FC2ブログ

風と歩く

category: 福島県   1/4

春爛漫 完

慈徳寺のシダレザクラ。まだあまり咲いていないのではと運転手さんは心配していましたがちょうど見頃を迎えていました。樹齢300年近くという素晴らしい枝ぶりです。地元ではこのサクラの開花を目安に苗代に種をまいたそうで「種まき桜」と言われています。テントの下では檀家の女性たちが楽しそうににぎやかにお茶の接待をしてくだっさています。ここは檀家の方々の尽力で日本で初めて樹木葬を始めたお寺さんとのこと。この景色...

  •  -
  •  -

春爛漫 ③

頂上に近いこの辺りはサクラの並木が続きます。このサクラは「おかめ桜」という名前だったと思います。道は麓から一方通行になっているので人が多くてもぶつかりあうこともなく安心して歩けます。所々ボランティアさんが立っていて案内したり質問を受けていたりしていました。この可憐なサクラは「雅(みやび)桜」。元皇太子妃雅子様(現皇后)にちなんで「プリンセス雅」と名づけられ今は「雅」と呼んでいるとのこと。プリンセス...

  •  -
  •  -

春爛漫 ②

上りの山道からの展望。美しい吾妻連峰。残雪の上にサクラの花びら。そこにちょうど日が差してキラキラ。上ってくる途中、雪のせいで花をつけたまま枝が折れてしまった木がかなりありました。事前に調べた時には確か積雪9㎝、防寒の上に長靴もいるかなと心配しました^^。どこを向いても色鮮やかなそしてやさしい花の色に溢れています。ダイオウショウ(大王松)の間から^^。寒緋桜も所々に。次回も写真ばかりが続きます^^。...

  •  -
  •  -

春爛漫 ①

4月13日、福島県の花見山に行ってきました。東日本大震災では山の斜面が少し崩れたくらいでしたがその後の津波による原子力発電所の事故により放射能汚染の影響を大きく受けました。そのため観光客は激減。それでも花のシーズンが来ると少しずつ観光客が集まりだし被災者や避難者の支援をしていた「NPO花見山を守る会」の人々は花見山の除染作業を実施。結果、その年も震災前の3分の1以下とはいえ9万4千人の人々が訪れたとの...

  •  -
  •  -

東日本大震災から5年・・・③

小峰城をあとに白河の駅まで戻りタクシーで「南湖」に行きました。南湖は松平定信の「士民共楽」の理念のもと1801年に築造された日本最古の公園。湖ののどかな風景が続きます。湖から飛んできたシラサギ。飛ぶ姿を撮りたかったのですがいつまでも動かず><。湖の反対側の様子。湖に沿って車道があるので車が頻繁に通りしかもスピードを落とさず走り抜けるのでうっかりよそ見をしていられません。帰りに迎えに来てくれた運転手...

  •  -
  •  -