緑陰散歩

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世田谷区仙川。
桜の満開の頃に来たことがありますがそれ以来です。
桜並木の葉影が川面に映り込んでそれはそれで美しい景色です。



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コサギがゆったりと憩っています。



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見上げると桜の木の枝の上にも1羽。



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仲良く泳ぐ鴨の姿。



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緑に染まってスイスイ。



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同じ川沿いを引き返して来る途中2羽のコサギが飛んできました。
行きに出会った同じコサギだと思います。

川面の濃い緑の中を純白のコサギが2羽並んで飛んで行く光景はとても美しいものでした。
カメラを構える暇もなく1羽は飛び去りましたがもう1羽は何故か川の中に.。



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飛び上がりました。



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飛びました!!!



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水面の影も同じ矢羽のような形に。



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ピントが合ってれば・・・
飛ぶ鳥を撮るのは至難の業><。



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建物に反射した西日が川面をオレンジ色に染めています。



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枝垂れる桜の枝の向こうにも西日。

今日も暑い日でした。
東京は雨らしい雨も降らず、それなのに梅雨明けはいつになるのかが話題に。
日本ばかりでなく世界各地で異常気象。
年々ひどくなるように思われます。



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世田谷プチ散歩 

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更新をしないでいたら広告が出てしまいました。

梅雨の晴れ間に世田谷の緑道プチ散歩です。

烏山川緑道からしばらく行くと北沢川緑道と目黒川緑道の分岐点があります。
分岐点からせせらぎに沿って北沢川緑道へ。



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たくさんの小さなメダカが元気に泳いでいます。
赤い色は水に映るヒオウギの花。



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ハンゲショウが今が盛りと茂っている川辺。



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両岸の影を濃く落とす細いせせらぎ。
薄紫色はアガパンサスの花の影。



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川の中の苔むした丸い石が年間通して私のお気に入り^^。



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ガクアジサイとアガパンサス。



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強い風にきれいなまま引きちぎられたようなガクアジサイ。



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分岐点まで引き返して目黒川緑道方向へ。



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北沢川緑道は桜並木の下にあるので木陰が濃いのですが
この緑道は明るく開けた場所で木陰もなく雰囲気もすっかり変わります。



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このせせらぎにはメダカの代わりにかなりの数の鯉が泳いでいます。



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曇り空とはいえ気温も高く湿気もかなりあります。
引き返して烏山川緑道に戻りました。
目の前に飛んできたシジュウカラ。



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白い花のキョウチクトウ。
見上げれば満開の花。



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立ち寄った手作り椅子の工房。
アメリカンショートヘアーのにゃん、何とか椅子に座らせようとご主人必死^^。
このにゃんはお母さん猫と共に
毎年秋に緑道で開催される「楽市楽座」でおなじみの看板猫ちゃんです。



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行きには一匹もいなかったのに帰りには2匹のにゃんに出会えました。
工房のにゃんが呼び水になってくれたようです^^。



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私の脇を悠然と通り過ぎていくので呼び止めたらお座りしてモデルになってくれました^^。



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上のにゃんを追いかけてもう一匹のにゃんが池のふちから飛び降りようと・・・



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入り口に置いてあったこの椅子に引き寄せられて(笑)立ち寄った上記の工房。
松材で出来ています。
大きさも高さもイメージも探していたものにぴったり。
迷わず購入して大事に抱えて帰りました^^。



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飾りの把手はサルスベリ。
このサルスベリ、千葉県九十九里の友達の家からもらってきたとのこと。

退職してからこの工房を始め、木について色々考えるのが楽しくてしょうがないそうな^^。
飛騨の高山に泊まり込んで木工の修行をした話とか
使う木材のこととか興味深い話をいろいろ伺いました。

「楽市楽座」で小さな飾り椅子を買ったことはありますが
ご主人とおしゃべり出来たのは初めて、とても楽しい時間でした。
歩いた甲斐がありました^^。



ご覧いただき有難うございました。
終わります。






世田谷散歩 続き

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美しく刈り込まれた高い生垣。
この寺町には26のお寺が集まっています。



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静かな佇まい、広い敷地のお寺が並んでいます。
それぞれ入ってみたいところですが夕方には予定が入っているので急ぎ足で・・・



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ひときわ緑豊かなお寺さん、妙寿寺。
入ってみます。



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江戸中期に鋳造され、関東大震災で当時の深川(江東区)で火災にあったという梵鐘。
大きな傷跡が震災の激しさを語っています。



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足場が組まれていましたが3階建て木造の客殿。
明治期の鍋島侯爵邸の1部をを移築したもの。



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貴重な古い板ガラスの窓が建物に一層の重厚さを与えています。



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藤が咲き始めていました。
房が長く垂れさがる頃はまたさらに景色も美しくなっていることでしょう。



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このお寺の檀家だという方とお話ししましたがとても誇りに思っていらっしゃる様子でした。
私もこんな緑豊かなお寺だったらお墓に入ってもいいかな・・・なんて(笑)。



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門近くには榎木の巨木。
新緑が清々しく夏はどんなにこの木陰は涼しかろうといつまでも見上げていたい木でした。



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寺街を歩いて最後に出会うお寺、高源院。
弁天池に浮御堂。



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池に映る青空に白い雲。



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この池は「烏山の鴨池」として知られ世田谷百景の一つ。
マガモ、カルガモ、コガモなどが飛来し都会の中での越冬地の役割を果たしているとのこと。

面白いことに井之頭公園の池と水源が地下で繋がっているとのことです。



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亀の甲羅干し^^。



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来た道を引き返しながら最後に入ってみたのが元照寺。



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ユーモラスな狛犬。
花水木が満開。



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ひっそりとした美しい竹林。



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八重の山吹。



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藤が咲き、



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石楠花が咲き、



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少しだけ枝垂桜が咲き残り



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清々しいお寺でした。

いつかまたゆっくりと散歩してみたい寺町です。
雨の日なども良いかもしれません。

長々ご覧いただき有難うございました。

記事らしい記事がありません。
コメント欄閉じさせていただきます。






















世田谷散歩 つつじ園

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烏山神社。
24日、午後から晴れるということで京王線千歳烏山駅近くの「西沢つつじ園」に行ってきました。
世田谷線下高井戸駅から京王線に乗り換えるところですが
この日は電車に乗らずに千歳烏山駅まで5駅分歩くことにしました。
2時間半ぐらいかかったかと思います。



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千歳烏山駅にたどり着いてから最初に訪れたのは烏山神社。



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子供の背にそっと手をかけているどこか優し気な狛犬。



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お参りする人がいます。
私は神社仏閣を訪れても敬意を表してご挨拶するだけですが
丁寧にお参りする人(特に若い世代)に出会うと何となく感動してしまいます。



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赤い鳥居のかわいいお稲荷さん。



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歩いている途中で出会ったにゃんこ。
カメラに気が付くと走り出しました。



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こんなところに入り込んで^^。



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またまたにゃんこ。
ゴミ置き場?屋根があるし床は反故紙が敷き詰められて居心地良いのかも。



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千歳烏山駅前、手作り品を置く小さなボックスショップ兼カフェの「ぬいぬい」というお店で昼食。
この日のメニューは
ロールキャベツ、、サラダ、フランスパン、知り合いが手作りしたという無塩バター。
飲み物はコーヒーか紅茶。

狭いながらも素朴な手作り感たっぷりの内装、調度、素敵なお店です。
ボランティア活動の拠点にもなっているようでした。

この日お料理を出してくださった女性は月曜日が担当だということです。
来週の月曜日のお料理は餃子の予定だとか^^。

「ぬいぬい」を出てしばらく歩くと目指す「西沢つつじ園」。
鮮やかな色が目に飛び込んできました。



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代々受け継がれてきた土地で農業を営みながら西沢さんが育てているとのこと。
つつじ博士として知られています。
約15000本、100種類近いつつじの見事さに訪れた人たちは感嘆の声をあげていました。



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つつじの間を自由に散策できます。



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青空・・・予報通り午後からはカンカン照りに。



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西沢つつじ園に隣接して「烏山つつじ広場」があります。
西沢家の元畑地だったそうです。



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ここも溢れんばかりの色の競演。
この時期にこれだけのつつじを楽しんだのは何年ぶりでしょう。
すっかり満足満足で次の目的地に向かいます。



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「世田谷の小京都」と言われている烏山寺町。

1923年の関東大震災後
東京都は大規模な区画整理を行い麻布、築地、浅草などにあった寺院や墓地を烏山に移転。
それをきっかけに様々な宗派の立ち並ぶ寺町ができたとのこと。

続きます。

























新春、世田谷ボロ市

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この冬一番の寒波が押し寄せた15日、世田谷ぼろ市に行ってきました。
寒くて身体がコチコチになるような午前中。
日曜日とあって大変な人出です。

ぼろ市は12月15、16日と1月の15、16日に開催。

天正6年(1578)、小田原城主の北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりとのこと。
世田谷の伝統行事として400年以上の歴史があります。

初めは古着や古道具、農産物などを持ち寄り売っていたので「ボロ市」。
毎年約700店の露店が並ぶそうです。



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両側に並ぶお店も人に遮られて覗くこともできないほど。



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ボロ市も都指定無形民族文化財。



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世田谷代官屋敷の表門。

母屋とともに国の重要文化財指定。
彦根藩世田谷領の代官を世襲した大場家の私邸および役宅。
屋敷内には罪人を裁いたりしたお白州の跡も残っています。



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表門から空を見上げて。



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代官屋敷内から門の外を。



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とても人気だという焼印やさん。
人の好さそうなご主人が応対に大わらわでした。
オリジナルの焼き印も作ってもらえます。



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こんな懐かしい半纏も人気です。

特に骨董品や和服や帯、着物地などを扱っているお店が目立ちます。
レトロな和服姿の男女が見受けられるのもボロ市の特徴でしょうか。
とても斬新な和服の着方をしている若者たちにはびっくりとともに感嘆^^。



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人垣の隙間や人の頭越しに撮った露店の写真を並べていきます。



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掘り出し物を見つけたい人は露店が準備を始めるまだ暗いうちからやってくるとのこと。



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ふかしたての豚の角煮入り中華まんを昼食用に買い退散。
お祭り大好きですがお店もゆっくり覗けないのでは仕方ありません。
それに寒くて寒くて><。



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帰り道、目に入った紅梅。
可憐な花に寒さもしばし忘れて心も和みました^^。

何度目かのボロ市ですが何度訪れても新鮮です。
実は翌16日も行ってみました^^。
平日とあってお店も少しは覗けます。
でも、この日は野菜やら食料品の買い物に夢中。
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました><。

更新が間遠になっているにも関わらずご訪問有難うございます。
ご覧いただきありがとうございました。