キンミズヒキ             クロバナヒキオコシ

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 ヒヨドリバナ               

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 ヤマノイモ              ツリフネソウ

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 クロバナヒキオコシ          カラスウリの仲間?

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 オオバギボウシ            ヒメヒカゲ



「栂池自然園」や「塩の道」で出会った花を2回にわたって載せてみました。
①の2段目から②の「サルオガセ」までが栂池自然園の植物です。

栂池では〈8月11日現在咲いている花〉という花の一覧表を
購入していたので写真と名前とにらめっこしつつまとめてみました。
それでもよく似た花があるので間違いがあるかと思いますがご容赦(*_*;

これで旅の記録終わります。
今後も記録に残したい旅の出会いなどありましたら
その時はまたアップしてみようかなと思います。

ご覧いただきありがとうございました。


























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2015年、8月、夏の思い出 花 ①

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 姨捨、大雲寺の蓮池          コシアキトンボ

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 ミヤマシシウド            オニシモツケ

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 オニシオガマ             ヒオウギアヤメ

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 ツバメ                サンカヨウの実

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 ツルニンジンの実           ワタスゲ

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 ワタスゲにとまるアキアカネ      チングルマの果穂

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 タケシマランの実           キヌガサソウ

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サンカヨウの実とミヤマアキノキリンソウ?

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 シラネニンジン?           オニシモツケとカミキリムシ?

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 コガネイチゴ             ゴゼンタチバナ

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 エゾシオガマ             モウセンゴケと捕獲された虫

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 オオヤマリンドウ           イワカガミの花のあと

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 ヤチトリカブト            イワショウブ

                次回に続きます。
















2015年、8月、夏の思い出 ④

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千国街道に唯一現存する「牛方宿」。

2連泊した白馬村・・・ホテルの住所は実際には小谷(おたり)村・・・を後に
「塩の道」へ。
宿のすぐ近くにも「塩の道」千国(ちくに)越えコースの入口がありましたが
車なので歩いてまた戻ってくるよりはと少し先の「牛方宿」から入ることにします。



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見学時間にはまだ早いのであちこち歩いてみました。



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塩蔵。
牛方宿と共に旧街道に現存する唯一の建物。
大網集落から移築したもの。
半地下式で階上に塩を保管。
塩分で金属が腐食するため鉄釘を避けたり板壁にしたりしています。
今でも梅雨時には階下の天井には塩が噴き出すそうです。



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古びた水車が回っていました。
手前は土蔵、「塩の道ギャラリー」。



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塩蔵の裏手、百体観音に至る道。
泊まったホテルの方向、栂高原へ通じています。



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上のコースとは逆方向、親坂、弘法の清水に至る道。



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今も清水が流れ落ち、飲んでみましたがやわらかな美味しい水でした。
この親坂は牛が坂道で難儀しないように石畳になっています。


上杉謙信が武田信玄に塩を送り、「敵に塩を送る」ということわざにもなった
「義の塩」伝説のルートが千国街道だったと考えられています。



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「牛方宿」の中の様子。
昭和38年(?)までここに住んでいたというご主人が色々説明してくださいました。

去年、11月の長野の大地震の時には
集落では多くの被害が出たのにこの建物はびくともしなかったそうです。


≪2014年11月26日、白馬村を震源とする最大震度6弱の地震≫


日本の棚田百選に選ばれている石垣を伴った棚田や
北アルプスの山並みの眺望が素晴らしいという
「青鬼(あおに)集落」に行ってみたのですが
地震の被害は甚大でいまだに集落への道路は通行止めになっていて
住民しか行き来できない状態でした。

そういえば車から見えた山々も土砂崩れのあとが目立ちました。



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車で少し行ったところにまた「塩の道」の入口。
車から降りて橋を渡ると親坂につながる道がありました。
石仏群があります。

「塩の道」を歩くにはいくつかコースがあるようですが
いつか心行くまで歩いてみたいものです。



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白髭神社。



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本殿は室町時代の建造。

ここは「鬼無里(きなさ)」という地域ですがこの名前の由来は
鬼女伝説によります。

平安の昔、京から配流された「紅葉」という名前の女性。
いつしか山賊の頭領となり、鬼女と言われるようになった。
朝廷の命を受けて鬼女「紅葉」を討ち果たしたのが平維茂。
鬼がいなくなったので今まで水無瀬といっていたのを「鬼無里」というようになった。



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最後の宿泊地は群馬県南軽井沢。
前日に日程を1日延長することにして急遽予約。
ご夫婦で経営する可愛らしいペンションに宿泊しました。

翌日は朝から雨でしたが、子供の頃の記憶をたどりに「千ヶ滝」へ。



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恐ろしいほどにとどろき渡る滝の音。
水量の多さは迫力満点でしたが、写真の腕が追いつきません><。
滝までの道は割合最近整備されたようで
子供の頃はどのようにこの滝の下まで行ったのやら。



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記憶たどりついでに浅間山麓に広がる「鬼押し出し」へ。



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ここはすっかり観光地として整備されていました。
記憶にあるよりもきれいになりすぎていて
スケールも小さくなってしまったような。

でも子どものころの記憶なんてあてにならないですね。
初めて見た壮大な景色の印象が強すぎたのかもしれません^^。


長々ご覧いただき有難うございました。
次回は出会った植物をまとめてみたいと思います。








2015年、8月 夏の思い出 ③

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標高1900mの「栂池自然園」の風景が続きます。
クマよけの鈴をぶら下げて。(7月に目撃情報あり)

両脇の白い花はオオハナウド?。
ミヤマシシウドとの見分け方がいまいち分かりません。



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ヒオウギアヤメやニッコウキスゲ、コバイケソウなど。



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ワタスゲ。
楠川(後ほど掲載)の橋を渡って急坂を登ると浮島湿原に出ます。



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浮島湿原というからにはたくさんの浮島と思いきや
見渡した限りではこの可愛らしい浮島が1つ^^。
秋にはちゃんと紅葉するとのこと。
何んとも微笑ましい小さな島です。



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ワタスゲはワタスゲ湿原でも見られますが
この浮島が一番気に入りました。
巨大なトンボ(オオルリボシヤンマ)が
人をからかうように飛んで来ては消えを繰り返していましたが
奮闘むなしく写真に撮れず><。



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追加:オオルリボシヤンマ
かすかに写っている写真を見つけました^^。



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チングルマの花穂。
そこらじゅうに群生していました。
花の時期を見てみたかった^^。



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ミヤマシシウド?、ヤマブキショウマ、サラシナショウマ、ハナチダケなど。



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この沢(楠川)で昼食タイム。
この沢にかかる橋を渡って先程の浮島湿原に行きます。

帰りに歩き続けて火照った足を流れにつけてみましたが
数秒もつけていられないほどの冷たさ。
まさにアルプスの雪解けの水、氷水でした。
ペットボトルのお茶があっという間にギンギンに^^。



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帰りのゴンドラからの景色。



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お天気にも恵まれ最高の1日でした。
出会えた植物については後でまとめてアップしたいと思います。

続きます。



2015年、8月、夏の思い出 ②



妻籠宿でのんびりと時間を過ごし
その夜は福貴畑高原温泉郷「床浪荘」で素泊まり。
入浴は「床浪荘」のオーナーが経営するホテル「富貴の森」の大浴場を利用。

食料、飲み物持ち込み自由でチェックイン後は一切干渉なし。
トイレ、洗面所つきの広々した部屋。
布団は自分で敷く・・・我が家にいるかのような心地よさでした。

車での旅ならクーラーボックスも持ってこんな泊まり方も良いものです。
とても人の良い愉快な管理人の方との楽しい思い出を後に出発。

安曇野市穂高の「大王わさび農園」に来ました。



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このわさび農園に入るまでの渋滞のものすごさ。
まさかみんな農園に?と信じられないほどのすごさ^^。
駐車場に行きつくまでが大変でした。
でもこの美しい流れを見たら疲れも暑さも吹き飛びます。



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上の写真を見ると
2つの流れが混ざらずに流れているのがよくわかると思います。



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東京ドーム11個分という日本一の広さのわさび田。
ワサビ田の上は一面の黒い寒冷紗がかかっていました。
緑に茂る葉を想像していたのでアレっと思いましたが
この眺めもなかなか良いものです。



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この日学んだこと。
外部からの水の導入がないということにびっくりしました。



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気を付けてよく見れば至る所から水が湧き出ています。
この湧水が集まってまるで川の流れのようになるとのこと。



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今日の宿泊地、白馬村に向かう途中で夕焼けが始まりました。

この夜は星がとても見事でした。

そもそも今回信州を選んだのは
日本一星空が美しいという昼神温泉の阿智村に行きたかったからです。
でも例によって突然の旅行計画で宿はどこも満杯・・・。
やっととれた阿智村近くの「南宮温泉」に宿泊したしだい。
でも幸か不幸か星の見えない日が多かったために
阿智村に泊まれなかったことに不満はなく・・・(笑)。



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素晴らしい朝です。朝食前に散歩。
2連泊するホテルの裏手にあるスキーのリフト乗り場。
「鐘の鳴る丘ゲレンデ」とありました。

焼き立てパンで美味しい朝食をいただき
歩いてすぐの「栂池(つがいけ)自然園」行きのゴンドラ乗り場へと出発です。



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ゴンドラ(20分)とロープウェイ(6分)を乗り継いで
標高約1900mの自然園に着きました。
ゴンドラでの見上げるような急勾配がスリル満点でした^^。



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1周約5,5㎞あるという遊歩道。
入口からすでに高山植物が出迎えてくれているのでワクワクします。
霧のかかる山にはところどころ雪が残っていました。



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浮島湿原の浮島(後述)。

高原で何といっても一番感動したのは
念願のワタスゲが見られたことです。
本当に良い時期に訪れることができて嬉しい限りでした。

続きます。