世界遺産知床半島への旅 ⑥

3_convert_20170820213727.jpg

フレぺの滝を後にして野付半島に向かいます。
気持ちの良い広々とした牧草地が続きます。



更新再開いたします。
困った時の娘頼み、娘の助言で 〈CardReader〉 をネットで注文。
ほかの部分は今のところ正常なのでとりあえずの処置。
修理に出せば時間も修理代もかかると思うので当分このカードリーダーを便利に使うことにしました。





1_convert_20170820172253.jpg

上の矢印は道路の両側にあって道路の道幅を示すもの。
雪に道路が埋もれてしまっては危険極まりないことです。




6_convert_20170820213822.jpg

やっと牧草地らしい景色が現れてきました。
黒いロールには刈り取った牧草が入ってます。
このままで熟成させます。(サイロの代わり)



7_convert_20170820213843.jpg

尾岱沼(おだいとう)港。
ここから船でトドワラ桟橋まで約30分。



9_convert_20170820213916.jpg




10_convert_20170820223125.jpg

前方に「アザラシがいます」との船内アナウンス。
目を凝らすと遠くにやっと見えました。
トリミングです。



11_convert_20170820213954.jpg

次には2頭確認。
北の海に来ているという実感^^。



12_convert_20170820214020.jpg




15_convert_20170820214117.jpg




16_convert_20170820214134.jpg




17_convert_20170820214158.jpg

浮き桟橋に到着。



18_convert_20170820214224.jpg

戻っていく船に手を振ってお別れ。



19_convert_20170820214253.jpg

浮き桟橋の様子。



20_convert_20170820214325.jpg

ウンラン(海蘭)。



21_convert_20170820214350.jpg

野付半島は全長26km、日本最大の砂嘴。
2005年ラムサール条約に登録。
240種以上もの野鳥が確認されこの数は日本で確認されている鳥の40%に当たるとのこと。

遮るものもなく素晴らしい景色です。



22_convert_20170820214414.jpg

砂嘴の上に敷かれた木道を歩きます。
この先は手すりもなく細い道なので何となく身体が不安定に傾いてしまいます。



23_convert_20170820214442.jpg

トドワラ・・・海水に浸食されて立ち枯れたトド松。
今は僅かしか残っておらず現在も浸食が進んでいるのでこの風景も風前の灯火。
枯れて粉々になってしまうとのことなので私たちは貴重な光景を見ることができたようです。



24_convert_20170820214538.jpg

木道の先端まで行ってトド松の姿を写真に。



25_convert_20170820214607.jpg




26_convert_20170820214633.jpg




27_convert_20170820214700.jpg

船着場から約20分のところにある看板。



28_convert_20170820214734.jpg

センダイハギ。

木道を降り、海を左右両側に見ながら花の咲き乱れる砂嘴の中を歩きます。

次回、花の写真が続きます。






スポンサーサイト