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風と歩く

category: 群馬県 万座温泉  1/3

秋の高原 完

チャツボミゴケ公園の看板で見た太子(おおし)駅。復元されたホッパーやホーム、線路など。ホッパーとは辞書によると鉱石、石炭、砂利などの貯蔵槽、機械設備のこと。底開式のじょうご型の口から落下させて取り出す。六合(くに)村(現中之条町)大字太子にあった吾妻線(太子支線)の駅。日本鋼管群馬鉄山の専用線として1945年(S20)年開業。車止め(手前)やホッパーなどが残っていて2014年中之条町は本格的に復元...

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秋の高原 ⑥

チャツボミゴケは「まりごけ」とも呼ばれ1年中緑色を保つとのこと。またバイオミネラリゼーションと呼ばれる生物が鉱物を作り出す作用により現在でも鉄鉱石の生成が行われているとのこと。???鉄鉱石に寄生しているのではなく鉄鉱石を作っている???なかなか理解しがたい苔の習性ですがひたすら感心してしまいます。四季折々、周りの景色は変わっても苔の緑は変わらず。後から調べてみると秋が一番苔が美しいらしく良い時期に...

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秋の高原 ⑤

芳ヶ平湿地群。(ラムサール条約登録湿地)草津白根山(2160m)の火山活動に影響を受け形成された湿地や河川、池沼群。白根山湯釜、標高約1800mの芳ヶ平湿原、大平湿原、平兵衛池、大池、水池標高約1200mのチャツボミゴケ公園穴地獄までをつなぐ湿地群から成り立っている。幾重にも重なる山々の色のグラデーションの素晴らしさ。芳ヶ平湿原群をやっと見ることができ大変満足^^。これからチャツボミゴケ公園に向か...

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夏の万座温泉 完

国宝「東置繭所」。入場料1000円を払って見学開始。世界遺産、国宝「富岡製糸場と絹産業遺産群」。群馬県では古くから養蚕、製糸、織物といった絹産業が盛んで富岡製糸場をはじめとする文化遺産が数多く残っていて平成26年(2014)世界遺産に登録。明治5年(1872)に政府が模範工場として設立した器械製糸工場。1987年、操業停止。明治の初期、繭の収穫は年に1度。生糸の原料である乾燥させた蚕の繭を保管しておくために巨...

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夏の万座温泉 ⑧

毛無峠からの帰り、車から降りて眺めた滝の傍に咲いていたカライトソウ?止まっているのはシャクの類だと思います。万座温泉空吹前の無料駐車場まで戻ってきました。宿泊した万座プリンスホテルの部屋から見えた「空吹」が目の前です。展望台があったので車を降りて途中まで上ってみましたが木の階段を上るとすぐ草ぼうぼうの細い山道になってしまったのでそこでストップ。滝のように水が流れていた所は今日は殆ど流れもなく石畳の...

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