富山県への旅 八尾そして富山市

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八尾、石垣の町続きます。

禅寺坂。
対岸からみると一面の石垣のように見えますが実際には石垣には小路が結構あります。
見上げると崖の上の家々に向かっているように見える小路があります。
小路の中には私道もあるのでしょうか。



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聞名寺(もんみょうじ)方向へと上って行きます。



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石段途中から見た風景。



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上りきると目の前が聞名寺。

浄土真宗本願寺派桐野山聞名寺。
正応3年(1290)、本願寺代3世覚如上人が北陸巡行の際に建立。
八尾が門前町となった発祥の地とのこと。



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そろそろ引き揚げることに。
富山駅行きのバスを待つ間にバス停近くの和菓子屋さんで休憩。
ソフトクリームと麩饅頭をいただきました。



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ここにも「風の盆」^^。



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家の軒下に下がっていた風鈴。

八尾からバスで富山駅まで直行しホテルにチェックイン。
この日はさすがにくたびれて近くのコンビニで食料調達。
部屋でのんびりします。



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21日(火)、いよいよ旅の最終日。

富山駅のコインロッカーに荷物を預け、徒歩で「富山市ガラス美術館」へ。
美術館というよりもその建物内にある図書館が目的です。

ガラス美術館は常設館を見学。
驚いたのは美術館よりも図書館。

美術館を背後にして下りのエスカレーターから撮影してみました。
今まで見たこともないような素晴らしく開放的な空間で閲覧室が丸見えです。

この「富山市ガラス美術館」は建物が最上階まで吹き抜けに。
この吹き抜けを中心に美術館と図書館が各フロアーを縦に使い分けている面白い構造です。
木材をたっぷりと使った清潔で居心地の良い場所。
ベンチもたくさんありしばし書棚から選んできた本に没頭しました^^。



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路面電車に乗って終点岩瀬浜駅まで。
北前航路ができた明治初期に建てられた回船問屋が立ち並ぶ街並みを訪れます。



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ここも観光客の姿はなく、食堂もかろうじて1軒だけ開いていました。
新鮮なお刺身定食を注文。
岩瀬運河が目の前です。



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岩瀬橋からの運河の眺め。



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川面を見下ろすとたくさんのクラゲがプカプカ浮いています。



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岩瀬港の守護神として信仰を集めてきた琴平神社の常夜燈をモデルにしたという展望台。
そこからの風景。



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ところが風も入らない温室状態。
蒸し上がってしまいそうで早々に退散しました。



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北前船回船問屋、森家。



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各部屋を案内されながら説明を受けましたが残念ながら時間切れ。
新幹線に乗る時間に間に合わなくなるので事情を言って途中で失礼しました。

岩瀬駅より東岩瀬駅の方が近いからと
走るようにしてたどり着き、どうにか富山駅行きの路面電車に間に合いました。

地図の読める娘のおかげです。
どうしていつも迷わず目的地に着けるのか、
自他共に許す超がつく方向音痴の私には不思議で不思議で><。

路面電車の富山駅は新幹線乗り場とはかなり離れているので時間がかかります。
事情を言って手近のJRの改札口を通らせていただき駅構内を走ります。
新幹線乗り場側の改札口も通り抜けさせていただきどうにかコインロッカーへ。
やれやれ、発車前10数分、最後の最後で大汗をかきました。

富山県への旅、これで終わります。



ながながとご覧いただき有難うございました。
ご訪問感謝いたします。
またしばらく更新をお休みいたします。

今年も猛暑の夏となりそうです。
皆様ご自愛ください。






















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富山県への旅 八尾 ②

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「おわら風の盆」、9月1日から3日まで町中が観光客であふれかえります。

だいぶ昔になりますが1度だけツァーに参加して「おわら風の盆」に来たことがあります。
その頃は今と違って2日間のみでした。

運よく私の参加した日はお天気に恵まれ十分堪能できましたが
前日に参加した人たちはあいにくの雨でおわらは中止となり見ることはできなかったそうです。



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「風の盆」・・・八尾は地形的に強い風が吹く町。
9月1日は台風のシーズンに重なるためこの風を鎮めることを祈る踊りだとか。

淡い灯りに浮かびあがる踊り手の姿。
女性は優美に、男性は勇壮に・・・。
胡弓の奏でる越中おわら節の哀切感に満ちた旋律。

私が参加したその日、
にぎやかな通りから少し外れた道端にポツンと座り込んで胡弓を弾いていた男性がいました。
たいへんな観光客の数にもかかわらず「風の盆」のその素晴らしさだけが記憶に残っています。


この諏訪町通りは昭和61年「日本の道百選」に
平成8年には側溝を流れる水の音と胡弓の音が同調するということで
「残したい日本の音風景百選」に選ばれています。

手作りの石鹸などを置いていたお店に立ち寄った際、女性の店主にいろいろ話を伺いました。
「おわら風の盆」に来たことがあるけれど八尾に泊ってもっとゆっくり見物したいというと
町内にある宿の電話番号を教えて下さいました。
今年はもうどこも満員みたいだけどキャンセルも出るからと御親切に。

今年は無理でもいつかまた訪れてみたいものです。
観光客がいなくなった夜の町民だけの静かな「風の盆」がとても良いと聞きますので^^。



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どこもかも閑散として町の人の姿もないような今の季節。
その様子を見たくて八尾に来てみたのですが昼食にも困るほどです。

困ったあげくに喫茶店を覗いて食事代わりに何かあるかと伺うとカレーならできるとの返事。
よく煮込まれたとても美味しいカレーの後にはひきたての豆で入れた薫り高いコーヒー。

八尾は水がとても美味しいからコーヒーも美味しいよと店のご夫婦。
ゆったりとしたとても素敵なご夫婦で話がはずみます。
御主人が「この時間でこんなだもんね」と人のいない町の様子を嘆いていらっしゃいました。



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すっかり元気になって外に出るとこの店を訪ねてみえたのかご近所さんらしいおじい様とバッタリ。
「3人も!!!」と驚いてしかも嬉しそうでしたからよほど珍しかったと見えます(笑)。

おたや階段。
「おわら風の盆」の時には
鏡町(かつての花町の面影を残す)のおわらを見学するには絶好の場所だとか。
ここを降りて石垣の上に町屋が続く八尾独特の風景が見られる西町へと歩きます。



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途中の民家にかかっていた暖簾。
本当に優雅な踊り。暖簾を見ているだけでもうっとり♡。



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石垣が見えてきました。
山を切り開いて町造りをしたことを今に伝える貴重な風景。



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反対側は井田川を眼下に急な崖です。

歩いて行くと所々に八尾小路の説明板がたっていますが
ここには「柳清水(やなぎしょうず)」という立札が。

昔柳が生えていて清水が流れている沢があったとか。
そこを埋め立てて道にしたそうです。
また明治33年に鏡町が遊郭免許地となってからは「遊郭への忍び道」となったとか。



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こんな立札も。



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禅寺の坂。
丸い石を積み上げた高い石垣に圧倒されます。



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にぎやかに子供たちが坂道を下りてきました。
下校風景です。



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石垣から伝わる温もり。
きっと子供たちにはいつまでも懐かしい思い出となって甦ることでしょう。



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見ていると子供たちは井田川にかかる禅寺橋を渡って対岸へ。
毎日この石垣の道を通るのだなと妙に感動^^。



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私たちも橋を渡って対岸から石垣を眺めてみることに。
橋にはおわらの踊りのレリーフ。



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踊りのときに被る笠が街路灯に。



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石垣の町を眺めていると「どこからおいでですか」と男性に声をかけられました。
八尾の人々が自分の住む町をとても誇りに思っておられるのは行く先々で感じられましたが
この方もとてもうれしそうに熱心に町のことを話して下さいました。
皆さん、こんな時期に物好きにもやってきた旅人をうれしく思ってくださるのでしょう^^。

炎天下、足止めされてしまったワンちゃんには気の毒でした^^。

石垣の町、次回に続きます。
























富山県への旅 八尾 ①

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20日、高岡のホテルをチェックアウトし富山に向かいます。
富山駅のコインローッカーに余分な荷物を預けJR高山本線で越中八尾駅下車。

駅からタクシーでとりあえず「越中八尾観光会館」まで行ってもらいます。
そこで休憩しつつ八尾を紹介しているビデオを見たり、常時展示してある八尾曳山3台を見物。



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ここはなりひら通り。
おわらを踊る女性の姿。



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さてどっち方向へ行きましょうかと相談中。
足もとにいたワン、とても愛嬌のある顔をしています^^。



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まずは晴れた日には富山湾まで一望できるという城ヶ山公園展望台に行って
八尾の町並みを上から眺めてみようということに決定。

坂道を上っていくとすぐにうっそうとした木立の中に若宮八幡社があります。



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陽も差さないような林の中、どくだみの花が一面に咲いていて幽玄的な雰囲気です。



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八尾の町は昔養蚕で栄えたところ。
この八幡社は蚕を祀った蚕宮として町民に親しまれています。



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行けども行けども城の形をしているという展望台には行きつきません。
でも何度地図を見てもこの道しか該当するところはありません。
登れど登れど先の見えない石段。

しかも熊出没の注意まで。



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やっと石の鳥居が姿を現し、登りきった広場に小さな展望台がありました。
海抜200m以上。

南北朝時代、諏訪左近が城を構えていたということから城の形を模して造られたとのこと。



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辿り着くのに精根使い果たし、しばしベンチで休憩。
八尾の町並みが眼下に見えます。
夜はライトアップされるとのこと、町から見上げたらきっと美しいことでしょう。

今日も大変な暑さです。
県内の気象予報では連日熱中症注意の呼びかけがなされています。



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少しは涼しく感じる風に吹かれて人心地つきましたが
あの急な石段をまた降りるのはごめんです。
途中で寄った東屋(あじさいの丘展望台)の下の道を降りてみることにしました。

東屋と紫陽花。



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数年後にはもっと見事に斜面が彩られ土地の名所になることでしょう。



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やっと出発点の石段の前の広場に戻りました。
色鮮やかな紫陽花が施設(何だったか?)の石垣を彩っています。

この紫陽花の道、、ゆるい坂道で楽だと思ったのですが・・・石段でした。
変に幅のひろい石段で下りるには歩幅が取りづらくかえって膝に来てしまいました><。
しかも途中からは敬遠したはずの急な石段と合流。
足はブルブルふくらはぎは強張り、こんなはずではなかったと大ぼやき。



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子供用の乗り物などのある小さな公園脇の石段を下りていく途中。
玉ねぎ畑の向こうに八尾の屋並みが。



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後ろを振り返って。
こちらからの道に城ケ山公園入り口の標識がありました。

それにしてものっけから石段になり大変なことに変わりはありません。
城は山のてっぺんに築くものでしょうから当然といえば当然><。



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道端で見たかわいらしい紫陽花。



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「おわら風の盆」で一番有名かと思われる諏訪町本通りに出ました。
電信柱が1本もないので美しい街並みです。

次回街並みをもう少しと八尾を最も代表するといわれる西町の石垣をご紹介。
続きます。

























富山県への旅 高岡「御印祭」

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高岡鋳物発祥の地、高岡市金屋町の基礎を築いた加賀藩2代藩主前田利長公を偲ぶお祭り。
この御印祭(ごいんさい)は利長公の命日に合わせて毎年6月に開催。



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保育園の園児を先頭に町流しがスタート。



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たたら唄「弥栄節(やがえふ)」に合わせて男子は青竹。
女子は手拭いを持ち鋳物師の仕草を表す踊りを披露。

「弥栄節」は鋳物師が地金を溶解させるときに唄ったもの。

板戸(いたど)と呼ばれる職人たちが
夜通し「たたら」といわれる大型ふいごを踏み、炉の中に風を送っていた。

その単調でしかも重労働である仕事の辛さを紛らわすために
板戸頭が叩く青竹の調子に合わせて口ずさんだのが弥栄節だそうです。



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子供たちも一生懸命踊っています。



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実物大のたたらが展示されてあり自由に踏むことができます。
子供が踏んでいますがびくともしません。
お母さんが応援^^。
こんな大きなたたらは初めて見るのでびっくりです。



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単調な節の繰り返しである弥栄節がゆっくりと流れる中、夜が更けていきます。
あまりにも抑揚のないゆっくりとした節回し。
でもきっと長時間続けられる仕事にはふさわしいのでしょう。



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私たちも屋台でたこ焼きや越中名物だというドンドン焼きを買って夕食代わりに^^。

明日は最終宿泊地、富山に移動して「おわら風の盆」で有名な八尾を訪れます。
続きます。










富山県への旅 城端線 ③

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井波別院瑞泉寺続きです。
北陸最大級の伽藍。

明徳元年(1390)、北陸の浄土真宗の中心として建立。
本堂は幾度もの焼失を経て明治18年(1885)に再建。
勅使門の「獅子の子落とし」をはじめ井波彫刻の粋が集結。

先に訪ねた善徳寺とよく似ていますがさらに巨大です。



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拝観受付。
木彫の町らしくここにも彫刻。



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トイレの看板まで^^。



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受付から山門を。
雨がだいぶ降ってきました。



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本堂。



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境内の外。
美しい長い石垣。
この石垣に沿って右手に勅使門があり
門の両脇の柱に「獅子の子落とし」の彫刻を見ることができます。



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「獅子の子落とし」の彫刻の1部です。



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お寺を後に雨もほとんど止んでしっとりと潤った町を歩きます。
趣ある坂道の途中に浄土宗浄蓮寺。
境内に黒髪庵と翁塚があります。



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「翁塚」。
芭蕉の門弟だった瑞泉寺11代の浪化(ろうけ)上人が芭蕉の死を悲しみ建てたとのこと。



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井波からバスで高岡に戻りました。
午後7時半から高岡市金屋町の「御印祭(ごいんさい)」が始まります。
ホテルに荷物を下ろし身軽になってお祭り会場へ。

レンガ造りの富山銀行本店。
東京駅を模しているといわれる県内唯一の本格的西洋建築。



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気がつくと虹が出ていました^^。



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お祭り会場が見えてきました。
午後7時過ぎ、すでに屋台のあたりは賑やかそうです。
17日に金屋町を訪れた時に渡った鳳鳴橋の鳳凰の像が見えます。



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報道用のカメラマンもあちこちに。

翌朝の新聞記事によると
金屋町に住む鋳物師を主人公にした映画「デンサン」の撮影がこの日にスタート。
映画に使われる御印祭のシーン収録があったとのこと。

主人公役を予定していた元お笑い芸人が無免許運転で起訴され
事務所から契約解除されたため新たに主人公役を選ぶという記事も><。



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市長の挨拶などがありいよいよ踊りの行列が出発します。
続きます。