明治神宮 御苑

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いつも訪問させていただくブログにヤマツツジの記事がありました。
ツツジの中では一番好きなヤマツツジ。
・・・・・といえばあのツツジ山(^^♪

27日、午後からコンデジ片手に行ってみることにしました。
渋谷に出てテクテク歩いていつものコース。

NHKを左に代々木競技場を右に見て
ケヤキ並木を代々木公園へ向かいます。

今年はこの公園のデング熱騒ぎはどうなるでしょう。
先日の調査では蚊の存在は確認できなかったとか。




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大勢の人が芝生で遊んだり木陰で憩っていたり。
この代々木公園は桜がとても見事ですが
今はハナミズキの花が所々で目立っていました。

公園を通り抜け隣接する明治神宮へ。




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大鳥居をくぐってしばらくすると奉納された樽酒が。
道をはさんで左側にはワインの樽が並んでいます。

これらの前には海外からの観光客のグループが
ガイドの説明を受けていました。
こんな光景は初めて見ます。

渋谷の街も神宮も大勢の人で賑わっていましたが
歩いていても日本語など聞こえません。
一体ここはどこといった感じです(+_+)




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お目当ての御苑(内苑)に直行。
ここは有料(500円)。

静けさを味わえるはずでしたが結構人が・・・。
池の御釣台付近には
大きな望遠カメラを持った人たちがおおぜいでベンチを占領。

多分ヤマガラを撮りに?
ここには人の手から餌を食べるというヤマガラがいるそうです。




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木漏れ日の美しいこと!!!




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カエデの赤い花。
陽に輝いて遠くからでもとても目立ちました。




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菖蒲園から池に向かう流れ。
ここはいつ来ても
水面に映る木々の影がとても美しくお気に入りのところです。




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菖蒲園。
6月の花の時期にはとてもにぎわいます。
今は園丁さん2人が手入れの最中でした。




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緑、緑、緑・・・・・・・




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清正の井。
数年前、パワースポットとしていきなり有名になり
整理券まで出て信じられないような行列が出来ていました。
あきれ返ってそれ以来敬遠。

今日は殆ど人の姿もなく、井戸まで下りていくことができました。
ブームは去ったのか、それとも偶々なのか。

清らかな水がこんこんと湧きだしています。
私のあとからきた女性、井戸の前にしゃがみこんで一心にお祈りしていました。




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井戸から溢れた湧水は菖蒲田の方向へ流れていきます。




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子供の頃から親しみのある清正の井戸ですが
その頃は周りはもっと木の枝が茂り
うっそうとした薄暗い雰囲気だったように記憶しています。

こんなにまともに井戸を撮ったのは初めて。
どこまでも透明な湧き水の美しさも再認識出来ました。




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お目当てのツツジ山。
ここはヤマツツジがトンネルのように覆いかぶさって咲くところですが
予想はしていましたが、花はほとんど咲き終わっていました(+_+)
でも少しだけでも見ることができたので良しとしましょう^^。




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夕方には用事があるのでお参りは省略。
帰る頃にも続々と人が訪れます。

夏が来たかのように暑い日でしたが、
世田谷に置きっぱなしのボロ日傘が役に立ちました^^。






≪ おまけの1枚 ≫


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世田谷のニャン。
いつもの細い路地、いつもの場所で・・・
声をかけると「何か御用ですか」と言いたげな表情^^。














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明治神宮 御苑

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昨日27日、母のところへ行くのをお休みして明治神宮へ行ってきました。
お目当ては内苑(御苑)の花菖蒲です。
着いた頃は雨がポツポツ。

大鳥居をくぐるとゆるやかに曲がりくねる緑濃い参道。
この広大な樹林は全て計画的に人工的に植栽されたものです。
いつ来ても驚きの念を禁じえません。



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子供の頃から大好きな内苑(御苑)です。
周りの風景に見事に溶け込んでいる質素な受付で
維持費としての500円を払い、道を下っていくと池に出ます。

スイレンの花が見頃のようですが、遠くてコンデジでは撮れません。
このスイレンは昔は池のほとりにまで広がって自然の姿を見せていました。
今は囲いの中です。



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池は幅を狭めながら花菖蒲田へと続いています。



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花はすでに終りに近い状態ですがもちろん想定内^^。
気持のよい緑だけで充分です。



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東屋の茅葺き屋根が新しくなっていました。
屋根の上で芽を出していた小さな楓たちはどこに行ったのでしょう。



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はるか奥にスイレンの囲いが見えます。



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周囲の緑を映して気持のよい水面。



花菖蒲田から上にあがって「清正の井戸」に行ってみました。
いつだったかパワースポットとして脚光を浴びるやいなやとんでもない長蛇の列が。
そんな光景に出くわしてあきれ果てたことがあります。
それまでは訪れる人もまれなくらいひっそりとした佇まいの井戸でした。

この日は並んでいる人はわずかでしたが
列の後ろから下に見える井戸をのぞいてみると
井戸の脇にはあれこれ指図している管理の人がいました。
私はその場でUターン。  何だか変な世の中(>_<)



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池を見下ろす位置には隔雲亭。



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この池のお釣台で昭憲皇太后はしばしば釣りを楽しまれたとか。



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今日は本殿には行かずすぐ帰途に。
森林浴を楽しみながらの帰りの参道。
入口の大鳥居が見えてきました。
日本最大の木造りの鳥居だそうです。



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いつもは渋谷まで歩くのですが、今日は原宿駅から山手線利用。
渋谷に着いたらまずは楽しみな本屋さんへ直行^^。

神宮橋の上から原宿駅を。
遠くには世田谷からいつも定点観測 (笑) しているドコモビルが見えます。




≪ おまけの1枚 ≫


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内苑の受け付けでいただいた記念の品です。
お茶のパックが5袋入っていました^^。
花菖蒲の絵柄の入場券。



母は手足の力も大分強くなり、歩行器でのリハビリも順調。
好きな時代小説を読む気力も少しですが出てきたよう。

でも自信が出てきた時がかえって油断大敵で心配です。
重度の「人に迷惑をかけたくない病(笑)」の母が
1人で動こうとするのではないかとハラハラしているのですが
本人とホームのスタッフさんたちを信じて私も普段の生活に戻ろうと思います。
色々ご心配いただき有難うございました。

庭はどうなっているやら(@_@;)。
明日29日千葉に戻る予定です。

神苑の花

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JR原宿駅。歩道橋の上から新宿方向を。

東京にいるうちにと思い立って、お昼過ぎから明治神宮の花菖蒲を見に行ってきました。
いつもは渋谷に出てから歩くのですが、今日は三軒茶屋から地下鉄半蔵門線で表参道駅まで。
JR原宿駅までの参道は、昭和のはじめの建造物、蔦の絡まる「同潤会アパート」が取り壊されてから全く味気ないものになってしまいました。画家である友人が取り壊される直前にアパート内のギャラリーで個展を開いたことが懐かしく思いだされます。(現在、アパートは一部保存されています。)



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内苑、有料(500円)です。池や菖蒲園などがあります。花はまだ早いのか、ちょっと寂しい感じです。

この内苑の最奥に加藤清正ゆかりの井戸があります。内苑そのものが花のシーズン以外は人でにぎわうということも無く、井戸に至っては訪れる人もほとんどいないような木立に囲まれた幽玄な場所でした。
ところが、パワースポットとかで有名になり、一躍行列のできる所となりました。突然のこの現象には首を傾げてしまいます。今日も当然のことながら整理券が無くては近寄ることもできません。
去年の7月に知らずに訪れた時は(2010、7月14日参)花のシーズンでもないのにサラリーマンから制服姿の女子高生から長蛇の列。何なのだぁと仰天。入園料まで払って???   以来、井戸とは疎遠のままです。



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帰りに大鳥居を見上げて。      暑い暑い日でした。











都会にある森 続き

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二番目の鳥居。山門、本殿と続きます。左手に手水舎がありそこで口や手を清めてお参りします。

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山門。ここをくぐると本殿前の広場です。