秋のバラ園

まだ世田谷滞在中ですが、載せる機会を逸していた京成バラ園の秋のバラを。

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先月、10月28日、秋バラが見頃ということで行ってきました。
残念ながら少し遅かったようで、きれいな花が少なく、春に訪れた時のような感動はありません。
枝の剪定の時期など事情はあると思うのですが、なんとなく庭園全体が荒れた感じでした。


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豪華な花もいいですが、一重のバラに出会うとやはり一番好きかなと心惹かれます。
もう、散りかかっています。


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着いてすぐ、まずは腹ごしらえと園入口のレストランに入りました。
レストランの前に咲いていた朝顔です。帰りに見ると相変わらずまだ開いています。
たくさんのバラを見た後でこういう花を見るとなんだかホッとするね・・・と夫。確かに^^。


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色、溢れる ③

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                  温室の前のバラの衝立


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牡丹のような優しさですが、棘の荒々しさはまさにバラ。


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       一重のバラの素朴さと可憐さは華やかなバラたちの間でかえって目につきます。


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** バラの栽培は紀元前3~4000年前からすでに始まっていたとのことです。そのバラの名前は「ガリカローズ」。写真も撮りましたが省略します。この花の改良から延々と今に繋がっているということです。想像を絶する長い長い歴史です。






≪うれしい出会い≫

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バラ園の後方には噴水のある池を中心に起伏のある広い庭があります。
斜面に一本、黄色いフジが。まだ若い木ですが花が満開。キングサリという名前です。「あしかがフラワーパーク」では時期が早すぎて見ることができなかったのですが思いがけないことでした。



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さらに嬉しいことにピンクのヤマボウシが満開。見上げるばかりの大木で紅いかえでの葉を背景にとてもきれいでした。あまりに大木でコンデジでは精いっぱいのトリミング。



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一方、白いヤマボウシは枝が斜面を流れ落ちるように低い位置で満開でした。



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斜面ではバラの苗木が次々と植えられている最中でしたが登り降り自由。珍しい木々もあります。
池の縁まで降りてみました。色の溢れるバラ園からくると何かホッとする景色です。

長々とご覧いただき有難うございました。これで終わります。

色、溢れる ②

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この京成バラ園はバラの作種家である世界的権威の故鈴木省三氏が研究所所長として丹精こめて作庭したもので、庭のデザインもこだわりのあるものだそうです。自由に歩き回れることこそ本来の庭園の姿ではないかと納得です。柵が無いことでかえって花に対する思いやりも増すように思いました。花に囲まれて誰もが笑顔です。



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花と花との狭い隙間も自由に巡ることが出来るので、あらゆる角度から花を愛でることができます。



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大きな温室です。その向こうにはマンションが見えます。街中にある庭園です。マンションからこの華やかな色彩が見えるでしょうか。



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小高くなった所のあちこちにバラを絡ませたポールとアーチがあります。



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すれ違う人たちが一様に言っていることは「よくもまぁ、一つ一つ名前を付けたよねぇ~」。ほんとにそのとおり。名前を見ても覚えられるわけもなし、それぞれ持ち味の違う美しさだけを見て行きました。



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                                まだ続きます。

色、溢れる

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5月6日に緑一色だったバラ園、人混み覚悟で26日、もう一度行ってみました。九時半ごろ家を出たにもかかわらず、途中渋滞続きで着いたのがお昼過ぎ。満車の駐車場を少し待って入園。素晴らしい色彩の氾濫です。



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お昼になってしまったので何はともあれ腹ごしらえ。といってもレストランは長蛇の順番待ち。テントで売っていたお赤飯と焼きソバを買ってテラスに。園内が広いせいか人混みも気になりません。



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数限りなくあるように思われるバラの中でも気に入った種類の一つです。名前はジャクリーヌデュプレ。



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このバラ園の良いところは柵や縁石が無いことです。自由に花のそばまで行けるので、人々は写真を撮ったり、手にとって見たり、香りをかいだり思い思いに楽しんでいます。



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先日の雨風で傷んでいるものもありましたが、どのバラも満開の状態。訪れるのが遅すぎたくらいです。園内あまい香りに満ち満ちています。   どの花も美しく写真もついつい多くなりました。 続きます。