群馬県 榛名湖 続き

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快晴。こんな青空を見るのはいつ以来でしょうか。

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葦が風にさわさわ鳴っています。

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釣れましたか?

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あんまり釣れなくて白鳥たち(?)にもそっぽ向かれてしまいました。しょんぼり・・・の図。

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気持ちよい風に吹かれてわんちゃんもお散歩。ロープウェーで、小型犬を連れた人が係りの人に犬も一緒に乗れるか聞いていました。係りの人曰く、「ほかのお客さんに見えないように袋か何か持っているか」飼い主すかさず「はい、あります」と袋(多分犬用)を出して見せていました。見えないように・・・って??? 小さな犬でも苦手な人はいるようですし、犬も大変です。

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葦原の中で咲いていたハッカ。

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同じくハナラッキョウ。

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馬車や乗馬もあり家族連れで楽しめます。馬に覆面ありと無しとどういう違いが?

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青空、湖、白樺、定番の情景ですがやはりいいものです。   伊香保温泉では前日は宿のすぐ近くに落雷があったということでしたが私達はお天気に恵まれました。特に一番の目的、吹割れの滝では思いがけなく凄まじい様子を見ることが出来ました。これもお天気に恵まれたということでしょう。   終わります。最後まで有難うございました。

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群馬県 榛名湖

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榛名山ロープウェー。日差しは強いですが、空はもう秋。真っ青です。ロープウェイを待っている時は寒くて半袖のTシャツの上に長袖を二枚重ねたほどでした。

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ロープウェーを降りたところからの景色。眼下に榛名湖が。

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マツムシソウ。今が盛りでした。

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歩きにくいごろごろ石の階段を登って頂上へ。そこには富士山神社という小さな神社があります。傍らに赤い実が鈴なりになった木が一本ありました。

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このどっかりと居座った雲、大きくていかにも厚みがあって気に入りました。

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湖畔を散歩。ワカサギ釣りの舟です。岸からの釣りは禁止と看板がありました。

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葦の間から。葦原が広がりその間を遊歩道が通っています。

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遊歩道から見た榛名山。榛名富士と言われているのも納得の姿です。   続きます。明日、もう少し湖の様子を載せたいと思います。

群馬県 伊香保温泉

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伊香保温泉の石段街。上から下を見下ろして。

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石段を登りきったところに伊香保神社あり、さらに道なりに進むとかじか橋に出ます。石段街は昔訪れたことがありますがここまでは来なかったような・・・石段以外記憶に残っていません。

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橋の下の川は鉄分を含んで錆び色です。近くに温泉を飲めるところがあり飲んでみましたが正に鉄錆びの味!!効能書きがありましたがこんな不味いもの飲んだらかえって病気になりそうです。宿の大浴場の湯も同じ色をしていました。

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石段の途中、ノブドウ(野葡萄)が色付いていました。里山でも見かけますが色の変化が面白い植物です。

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ここは榛名山に向かう途中、高根展望台です。山々に囲まれた伊香保の町が眼下に。

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展望台の柵の外に咲いていたヨイマチグサ。「宵待ち草」の方が素敵ですね。  この後は榛名湖に直行。続きます。

群馬県 花寺・吉祥寺 続き

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本堂前の臥龍庭。本堂に上がる手前にいきなり砂の庭が現れました。歩道の隣が砂?みたいな違和感があって写真はこれしかありません。しかし記録として表庭を載せないのは如何なものかと載せることにしました。左側に見える萱葺き屋根は釈迦堂です。

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駐車場まで戻ってきてハス池があるのに気がつきました。白い花が一個だけ咲き残っています。それも奥のほうではなく触れることの出来る一番手前、地面に触れそうなほど低い位置に咲いていました。ハスと言えばピンクの花、白は珍しいのでは。

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傷一つない美しさです。

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本堂の入り口でこの花托が一個三百円で売られていました。供給源はここだったのですね。種もあったりなかったり、形もいろいろで味があります。私も二個買い求めました。
このお寺は「花寺」というように季節ごとに様々な花を楽しむことが出来るようです。冬の雪景色も良さそうです。          明日は伊香保温泉です。ご訪問ありがとうございました。

群馬県 花寺・吉祥寺

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吹割れの滝を後にして臨済宗の禅寺「吉祥寺」に寄りました。宿のフロントに置いてあったパンフレットに「花寺」と書いてあります。寄らないわけには行きません。鎌倉建長寺を本山とし、また建長寺派の寺院の中で一番北に位置することから建長寺の北の門と称される屈指の名刹だそうです。
山門・・・この楼上には十六羅漢像が安置されていて誰でも自由に登ることが出来ます。

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楼上から姫小松の大木を眺めます。葉が細かいのでこの名前が付いているようですが、姫というのが恥ずかしいような巨木です。眼下にヒガンバナが見えます。

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来た目的の一つ、ヒガンバナが咲いているのではと。最初に目に入った花。一本すっくと苔の間に咲いていました。

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姫小松とかがり火。ヒガンバナが見えます。

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境内のいたるところに仏様が安置されていてそれぞれに可憐な花が供えられていました。非常に管理の行き届いた美しいお寺です。

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本堂裏の廊下にひっそりと置かれていた小さな仏様。

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二つの滝がある池にはシュウカイドウとヒガンバナが。ヒガンバンバナはまだまばらです。パンフレットにも載っていないので新しく植えられたものでしょうか。

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カキツバタ

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驚いたことにツユクサがまだ咲いていました。

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白い花のミズヒキ

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トリカブトの花もあちこちに咲いていました。

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池が幾つかあり、緩い斜面を利用して池から池へ水が流れ落ちていきます。

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水が豊かで清らかです。作務衣を着ていたかわいらしいお嬢さんに尋ねたらこの水の源は武尊山からの雪解け水だということでした。   明日に続きます。