春うらら その後 ③

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「城橋」の上から来た道を。



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対岸を行く日傘の人。



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ホトケノザ。
西日が眩しくなってきました。



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カキドオシ。



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アオサギ。



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そろそろ川風が冷たく感じられる時間になりましたが釣り人は身じろぎもしません。



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何故かここだけオオバンが群れていました。
釣り人の残した魚の餌でも残っていたのでしょうか。



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前方に「道の駅八千代」の屋根が見えてきました。



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こんな内陸にまでカモメの姿。

景色ばかりの記事でしたが初撮りのウグイスを記録したくて(;^_^A
長々とご覧いただき有難うございました。
終わります。






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春うらら その後 ②

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新川土手の藪、鶯の続きです。
トリミングしてみるとこちらを向いているのがわかりました。



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ホーホケキョと鳴いています。
ホーは吸う息、ホケキョは吐く息だとか。



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何枚も撮りましたがコンデジでは限界があり、どうにか見ることができるのは数枚。
ピョンピョン動くし、しかも背景が暗いのですぐ行方がわからなくなってしまいます><。
この後土手を走ってきた自転車の音でまた藪の中に消えてしまいました。



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川沿いの土手は自然に近い荒れた景色が続きます。
染井吉野は対岸のほうが多そうです。



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こんなところに野良ちゃん?



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気持ちよさそうに。



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このニャンはゴロンゴロンしてくれました。



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この時ひとりの女性が自転車でやってきて餌を置き始めました。
気が付くとあちこちにキャットフードの入ったお皿が置いてあり
藪の中には猫用の家(?)もあります。
畑側にある細い水路の水の中で死んでいたという猫のお墓もあり花が添えられていました。



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染井吉野。



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現在地から城橋まで歩き対岸に渡ることにします。
トイレとありますが仮設用の簡易トイレです。



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川面には桜の花びら。



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この辺りから畑側では梨畑が続きます。
丘の上にも青いネットが広がっています。



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梨の花が咲き始めていました。



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そういえば昔友達のそのまた友達の御家族が経営する梨園を訪れたことがあります。
規格外の梨を大きな袋にぎっしりととても安く売っていただけました。
規格外とは言っても品質的には何の不都合もなくとても美味しかったことが思い出されます。

続きます。





春うらら その後 ①

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3月に河津桜(カテゴリ千葉県八千代市を参)を見に行った新川。
今月14日、ポカポカ陽気に誘われて染井吉野やいかにと再び行ってきました。
前回とは反対方向へ川沿いをぶらぶら。



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前回と同様先に「道の駅八千代」で新鮮な野菜を買い込み車に入れてから歩きます。
川沿いは春の野草が花盛り。



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早くも綿毛になっているタンポポ。



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今度もカワウに会えました。



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見ていると飛び出しそうな姿勢に。



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狙ったはずがカメラが追いつきません><。



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低空飛行で飛んでいきました。



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菜の花の甘い香り。



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今日も川の土手のあちらこちらに釣り人の姿。
暖かくなってきたので釣りものんびり楽しめることでしょう。



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対岸の染井吉野、満開です。
こちら側の土手には花の散った濃い色の桜の木がありますが
河津桜の名残りなのか地図に書いてあった「陽光」という品種なのか
木にプレートもついていないのでよくわかりません。



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藪の中でしきりに鶯の声。
あまりによく聞こえるのでじっと耳を澄ませていると嬉しいことに藪の中から出てきました。
どこにいるでしょう(笑)。



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全然警戒することなしに良い声で鳴きながらぴょんぴょん移動。
家の周りでも毎年声はすれども・・・なので鶯を撮影できるなんて信じられません。

嬉しくて撮り続けます^^。
思いっきりトリミングしています。
写真でしか見ることのなかった白っぽい眉斑もかろうじてわかります。

続きます。



春うらら ③

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新川にはいくつかの橋が架かっています。
歩き進んで出会った橋を途中まで渡り前方の景色を撮ってみました。
河津桜の長い並木が続いています。



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土手に戻ってもう少し先に行ってみることに。



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青い空に白い雲がぽっかりぽっかりと浮いて本当にのどかな春の午後です。



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昨夜は大分雨が降ったのでしょうか。
あちこちに水たまりが残っていました。



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白い橋まで歩くつもりが遠そうなので先ほどの橋に戻って対岸(写真左側へ)に渡ります。



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今歩いてきた道のさらに前方。
まだまだ桜並木は続いています。
出来れば歩いてみたかったのですがさすがに風も冷たくなりました。
それに土手にはトイレ休憩する場所もないし
同じような風景だからと皆さん早々に引き返していきます><。



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日差しも弱まり風の冷たさが身に染むようになりましたが釣り人は熱心に糸を垂れています。
この辺りは葦が生えているのでバス釣りにも適しているらしいです。



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釣り人の個室(笑)。
風よけに葦で囲って居心地よさそうです。
あちら側の土手にはこんな手作りの釣り場が何か所もありました。



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出発点近くに戻ってきました。
まだ日差しの温もりがあるのでしょう。
陽の差すところにたくさんの水鳥が集まっていました。



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橋の色を映す水面に2羽の鴨。

この新川は八千代ふるさとステーション(道の駅)のすぐ裏から川の土手に出ることができます。
着いてまずこの道の駅で新鮮な野菜類や草餅、お赤飯などを買って車に積み込んだのですが正解でした。
帰りに覗いてみたらもう殆ど残っていませんでした^^。

この土曜日曜は桜まつりが開催されるとのことでした。
きっと賑わったことと思います。


長々とご覧いただき有難うございました。
終わります。


春うらら ②

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新川にはたくさんのオオバンが群れていました。



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シラサギ、ほかにアオサギも。



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あれっ、どうしたのかなスズメさん。



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川辺の葦にも。



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カワウが大きな魚を捕獲。



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大きすぎて逃したのか・・・



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再び浮かび上がってきました。



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あまりに壮絶な戦いに(@_@。
静かに思えた川の中にも当然ながら生きるための必死の営みがありました。



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土手の上にはツグミ。
ヒバリがさえずりながら空高く舞い上がりそして急降下。
降りた先には巣があるのでしょう。
そういえばウグイスの声も今年初めて聞きました。

続きます。