川の源流を訪ねて 続き

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様々な色合い、陽を受けて輝いています。

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葉の落ちたサクラの大木。道を通せんぼしています。

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対岸の紅葉が逆さ絵に。

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井之頭弁財天。

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橋の欄干から。鴨がゆったり泳いでいます。

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池から少し外れた薄暗い木立の下に神田川の源流がありました。何だかお風呂のようですね。その昔、徳川家康が狩りに来た時にこの湧水でお茶をたてて飲んだそうで御茶ノ水と言われています。柵があって中までは行けません。

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ここから池に流れ込んで行きます。

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水が流れ込んでいる近くにも鴨が。

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出発点に戻りました。反対廻りで歩けば源流はすぐだったわけです。池の中に鵜らしきものがいますが、私が園内に入った時と同じ場所、姿勢です。

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見上げれば飛行機雲。 折り返し点からは時間を気にしながらで更におおざっぱな写真になりましたが、ともかく目的達成。最後までお付き合い有難うございました。終わります。



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川の源流を訪ねて



東京にいる間に載せられなかったので・・・。先週の金曜日、神田川の源流を見に井の頭公園を訪れました。公園は何度か来ていますが源流がどうだったか覚えていません。三時に用事があるので超早足で池を一周。紅葉は全く期待していなかったのですが楓が今まさにという美しさでした。

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池に張り出した桜の大木。ここはお花見の頃はたいへんな人出になります。

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柳もまだみずみずしい緑です。

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ぽかぽかの上天気。何ともかわいらしいピカピカの子猫。若いカップルが連れていました。お願いして写真を一枚。枯れ葉が気になるのか、なかなか顔を上げてくれませんでした。

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京王井の頭線のガード下。池からの水が細い川となって流れて行きます。その川の上を横切って井の頭線の線路があるのですが、ここまで来てはたと気づきました。源流は川の上流にあるのだから川に沿って下流に向かって歩いてはいけないのだと。あわてて戻りました。地図を見ているのに反対方向に歩き出すのは毎度のこと。歩いていけば「何とかなるさ」のいつもの見切り発車のせいです^^。

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池の反対側からの眺め。背の高いのはポプラでしょうか。   明日に続きます。源流にたどり着くまでお付き合いください。