夕日が見たくて ⑧ ラッキーでした

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二十九日、午後六時。いよいよ空が赤く染まりだしました。エレベーター脇の小窓から北西の空を見ます。。こんな上までどうやって飛んできたのかバッタがいました。この窓は力まかせに開けたら閉まらなくなり、宿のスタッフさんにお願いする始末。慌てました。

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同じ窓から。鳥海山が頂上までよく見えます。

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今日の方が雲が多いので日没が見れるか危ぶまれます。

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今にも隠れてしまいそう。

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厚い雲のため昨日とは空の色合いがまるで違います。

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あと少しのところで雲が邪魔をしました。海に沈むところを見たかったのですがここまで見れることもなかなかないらしいです。

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太陽が雲に隠れてしまっても雲の様子は刻一刻と変化していきます。

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静かな夜の始まり。午後六時半をまわりました。




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夕日を見たくて ⑨ 今日も快晴

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三十日、午前五時半。朝焼けの東の空。今日も暑そう。

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鳥海山が今朝もくっきり見えます。時間が経つにつれ見えなくなります。

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午前五時半頃の空。

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午前七時半頃。

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稲も実りじき刈り入れが始まりそうです。去年山居倉庫などは訪れているので今回はパス。どこも寄らず、一路東京へ。母と娘をそれぞれ送り届け、千葉の自宅に戻ったのが夜九時半を過ぎていました。家はリンリンという虫の音に囲まれていました。  終わります。ご訪問有難うございました。

夕日を見たくて ⑥ 鳥海山

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朝、八時ごろです。岩牡蠣漁を終えて船が港に戻っていきます。部屋の窓から。

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大きなリヤカーです。何を乗せてどこへ行くのでしょうか。脇の柵はゆるいスロープになっていて浜に降りられるようになっています。

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湯野浜温泉三日目は鳥海山へ行くことに。途中、ハンググライダーが幾つも飛んでいました。小高い丘もないのにと思って見ていましたが、拡大してみるとモーターを背負っているのが分かります。丘から飛び降りる必要はないわけですね。  追記:エンジンを背負っているのはパラモーターと言うそうです。

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山は生憎の霧(雲)です。頂上が見えません。五合目の展望台。

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まるで噴火口から煙が出ているかのようです。

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眼下も霧、霧。

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さらに小高い展望台があります。東京、上野の山の西郷さんの銅像みたいです。「ご主人様、向きが違いますよ!」。母も孫娘に手を引かれてどうにか登ることが出来ました。

夕日を見たくて ⑦ 羅漢岩



霧の山ではいつまでいても仕方ない・・・というわけで秋田県側に抜けて名勝羅漢岩というところに行きました。日本海の荒波による奇岩を利用して釈迦、普賢、文殊を中心に十六羅漢とその他の像、全部で二十二体が刻まれています。あまりの暑さに車から降りるのも嫌なくらいでしたが、母にはレストランで休んでいてもらって磯まで下りてみました。行ってみてよかった。刻まれた像を捜すのもおもしろく時間を忘れて楽しみました。

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三体あります。

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太陽を遮るものは何もありません。じりじりと強い日差しが肌を焦がします。

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二十三体目の立像(?)優秀なドライバーでありおばあちゃんの良き世話係。娘です。忙しいところを半ば強制的に来てもらいました。おかげで私はカメラを持って自由にぶらぶら出来ました。

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ねこじゃらしはどこにあってもかわいらしい。

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母を大分長く待たせてしまいました。レストラン脇に群生していたオミナエシ。ドライブ中もあちこちで咲いているのが目に付きました。    さあ、今日の夕日はいかに。  続きます。

夕日を見たくて ⑤ 湯野浜温泉 続き

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日本海側に来た一番の目的、今日の夕日はどうでしょう。早めに温泉に入り夕食までの間、部屋の窓(最上階の四階です)に張り付いて暮れ行く海をひたすら眺めました。午後六時過ぎです。

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浜辺で見ればまた違った景色だったでしょう。

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一枚目と同じようですが十分以上の時間の開きがあります。

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残念ながら水平線の雲が邪魔をして日没は見ることは出来ませんでした。六時二十分頃です。

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この白い線状の雲は最後まで消えずにありました。様々な表情を見せる空の美しさは言葉では言い表せません。明日はどんな様子を見せてくれるでしょうか。楽しみです。

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これはフラッシュで撮ったものです。赤みが強く出てしまいました。   続きます。