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風と歩く

category: 山梨県  1/2

山梨県への旅 完

旧森林軌道(三塩軌道)。昭和8年から43年まで馬にひかせたトロッコが木材搬出のために行き来した。ここからは平坦な道、渓谷道で疲れた足の筋肉も程よくほぐれます。このクールダウンのせいか、帰宅してからも筋肉痛は全く起こりませんでした。ヒカゲツツジとオオカメノキ。猪虎狸さん・・・如何にも山奥にふさわしいような名前ですが・・・トロッコを走らせていただけあって道は平坦ですが景色はとても険しいものです。どれだ...

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山梨県への旅 ⑧

七ツ釜五段の滝を右側眼下にして行く手を阻むように小さな滝と流れが現れました。今まで無事だったのにこんなところで滑って転んでなるものか(笑)。崖の下にシャクナゲの花を見ながら・・・いつ出会っても新鮮な美しさのオオカメノキに目を癒されながら最後の滝、不動の滝にたどり着きました。しばらく歩くと河原に降りる道がありお弁当を広げているグループも。先を急ぎます。急な道、でもじき休憩場所があるはず。シャクナゲの...

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山梨県への旅 ⑦

太い木の根元には可憐なコミヤマカタバミが並んで。苔の芽と一緒に。特徴のある姿で目立つエイザンスミレ。ミヤマスミレと山ガールたち。ピンぼけですがコチャルメルソウ。これも初めて見ました。花が無ければ気がつかなかったでしょう。花をしばし楽しんで再び歩き出します。方丈橋を渡り始めると見えてきた落下する滝の1部。いよいよ七ツ釜五段の滝にやってきました。この滝は日本の滝100選に選ばれています。さらに上へと登...

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山梨県への旅 ⑥

笛吹川に沿ってさらに渓谷道を進むと人面洞。私には横向きの顔に見えるのですが・・・。透過光の美しい葉。何の木でしょう、面白い形です。追記・・ネットで検索、探しに探して見つけました。「ウリハダカエデ」という木でした。不安定な鎖につかまって上へ上へと進みます。鎖は柱に固定されているわけではないのでつかまってもとても不安定。私としては鎖を通している柱につかまる方が安全だし体を引き上げやすかったです。コミヤ...

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山梨県への旅 ⑤

15日の宿、「川浦温泉 山県館」は笛吹川渓谷を一望する一軒宿です。パンフレットによると武田信玄の命により開発された川浦温泉に始まり武田24将の1人山県右兵衛尉昌景の子孫が経営する湯宿。現当主は15代目だそうです。源泉かけ流し100%のアルカリ単純温泉。しかも飲むことができます。蛇口からのお湯もシャワーも全て温泉でした。1軒宿というからどんなに鄙びたところかと思ったのですがバリアフリーでとても清潔。...

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