緑陰花散歩 続き

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広場で休憩、お弁当^^。
足元にはホトケノザ。



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蓮池へと続く道の入り口、枝垂れるコデマリの花。



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オオデマリ。



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水辺にはカキツバタ。



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シロツメクサ。



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なんの花かわからなかったのですが調べたらアサザという食用にもなる花。
周りに浮いている平たい葉がその葉です。



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黄ショウブ。
この池には大賀ハスも咲くはず。



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池から土手を上って林に入ります。



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きちんと手入れされている鬱蒼とした杉林。
以前キンランを見つけたことのある林です。



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池の前に戻ってきました。
池の向こうには先ほど見てきた久留米つつじ。
花の盛りは過ぎていたとは言え遠目にはかなり赤く見えます^^。



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日盛りには嬉しい盛大に上がる噴水。
見えにくいですが向かい側の土手の奥には白鳥。
どうも巣づくりしているようです。



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近くで見た時はこんもりとした巣らしきものに1羽がうずくまり
もう1羽はせっせと地面を掘り起こしていました。
巣の材料を集めているのかとも思われましたが今見ても同じ動き。挙動不審(笑)。



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ギンランをもう一度見たくて最初の場所に戻ります。
これはよく見る薄紫色のジュウニヒトエ。



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イカリソウ。



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残念、ギンランの咲いていた場所を探しているうちに充電切れ><。

毎年ゴールデンウイーク中は人込みが嫌でどこにも出かけませんが
キンラン、ギンラン、エビネに関してはこの時期に限ると認識新たに^^。


長々ご覧いただき有難うございました。
終わります。












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緑陰花散歩

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大型連休中の4日、千葉県の佐倉市にあるIDC川村記念美術館に行ってきました。
いつ行っても何かしら新鮮な驚きのある美しい庭園、自然散策路がお目当てです。

数年前まで庭園は無料で開放されていましたが、今は有料。
庭園だけでしたら大学生以上200円で入れます。
9万坪に及ぶ広大な敷地です。
維持管理のためにはこれでは安すぎるのではと思います。



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無料の頃は左右どの道から入っても自由でしたが
今は仕方のないことですが入り口、出口が決まっています。

チケット売り場脇の林の中を入っていくと早速ギンランに出会いました。
でも近くを探してもほかに見当たりません。



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エビネ。
我が家でも咲いていますが鉢の中で咲くのと自然の中で咲くのとではやはり大違いです。



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ホウチャクソウ。



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イカリソウ。



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淡い黄緑色っぽい花びらのエビネ。
それにあちこちにキンランの姿も。

以前来たときは庭園奥の杉林の中で1、2本見かけただけです。
キンランも幻の花になってしまったのかと嘆いたのですが時期が外れていただけだったのかも。



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林を通って受付でチケットを見せて白鳥の憩う庭に入りました。
何度来ても新鮮で清々しい印象です。



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まず最初にこの時期だけ解放されているIDC総合研究所敷地内の久留米つつじを見に行きました。
すでに最盛期は過ぎていて緑の葉が目立っていました。

帰宅して遅まきながらホームページを見てみると今年はいっせいに咲くことがなかったとのこと。
以前一度見に行ったときは真っ赤に咲きそろいそれは見事だったのですが・・・。



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研究所の敷地を出て池沿いに歩きます。
池の向こうに見えるのが美術館。



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藤棚の下のベンチは満席^^。
何度か来ていますが花が咲いているのを見るのは初めて。



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至る所に群れて咲いているジュウニヒトエ。
白っぽい花が多いようです。



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この花は淡いピンク色をしていてとてもきれいです。



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ここにもエビネ。
後ろにぼんやりと黄色く見えるのはキンラン。



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ホウチャクソウ。



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林への道を上っていくと雑木林の木漏れ日の中に無数のキンランが。
これほどの群生地には今まで出会ったことがないので興奮してしまいます。



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シャガも咲いています。



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キンランに心を残しながら芝生広場に降りてきました。
八重の桜がまだ少し残っていました。
近くの林の道も桜の木の下も花びらで埋まっています。



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次回に続きます。






美術館の春 続き

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庭園のあちこちに「モクレン」、コブシの大木。

追記:はじめコブシと書きましたが
拡大してみましたらこの木は「モクレン」でした。
コブシも確かにありましたので、
記事に「モクレン」を書き加えて訂正といたします(*_*;




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蓮池に降りてみます。
ヒツジクサの可愛らしい葉の形。
覗き込んでみると小さなメダカがいっぱいです。




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大賀ハスの池にもメダカが。
この池は蓮の花が咲くと景色も一変します。




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近くの花壇ではムスカリ、マイヅルソウ、クリスマスローズなどが満開。
この花はベロニカオックスフォードブルー。




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ちらほら咲いていたジュウガツザクラ(十月桜)。




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菜の花畑の脇を通って林の中の小道を行きます。
菜の花畑の脇にはオモイガワザクラ(思川桜)があります。
蕾はまだこれからのよう。




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林の中から菜の花を。
ヒサカキも小さな白い花をびっしりとつけていました。

出口近くのこの林の一角にも大ぶりのカタクリが咲いています。

人の姿もほとんどないこの場所、大きなカメラを持った女性。
今にもロープの中に足を入れんばかりにしていました。
あたりをきょろきょろうかがいながら・・・。
三脚は畳んでありましたが、無神経にもロープの内側にはみ出して置いていました。
私がじっと見ていたら諦めたようです(怒)。




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池を見下ろしていると見慣れない鳥がぞろぞろ現れました。
左下隅に白鳥がちょっと写っています^^。




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初めはカモの1種かなと思ったのですがオシドリでした(@_@。
先頭を行く地味なのは雌です。

自然の環境でオシドリを見るのは初めてで感激!。
しかもこの群れ以外にもかなりの数がいるようで次々現れました。




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カンヒザクラ(寒緋桜)。




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ヤシオツツジ。
アカヤシオ、シロヤシオ、ムラサキヤシオの総称。

遠くからでもとても目立ちました。
大ぶりな花が美しい。




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池に向かってなだらかに続く芝の斜面では
ハクチョウやシナガチョウがやっと訪れた春を満喫しているようでした。

この日から1週間、暖かい日が続いたので桜も咲いたことでしょう。

終わります。






≪ おまけの1枚 ≫


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昨日30日。地元の友達と3人で近くの総合グラウンドでお花見。
いつも通り、コンビ二に寄って飲みもの、お弁当、おつまみなどを買っての超手抜き。
日頃食事作りに一生懸命ですから、この時ばかりは手抜きが大ご馳走(笑)。

風も全くないお花見日和。
久し振りのおしゃべり、楽しい時間が過ぎました。

里山を抜けて帰る途中見つけたツクシです。
緑は伸びてしまったニンジンの葉。

昔はミツバやセリやクコの実など探しに
里山歩きをしたものよねとしばし思い出話。

暗くなってから懐中電灯もって
子供たちとホタルを見に来たじゃない・・・などなど(^^♪





















美術館の春

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川村記念美術館。
現近代の作品を収蔵している美術館も楽しめますが
四季折々の庭園が素晴らしいところです。

3月24日、快晴。
カタクリの花が見頃になったのではと行ってみました。




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庭園は今まで無料で開放していましたが、
今年はいつからか200円の有料となっていました。

この広大な庭園をここまで見事に管理するのは
並々ならないことだといつも思っていましたから安すぎるほどです。




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満開で撮り放題。
嬉しくなりましたが撮った写真はボツばかり。
どう撮ればいいのやら・・・。




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カタクリの咲いているところは2か所ありますが
そこだけは保護用のロープが張られています。

雪割草もあちこち咲いていましたが
私にはカタクリよりももっと撮りにくい花です。




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美術館前の池の向こうには河津桜。




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モクレンも。
白鳥が写っています。




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ブラブラと歩きます。
ソメイヨシノには早いですが菜の花は満開。
花に埋もれるようにして作業中の人が見えます。
菜の花は香りが強いからちょっと大変かも。




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小さな清らかな流れ。
きらきら春の小川です(^^♪




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小川の近くには・・・これは何でしょう。花桃?
いつももっと早い時期に訪れるので美しい赤い蕾の時しか知りません。
てっきり紅梅の蕾だと思いこんでいました。




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苔も気持ちよさそうです。

庭園散歩続きます。









美術館の庭 ③

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レストランの前のモクレンの大木。
花びらは茶色く傷みかけていましたが、圧倒的されるほど豊かな花ぶり。



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低い位置には花が密集。
園内には白モクレンの大木も多くありましたが
殆どが花の盛りを過ぎていて散った花びらで地面が覆われていました。



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ピンクと白が微妙に混ざった小ぶりの美しいサクラ。



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梢のほうでは隣のヤマザクラと混ざり合ってさらに優しい雰囲気に。



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木漏れ日の差す林の中にはニリンソウ。



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日が差して、そこだけライトで照らされたように明るいスミレとヘビイチゴの花。



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サクラの枝越しにスミレの花壇が。



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サクラの古木。
病気になったのか枝が切られていましたが、花が咲いています。



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アカシデ。
ソロとも呼ばれて雑木林を代表する木のひとつだそうです。
赤い新芽が美しく、秋の紅葉も美しいとのこと。



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木々も少し芽吹いてきています。
爽やかな新緑の季節ももうじきです。

写真を見てみると、去年は1日違いの29日にここを訪れていました。
菜の花は咲いていましたが、サクラの代わりにまだ梅が咲いていました。

今年はサクラの開花が例年より早かったので、カタクリばかりでなく素晴らしいお花見が出来ました。



ご覧頂き有難うございました。     終わります。