豆雛

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世田谷にて。
高さが約2,5cm。
陶製です。
女雛の方がどっしり、ふっくら。



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見ているだけでほっこりする微笑ましい姿(^^♪

追記:過去記事を見てみると(カテゴリお雛様参)
台東区谷中を散歩した時に見つけたとあります。



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追加:2016年2月、飛騨高山で買い求めた豆雛。
ひな霰ほどの大きさです。




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お雛様

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何となく気ぜわしくやっとお雛様のお出ましです。
桃や菜の花の代わりに庭の房咲きの水仙を・・・

このスイセン、雪の重さに茎も葉も折れ曲がったまま咲いていました。



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この一対のお雛様は実家にあったもので
姉が貰い受け、姉亡き後行方知れずになっていました。

壊れて捨ててしまったかもしれないと姪は言っていたのですが
無事見つかって私が譲り受けました(^^♪



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今年は他の豆雛たちはお休みいただいています^^。(カテゴリお雛様参)




去年のお雛様の記事を改めて見てみました。
娘のお雛様について来年記すようなことが書いてあります。
忘れていました(*_*;

実は娘にはお雛様は買っていません。

昔々の話です^^。
夫の会社から社長夫人名で(長男と長女に限りですが)
息子の初節句の時は五月人形、娘の時はお雛様が早々と贈られてきました。

せっかくのお祝いの品でしたが私はがっかり。
特にお雛様にはガッカリを通り越して怒りさえ><。

どちらの場合も大きいばかりで全く全く好みではありませんでした。

だからと言って新たに買えばこのお雛さまのことは粗末に扱ってしまいそうです。
それではお雛様がかわいそう。

結局新たにお雛様を買うことはしませんでした。


ある意味お雛様は娘への(あるいは孫への)思いを託す大事なもの。
ガッカリがいつまでも尾を引いて・・・
そんなお雛様を飾るのは申し訳ないとは思うものの
心ワクワクするものではありませんでした。

たかがお雛様されどお雛様です><。


繰り言です。コメ欄は閉じさせていただきました。







 





今年のお雛様。

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私にとって幻だったお雛様が去年、我家にやってきました。
両親が初めて生まれた娘(姉)にと買い求めたお雛様。

私はこのお雛様が大好きだったのですが、 姉が亡くなった後は行方不明に。
去年、暮れになって姪(姉の娘)がお雛様が見つかったと私に譲ってくれました。



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今風の丸顔だったり、目がぱっちりだったりはどうしても好みではなく
どこを探しても幻となったお雛様のお顔に近いものは見つかりません。



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度重なる引越しで保管も万全では無かったようで、首が少し傾げていたり、冠も壊れたりしていますが
記憶に残っていたままの姿です。



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これは去年12月、雪の鳥取で買い求めた小さな鳥取雛。
子供の作った粘土細工のような素朴さと単純な色合いが気に入りました。



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とても艶な表情です。


今年はこの2対のお雛様を飾りました。 (カテゴリお雛様参)

(追記:肝心の我が娘のお雛様はどうしたでしょうか。来年この時期に機会があればお話ししたいと思います。)


お雛様

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これは私が物心つくころにはすでに実家にあったものを私がもらいうけたものです。
お雛様ではありませんが思い出して納戸から出して飾ってみました。



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ガラスの小さなケース(巾28 高さ24 奥行き16㌢)に入っていて背景の絵は松と何かの花です。
梅にしては花びらが多いような。片隅には旧字で≪おぼこ人形≫と書いてあります。
 
*よく見ると竹も描かれているのでやはり梅の花でしょうか。ずいぶん雑な絵です^^。
 松竹梅ですからお目出度い時に飾るにはちょうどよいでしょう。



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             お能の舞台姿のようにきりりとした着付けです。




*******

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これは栃木県・粟田美術館に行ったときに兜の絵皿と一緒に買った有田焼きの極小絵皿。
そこの窯で焼いた物です。初お目見えです。     (カテゴリ 粟田美術館参)



去年は自分用に買い求めたお雛様を全て載せてみましたが今年はこの2点です。 (カテゴリ お雛様参)




≪追加≫   3月1日、朝

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        後姿はお雛様というより年季の入った夫婦のようにどっしり。



朝、目が覚めたとたんかんじんのお雛様を一つ忘れていたことを思い出しました。急いで探し出し撮りました。
今年1月京都、竜安寺前の小物店「衣笠」で母へのお土産の「辰」の置物と一緒に買い求めたものです。

貝殻の上にお澄まししているお内裏様(陶器)。これも掌におさまるほど小さなものです。(黒い塗りの台付き)

お雛様

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もうじき三月三日お雛様です。一時期毎年のように冬の京都を訪れていたことがありました。これは竜安寺前にある「衣笠」という小物屋さんで見つけたものです。手のひらに二つとも乗せてしまえる小さなものです。京都らしい雅さが気に入りました。


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             横から見たところ。丁寧な造りで小さいながらも風格があります。



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学生時代の後輩の作品。高さ七㎝ほど。招待された作品展で見つけました。衿元や帯に錦織の生地を使っています。黒い台がついていましたがハンカチの上に飾ってみました。男性陶芸家ですが、歌舞伎研究家でもあるせいか立ち姿の美しい女性像を得意としています。


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      台東区谷中を散策中に和風雑貨の店で見つけました。陶製で高さ三㎝ほど。



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鎌倉の瑞泉寺まで蝋梅(黄梅花)を見に足を伸ばしての帰り、鎌倉駅に戻る途中の小さな小物屋さんで。ふんわりと衣装をまとった可愛らしいお雛様です。これも手のひらに二つとも乗ってしまう大きさです。付属に同じ素材の着物地で出来ている左近の桜、右近の橘が付いています。

お雛様の時期は限られています。これらは出かけた先で偶然見つけたものです。探そうと思って探したものではありませんし、目に止まっても気に入らなければ手元に置くこともありません。人との出会いと同じように物にもうれしい出会いというものがありますね。


***今回を一区切りに四月までブログの更新をお休みいたします。訪問はさせていただきたいと思います。刺激を受けつつ、気持ちを新たに再開したいと思っています。一年間ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。