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風と歩く

category: 京都・奈良  1/1

冬の古都へ おまけ

東寺へ行く途中の新聞社の窓。絵とそっくりというか、そっくりな絵というか・・・。東寺の塀の外。ハトに餌をあげないでという立札がありましたが、パンの耳までありました。平城宮跡へいく途中。一心不乱にお顔のお手入れです。              安土城跡からの帰り道。この猫の後を子猫が猛スピードで追いかけていきました。どうやらおっぱいの時間のようです。思わずよそのお宅をのぞいてしまいました。のぞかれてし...

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冬の古都へ ④

北野天満宮(正面突き当りの屋根)を出てすぐ近くの上七軒というところをぶらつきました。室町時代、北野天満宮を再建した時の残った木材で七軒のお茶屋を建てたところからこの名があります。ここは花街。戦前は50軒のお茶屋があったそうですが、今は10軒。芸妓、舞妓さんは合わせて25名ほど。「上七軒歌舞練場」というのがこの通りにあり、春には「北野をどり」が披露されます。両側の家々の壁にはポスターが貼られていまし...

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冬の古都へ ③

13日、京都には度々来ても一度も上ったことのない京都タワー。地上100メートルの展望台から360度ぐるりと京都が見渡せます。眼下に見えるのは烏丸通。*******駅前から市バスに乗り金閣鹿苑寺へ。まず、方丈を見学。三代足利将軍義満の山荘北山殿。この時代の文化を特に北山文化という。義満の死後、遺言通り夢想国師を開山とし義満の法号「鹿苑院殿」から鹿苑寺と名付けられた。京都に来ても行こうと思わなかった金...

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冬の古都へ ② 

12日、JR琵琶湖線で安土駅まで。駅近くの安土城郭資料館に寄ります。20分の1のスケールの安土城の雛形を展示。                 電動で中央が割れて内部が見えるようになっています。この後、実際の大きさで復元したという安土城天守「信長の館」に行きますが、その豪華絢爛さにはあ然とします。いつの世も時の権力者の力とは凄い物です。      *** 山本兼一の小説『火天の城』は信長から築城を命...

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冬の古都へ ①

実家での介護やその後に続いた諸々のことで途絶えていた「真冬の京都詣で」を復活。最後の「冬詣で」からいつの間にか10年以上の月日がたってしまいました。1月10日、寒さ対策万端整え、いざ京都へ。当日は半端な時間なので京都駅近くの東寺へ。五重塔と金堂。塔は弘法大師の創建着手に始まるも災火で消失すること4回。現在の塔は徳川家光の寄進によって竣工。金堂では薬師如来の両脇の美しい月光菩薩と日光菩薩の像と久しぶ...

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