色、溢れる ③

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                  温室の前のバラの衝立


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牡丹のような優しさですが、棘の荒々しさはまさにバラ。


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       一重のバラの素朴さと可憐さは華やかなバラたちの間でかえって目につきます。


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** バラの栽培は紀元前3~4000年前からすでに始まっていたとのことです。そのバラの名前は「ガリカローズ」。写真も撮りましたが省略します。この花の改良から延々と今に繋がっているということです。想像を絶する長い長い歴史です。






≪うれしい出会い≫

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バラ園の後方には噴水のある池を中心に起伏のある広い庭があります。
斜面に一本、黄色いフジが。まだ若い木ですが花が満開。キングサリという名前です。「あしかがフラワーパーク」では時期が早すぎて見ることができなかったのですが思いがけないことでした。



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さらに嬉しいことにピンクのヤマボウシが満開。見上げるばかりの大木で紅いかえでの葉を背景にとてもきれいでした。あまりに大木でコンデジでは精いっぱいのトリミング。



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一方、白いヤマボウシは枝が斜面を流れ落ちるように低い位置で満開でした。



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斜面ではバラの苗木が次々と植えられている最中でしたが登り降り自由。珍しい木々もあります。
池の縁まで降りてみました。色の溢れるバラ園からくると何かホッとする景色です。

長々とご覧いただき有難うございました。これで終わります。

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