世田谷散歩

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9月26日、午後から久々ぶりの世田谷散歩。
猛暑、大雨など異常気候が続き、すっかり歩くこともなくなっていたのでワクワク。

成城行きバスで「NHK技術研究所」というところで下車。
目指すは「静嘉堂文庫」。

文庫を中心に岩崎家の元庭園であった緑豊かな一帯を「岡本静嘉堂緑地」といいます。
昭和20年までは庭園として維持管理していたが、
その後人の出入りがなくなり自然がそのままに残された貴重な場所。

「静嘉堂文庫」とは菱財閥第2代、岩崎弥之助(号・静嘉堂)と
第4代弥太郎父子の庭園と遺品を基礎に発足した財団法人「静嘉堂」が管理しているもの。

桜で名高い砧公園(既出)を抜けて歩いて行く途中で見つけたカマキリ。
美しい緑色の体に思わずパチリ^^。



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まずは世田谷で一番長く急な坂があるというので探しに行きます。
国分寺崖線上にあります。
そのすごいこと!こんな坂見たことがありません。
写真ではうまく撮れません(*_*;



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上から見ると・・・ジェットコースター。
車で下りていく人を見ていると
助手席の人は皆顔が引きつっているよう^^。
中にはカメラを構えている人もいましたが・・・(笑)。



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この「東京富士見坂」は富士見坂と言われる坂のうちのひとつ。
坂の上からは遠くの山々が一望のもと。
残念ながらこの日は富士山は見えませんでした。

世田谷は至るところ坂ばかり。
余りの急坂の時には大雨の時は
どんな光景になるのかなとついつい思ってしまいます。



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うっそうとした森の中にある「岡本八幡宮」。
北参道入り口です。
境内には古色豊かなお社があります。

創建年代は不詳。
岡本村開村当時からの鎮守社と考えられるとのこと。



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「岡本民家園」に到着。
江戸時代後期、旧長崎家住宅の主屋。



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そういえば翌27日は中秋の名月。
子どもを中心にしたイベントがあるようです。



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駒沢給水所(既出)・・・まるで城塞のような建造物に魅かれて
公開日には中の見学までしたのでここでまた認識新たにできました。



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「岡本静嘉堂文庫」へ向かう途中で出会ったのらちゃん。
キャットフードが置かれているところにやってきて
食べ終わると悠然とまたどこかへ。
林の中には子猫たちの姿も。

ここで時間切れ、夕方4時過ぎてしまいました。
「静嘉堂文庫」はまたの機会に。
二子玉川駅まで歩き、田園都市線で三軒茶屋まで一直線。

コンデジの調子が悪く途中からは写真を撮ったり撮らなかったり。
でも、これもプチ旅行ということで記録しました。

ご覧いただきありがとうございました。




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