雪の奥飛騨温泉郷 ⑤

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下書きだったつもりが公開されていたのでアレレ?
すでにご覧くださった皆様、本文もなしで失礼しました><。

展望台からの山の様子の続きです。
遠くの山をズームアップしてみると雪はそれほど深くないようです。
斜面の木々も少し雪をかぶっているくらい?



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へこんだ部分に見えるのがジャンダルム(3163m)。
奥穂高岳から西穂高岳への縦走路。
日本最難関といわれる一般登山道だそうです。

フランス語の憲兵という意味で、主峰の前にそびえる前衛峰のこと。
ネット検索してみたら登山者の書かれたブログがありそれは恐ろしい岩塊のようです。



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ロープウェー展望台の下、千国園地。
千石尾根を切り開いたビューポイント。
冬場は雪の回廊が楽しめます。



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手つかずの清らかな新雪。

近くの平らに開けたところではキャッキャとはしゃいで雪なげをしたり
寝転んで写真用のポーズをとっていたりで雪はめちゃめちゃでしたが^^。



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播隆上人の像。
詳しくは下の説明を。



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装備も不十分な昔、登山道を開くことがどんなに困難だったことか。
槍ヶ岳初登頂とありますが、槍ヶ岳は3163mもある山です。



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ロープウェー、西穂高口への回廊。
展望台に人がいるのが見えます。

背後に続く道は北アルプス登山口に続き、登山装備のない人は入らないようにとあります。
少しだけ歩いてその先を覗いてみましたが、回廊も当然なく、如何にも危険な気配^^。



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帰りのゴンドラからの眺め。



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中継地点の駅が見えてきました。



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出発地点の新穂高温泉駅に戻りました。

バスで平湯温泉に戻り、そこから16時発の高速バスで東京、新宿まで。
雨あり雪あり晴天あり、お天気に合わせて行く場所を決めるという気ままな旅。
久し振りにストレス(なさそうに見えるらしいのですがあるのです^^)発散できました。

ご訪問有難うございました。

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