空が燃える

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過去の写真から。   
二年前の十一月、京都の寺をめぐるつもりで京都駅前に宿泊。しかし急遽行先を変更。
以前から興味のあった近江八幡をまず訪れ、その翌日は彦根へ行きました。
彦根は学生時代の夏休み、今は亡き友人の親戚の家に泊めていただいてそこから連日京都に通った思い出の地です。
この写真は彦根城の外堀。夕焼け色に染まり始めました。



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この空の色・・・無数の鳥たちが鳴き喚きながらいっせいに飛び回り異様な雰囲気になりました。



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余りの異様さに傍にいた地元の高校生たちが騒ぎ出し、それぞれが携帯で写真を撮りだしました。
天変地異でも起こりそうな空の色。夕方ですからまだフラッシュ無しです。
実際、写真よりもっと凄みのある夕焼けでした。

時々古い写真をひっくり返してみるのも記憶を新たにする意味でもいいものです。夏枯れ、窮余の一策ではありますが・・・。当然今より更に技術が稚拙だということもよくわかります。ピントは勝手に合ってくれるもの(オートですから)と思っていましたし、つい最近まで「コンデジ」とはどんなカメラのことだろうと思っていたくらいですからひどいものです。でも一期一会、貴重な一枚一枚です。



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≪近江八幡≫

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