紅葉の日光へ ②

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翌朝(25日)ゆっくり朝食をとり出発。
昨日の赤沼駐車場まで。
雪をかぶって美しい白根山です。



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用心のため熊鈴を買います。
大震災以来、ホイッスルやペンライトなど常に持ち歩いているのにころっと忘れて後で思い出しました。

売店で熊に襲われた人のことを聞いてみました。
襲われて転んで顔面を噛まれ
顔をかばった腕を噛まれ
とっさに熊の口に突っ込んだ指を噛まれ
でも、その日のうちに元気に退院したとのこと。

もともと熊の生息地に私たち人間がお邪魔するわけですからやはりそれなりの心構えが必要です。



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昨日と同じ道。サルオガセに松ぼっくりが絡み付いています。



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熊による人身事故のため一定の時間帯通行禁止になる戦場ヶ原への遊歩道。
この板敷きの遊歩道がずっと続きます。



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川沿いの道。



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昨日の小田代原とは様子も少し異なり赤い実をつけている木も多く見られます。



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男体山が常に木立の間から見え隠れしています。



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遊歩道の左右、ホザキシモツケの広大な原が広がります。



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ホザキシモツケ。
殆どが枯れていましたが、まだ赤みの残っている花も少しありました。
7月から8月の花の時期は湿原一面がピンクに染まるそうです。
どんなに美しいことだろうと想像します。

ワタスゲ、クリンソウ、アヤメなどの時期にもぜひ訪れて見たいものです。



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遊歩道を辿って広々とした戦場ヶ原を見渡せる地点に出ました。



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あまりの気持ち良さに何度も深呼吸。



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気がつくと遠くの山肌に滝が見えます。
これから訪れる予定の湯滝です。
昨日は小田代原をそこまで歩くつもりでした。

ここで見えるとは・・・・感激!



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急いで湯滝に行きましょう。
遊歩道の入り口に引き返した時、カメラに巨大な望遠レンズをつけた人たちが。
何かと思ったら高い木の枝に小鳥がいました。



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赤い木の実を咥えています。
ちゃんと撮れたらどんなに可愛らしい写真になったことでしょう。
このほかにもシジュウカラ、コゲラなど写真には撮りましたが皆ピンボケです><。


次回は湯滝、竜頭の滝、八丁出島をアップいたします。



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