おまけ・モロッコのニャンたち

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既出、大物風のニャン、トップバッターです^^。



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前に回ってみたら何ともおおらかな寝顔^^。



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子猫もチョロチョロ、人を怖がりません。



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子猫たちのお母さんでしょうか。
箱は誰が?
大事にされているのかな?



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貴方は誰?と子猫ちゃん。
おめめが鬱陶しそうね。



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青い街シャウエンに猫はとても似合います。



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なめし皮職人の街タンネリで見た親子。
皮の丸いクッションカバーの中。
昨日生まれたばかりの子猫だそうです。
本当は3匹います。
母猫の警戒に満ちた瞳。
母は強し。



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ピントが合っていれば花と猫、素敵な1枚になったのですが><。



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人なつこい子猫。



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急に顔をしかめてくしゃみ?あくび?



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モロッコでは前述のようにムハンマドが愛したということで猫は大切にされているそうです。
旅人の目からすると大切にというより自由気ままにさせているという感じ。
どこにどういようと追い払われることもなく、だから人に怯えることもありません。

眼を病んでいる猫も多いようですが、これはモロッコという埃っぽい乾燥した土地柄。
人間も同じです。

人間が自由であるようにニャンたちも自由。
悠々と時が流れて行きます。


2度は行くこともないに違いないはるか遠い国。
よくも思い切って行ったものだと友達と話しながら感無量です。


長々とご覧いただき有難うございました。



次回は緑滴る奥多摩の様子を。
カラカラ乾燥のモロッコから帰ってきて日本の初夏の美しさを再認識です^^。










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遥かなる国モロッコ ⑭

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ジャマ・エル・フナ広場の様子を続けます。
この広場は昔は公開処刑場だったところ。
今は夜中まで観光客で大賑わい。
昨夜夕食後、私はパスしましたがこの広場の夜景を見に行っています。

大道芸人(猿やら蛇使い)もいて写真を撮ればチップを要求されるそうです。
大道芸人の言うままに蛇をうっかり首に巻きつけたりしたら
チップを払うまで外してくれないから・・・と添乗員さんに脅されました^^。



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カートに荷物を入れた黒装束の女性。
並べられたお土産物を撮るふりして下からパチリ。



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スークで買い物をしたりして楽しんだ後
バスでカルフール(スーパーマーケット)に行き買い物。
私はお茶と珍しいというグレーというワインを購入。
アルコール類は隅っこの方の別売り場、レジも別です。

この写真は2連泊したマラケシュのホテルから見た朝焼けの空。
いよいよ最終日の朝です。



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バスの中から朝日を。
約3時間半かけて空港のあるカサブランカへ向かいます。



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カサブランカ市内見学。
「ハッサン2世のモスク」。カサブランカのシンボルです。
塔の高さは210m、2万5千人の人が同時に礼拝できるというアフリカ最大のモスク。

ハッサン2世は前国王、在位1961~1999年。
海の上のモスクを建てたいというハッサン2世の発案で建築されたモスク。



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黒衣の女性がいました。
坊やはアンヨの練習中^^。



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ツァー仲間の男性の1人がいつのまにか写真を撮ることの承諾を得ていたようで
ゆっくり移動しながらもしばらくカメラの前にいてくれました。
黒いベールの中ではどんな表情をしていたのでしょう。

私たちが坊やのことを可愛い可愛いと口々に言ったので写真を撮らせてくれたのかも^^。



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さりげなくさりげなく遠ざかっていきます。
交渉した男性は珍しい写真が撮れたと大興奮。
素晴らしい写真になったことでしょう。



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カサブランカ空港へ出発です。
モスクから石段を下りて行くと目の前は大西洋。



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右端にシェパードの姿。
拡大してみると石をなめています。
いつまでもいつまでも必死な様子でなめていましたがなんでかな?

モロッコでは猫は大事にされていますが犬は嫌われているとか。
たまに犬の姿も見かけましたが大きな犬ばかり。
室内犬のような小型犬は私の知る限り皆無でした。

空港到着、最初から最後までお世話になったガイドさん、運転手さんとお別れ。
難行苦行の飛行が始まります。

しかも、飛行機が滑走路を動き出したと思ったらストップ。
いつまでも動く様子がありません。
機内に病人が出たとのこと。
病人を降ろし、荷物を降ろし、約2時間近く遅れてやっと出発。
乗り換えのドバイで飛行機に乗り遅れたらドバイに泊ることになります。
皆少しだけドバイ泊を期待しました(わくわく^^)。

所要時間約8時間の飛行後、ドバイ着。
飛行機は待っていてくれて無事出発。
まさに待機している飛行機に飛び乗るという感じでした。

ドバイから成田まで、所要時間約9時間45分。
最初の予定では日本時間の午後5時35分成田着でしたがそれほどの遅れもなく到着。

ドバイからの便のチケットが1人分無かったり(添乗員さんによると裏技ありで大丈夫!)
満席ですでに通路側の席は誰も取れず、しかも皆バラバラの席。
行きよりさらに窮屈な思いをしましたがやっと帰国できました^^。



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買ってきた品々。
数年前に娘がモロッコに旅行。
その時に色々とお土産があったので今回は余り買い物をしないで済みました。



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アラジンのランプ^^。
アンティークとか言われてホントかなとは思いましたが気に入ったので。
日本円で支払いましたが結構な値段でした。

ジェラバと言われる衣類。
この艶のある刺繍の部分や飾り釦がリュウゼツランから採った繊維で出来ています。
母にと買ってきた布もシルクということでしたが、多分それもリュウゼツランの繊維で織ったもの。
暖かくてさらさらと手触り良く、軽くて皺にならず素敵です。



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ワイン。
海外に行ってアルコールを買って帰るのは初めてですが
珍しいワインということで買ってみました。
ホテルの夕食時に頼んだ人もいましたが私たちはもっぱら地ビール。
何かの時に開けてみようと思っています。


モロッコは本当に変化に富んだ国です。
もっと近ければもう1度ゆっくりと時間をかけて歩いてみたい国です。

でも、日本に帰ってきて新緑の美しいこと!
どこに行っても至れり尽くせりの気配りのある日本。

添乗員さん曰く。
「海外のどこに行っても日本人が満足できるような施設はないと思ってください」
身にしみて感じました。


最終回はおまけの「モロッコのニャンコ」を。

続きます。














遥かなる国モロッコ ⑬

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昼食後、アルガンオイルやローズエッセンスを売るお店へ。
店の入口で観光客に見せるためでしょうか。
数人の若い女性(少女?)が並んでアルガンの種を割って中の実を取り出していました。
帰国してパソコンに写真をとりれてからこの少女に気がつきました。



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アルガンの種。
不安定な石の上に種を置き、それを石で割るという原始的な方法です。



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割った種から取り出した実を石臼をまわして油を搾っています。

アルガンとはモロッコでしか生息しない木です。
この木の実の種から採れるオイルが
食用としても美容としても大変優れていて世界的に注目されています。
この実を食べるために「木に登るヤギ」の写真が有名。



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店内の様子。
バラのオイルやクリーム、石鹸なども多数。
皆さん、たくさん買っていましたが
私は香水や化粧品など香りのものは苦手なので人のためにも買わずです^^。



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再び車窓からの写真です。



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河原での洗濯風景。



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独特の赤と白の山肌。
添乗員さんの話によると赤は鉄、白はコバルト、マンガンだそうです。

マラケシュは赤色の街。
メディナ(旧市街)が世界遺産に指定。



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マラケシュには2連泊
泊まった最初の朝、ホテルの部屋から見た外の様子。

確かに建物は見渡す限り赤い色です。
この色がマラケシュのシンボルカラーで統一しないといけないそうです。



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午前中にマジョレル庭園へ。

1920年、フランス人画家ジャック・マジョレルが造園。
植物の収集家でもあった彼が世界中から集めた植物が植えられている。
竹林やサボテン、色とりどりの花、変わった木など驚くばかり。

唖然とする色使い。
マジョレルブルーと言われるコバルトブルー。

でもモロッコだと思うと何の違和感もありません。
むしろその色の微妙なバランスに魅惑されてしまいます。



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マジョレルの死後、1980年、イブ・サンローランと
公私共にパートナーだったピエール・ベルジュが買い取って改修して今に至る。
イブ・サンローランの作品を置いてあるショップから外を。



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庭園の中にもニャンが。
余りのくつろぎように思わず笑ってしまいます。
毛づくろいにかかる直前の姿なのですが。

モロッコは猫天国。
ブログの最後にニャンだけをまとめてみようかなと思っています^^。



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カラスに似ていますが愛らしい感じの黒い鳥。
見学し終えていよいよジャマ・エル・フナ広場に向かいます。



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空軍のデモンストレーション。



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モロッコでは結構頻繁に見られると現地ガイドさん。



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クトゥビアの塔。
マラケシュのランドマークとしての塔。
街のどこからでも見えるようにこの塔より高い建物は禁止とか。



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城塞の1部が残っているメディナ(旧市街)。
スーク(市場)の中を迷子にならないようにジャマ・エル・フナ広場に向かいます。



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どこへ行くのかもわからないままぞろぞろ歩いているとある家の入口を潜りました。
中庭から入ってきた入口を。
シャターを押す直前にもろに男性の姿・・・良かった!嫌がられませんでした^^。



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確かマラケシュで一番古い建物という説明だったと思います。
旅行中は常にトランシーバーを使用していましたが
メディナの中では複雑な迷路のせいなのか頻繁に受信不能に。



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いつの間にか入口の傍らでは何か作業をしている人が。
先程の男性のようです。



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メディナの中心部、ジャマ・エル・フナ広場に出てきました。



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休憩したレストランの屋上から広場を。



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下のレストランで昼食。



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今日はクスクス料理です。



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昼食後、馬車に乗る人、クッキーを買いたい人、自由に歩きたい人などに分かれて自由時間。
やっと少しは店の中をのぞけそう。
通りすがりの店をのぞきたくてもいつも速足で通過。
「マラケシュに行けば何でもあります」という添乗員さんの言葉を信じてここまで(笑)。
お土産を探しながら世界最大と言われるスーク(市場)を歩くことにします。

あと少し^^。
次回に続きます。




遥かなる国モロッコ ⑫

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7日目、26日。
朝食後、世界遺産の要塞都市、アイト・ベン・ハッドゥに向けて出発。

途中、バスの中から見た映画撮影所。
映画「グラディエーター」などの撮影を行ったところだそうです。



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途中、アイト・ベン・ハッドゥの見える丘に立ち寄りました。
ここにも化石やら何やら売っている土産物屋さんがいます。



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はるか遠くに要塞の全容が。

「アラビアのローレンス」、「ナイルの宝石」、「グラディエーター」など
映画を撮る人にとっては魅力あふれる場所のようです。



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いよいよ要塞へ。
バスを降りて片側に土産物屋さんの並ぶ狭い道を歩きます。



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橋の向こうには要塞都市、アイト・ベン・ハッドゥの姿。



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橋を渡りながら。



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近づいてきたロバの少年、嫌がらずにこちらを向いてくれました^^。



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遠くには川で洗濯する人の姿。



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何の看板かな???



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この狭い道にも土産物屋さんが並んでいます。



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ひたすら上へ上へと上ります。



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階段状になっている狭い土地に建っている家に飼われているヤギたち。



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働き者のロバも。



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荒涼とした風景。
足元に気をつけながら頂上を目指します。



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頂上に建っている穀物の貯蔵庫。
私と友達1人は上るのはやめて日陰で休憩。
元気なもう1人は頂上まで。
気温が高く熱中症になりそうです。



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壁の穴から。



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渡ってきた橋を見下ろして。



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日干し煉瓦で出来た要塞。
日本では考えられないほったらかし(に見える)の世界遺産。

注・・・後で調べると2014年の集中豪雨によってかなりの被害が出たとのこと。
でも特に修復はされていないようです。



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民家を拝見。

今では数家族のみがこの要塞に住んでいるとのこと。



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屋根がないのですが、住んでいるのでしょうか。



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鮮やかな色合いの絨毯の数々。



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再びバスに乗り今夜の宿泊地マラケシュへと出発。
途中でアトラス山脈、ティシュカ峠(標高2260m)を越えます。



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レストランで昼食。
ニンジン、ジャガイモなど野菜たっぷりのタジン鍋。

昼食後アルガンオイルの店に立ち寄りながらマラケシュへ。

マラケシュでは2泊。
いよいよ旅も終わりに近くなってきました。

続きます。
























遥かなる国モロッコ ⑪

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サハラ砂漠での朝日鑑賞後エルフードに戻り
再びバスでカスバ街道を通ってワルザザードヘ向かいます。

カスバ街道はエル・ラシディアからワルザザードに至る300㎞強の街道。
かつて遊牧民たちがラクダの隊商を連ねた交易路で1000ものカスバが建っている。

泊まったホテルの中庭の様子。



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ホテルの正面。
色付きの石が・・・。



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砂漠に奇妙なものが現れました。
地下水道跡です。



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水をくみ上げる装置。
右の建物から地下を見学できます(有料)。



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灯りがぽつんとあるだけで行くては真っ暗。



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天井には明り取り用の穴と水をくみ上げるための穴があるという説明でした。



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傍らのテントでは観光客の前で楽器を弾いている男性が。
私たちにも試してみろという風なことを言っていましたが出発です。



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バスはカスバ街道をひた走ります。
車窓からの風景が続きます。



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前にはオートバイが1台のみ。



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時々このような文字を目にします。
「神よ、国王よ、国民よ」とかいう意味らしいです。



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学生たちの下校風景。
昼食のためにいったん帰宅し、2時頃また学校に戻るそうな。



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途中の川では洗濯風景が見られました。



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トドロ川沿いのオアシス。
カスバ街道の代表的な街、ティネリール。

バスから降りて写真タイム。



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かつてはフランス軍の駐屯地として建設され、現在はベルベル人が多く住んでいる。



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近年カスバもコンクリート造りになったが夏暑くて冬寒いという欠点から
子どもたちの代になって再び日干し煉瓦の本物のカスバを建てるようになっているとのこと。
本物は夏涼しく冬暖かい、しかし雨が降れば崩れてしまうという欠点があります。



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200mもの絶壁が迫るトドラ渓谷。

モロッコのグランドキャニオンと言われているところ。
アトラス山脈の冷たい雪解け水の流れる川。
清らかな流れにしばし暑さを忘れます。

この渓谷は地殻変動と地震によってできた地形とのこと。



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よくも転げ落ちてこないものだと思うほど危なっかしい岩山ですが
説明によると下の建物(レストラン)は落岩によって破壊され今は廃業とのこと。



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再び車窓から。
バスは1人で2席を占領できるので
窓の外も存分に見ることができ見飽きることがありません。



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目に入る限り何もない砂漠に鉄塔が立ち並んでいます。



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タウリルトカスバ。
時間がないのでバスを降りて外側だけを。(見学は有料)
20世紀初頭まで太守だったグラウィの住居として使われたカスバ。



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本物のカスバは建物の屋上の4隅に壁が立っているとのこと。
この壁に身を隠して外(敵)の様子を探ったらしい。

「カスバ」と「カスバ風」とがあるようです。

まわりの様子を片端からアップします^^。



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全体を見ると住まいにしてはいかに巨大かがわかります。



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花盛りのガジャランタの木。



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何か楽器を抱えています。
モロッコではうっかり写真を撮るとお金を請求されることもあるので要注意。



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再びバスに乗り、今夜の宿泊地ワルザザードヘ向かいます。



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今日のホテルのプール付きの中庭。



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部屋のバスルーム。
部屋も広々、気持ちよく眠れそうです^^。

車窓の景色が続いてついつい長くなりました。
次回に続きます。