希望

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今年最後の東京詣で。のんびりもしていられません。どういう訳だったのか、東京で使用しているパソコンにしか入っていない写真です。二度と撮れない写真です。ネタ切れのこの機会に。2007年11月、中国独龍江(カテゴリ・中国独龍江参)に向かって旅立った時の空の写真です。

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雲の上の空。夕方の一時間足らずの変化です。日は沈みまた昇ります。来年はどんな年になるでしょう。
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雲南省最奥の秘境 動物編

写真夏枯れついでにもう少し移動中に出会った動物達を載せてみます。順不同です。

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民家の屋根に猫発見。どうするのかな?よ~く見ると後ろ足が上がっています。迂闊なことに私はそのことに今、気がつきました。

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お見事!

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何でこんな所にと思うような道路端に木の実や香辛料の材料らしきものを売っている屋台があって、車を止めた時だったと思います。やさしい顔をしています。

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のんびりと放し飼いです。

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場所は不確かですが食事中です。犬がじっとおこぼれを待っています。中国では都会でもこのような小型犬をペットとして飼っている人が大変多い。市場では食材として犬を売ってもいるので微妙・・・。

雲南省最奥の秘境 動物編 続き

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家畜の市が開かれていました。車から降りてしばらく見物。馬の足元に豚もいます。

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驢馬です。

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豚。耳にタグのようなものをつけています。その他、生きた鶏を逆さにぶら下げて満面の笑みを浮かべているおじさんの写真もありましたが迫力あり過ぎでボツに。

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道路をのんびりと牛が移動しています。犬は牛を追っているのでしょうか。

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食事をした後だったと思います。余りの悪路に車の一台が修理が必要となり街に引き返すことになりました。この車に荷物を積み替えている時の場面だと思います。鶏を一羽、どこへとやらへ届けてくれと誰かに頼まれました。凸凹道でも転がり落ちないように包まれています。ちゃんと届いたかどうかは定かではありません。

雲南省最奥の秘境 独龍江

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余りの暑さに世田谷散歩もままならず、ファイルの整理を兼ねて今後二度と訪れることはない独龍族の村とそこに住む動物を載せてみました。(実は動物が一番ピントが合って撮れているのです。かんじんの花や風景は・・・)
2007年11月、中国雲南省の最奥、独龍江へ行くチャンスに恵まれました。日本側は総勢十人(日本から八人、昆明から二人)。ここは動植物学者や報道関係者以外の一般人は足を踏み入れたことがないのではといわれる秘境中の秘境でした。

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そこへ行くまでの道は車一台通るのがやっとで、その上年がら年中崖崩れやエンストで道がふさがれます。文字通り命がけです。

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四千メートル級の峠越えもしました。そこで雪に降られると帰れなくなります。降られる前に引き返さないといけません。実際、翌日には雪になったそうで危ういところでした。

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植物の種類も実に豊富でした。ススキが写っています。

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独龍江の流れ。深い美しい碧色をしています。岩石の関係でそういう色になると同行の一人は言っていましたが。

雲南省最奥の秘境 独龍江 続き

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独龍江にしかいない牛、ドゥーロン牛。額が平らなのが特徴。急に車の前に姿を現しました。

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独龍族の村。中国政府によって保護されているということでしたが。家に向かう一行。

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こんもりしたものはお墓です。一見畑のようでしたが墓地でした。

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黒豚。大人なのか子供なのか??ぐっすり眠っています。奥に鶏もいます。

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子犬が寝ている豚のところにやってきて「もう起きてよ」とでも言うように前足でちょんちょんしています。

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子猫もいました。でも何故か親犬も親猫も姿を見かけませんでした。

   五年に及んだ実家での諸々から解放されて数か月後、心おきなく出かけることができました。ファイルを見ると、この一ヶ月後の十二月にはまたもや(家族の黙認を良いことに)南米ペルーのマチュピチュにも行っているのですから、改めて自分でもびっくり。がむしゃらにやってきた勢いにまだ乗っていたのかもしれません。それとも旅は別腹?