世界遺産知床半島への旅 完

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釧路湿原を歩いた後ノロッコ号に乗ります。
JR釧路駅発11時06分~塘路駅11時54分着。



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指定席でのんびりと車窓の景色を楽しみました。



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出発前、車内から。



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岩保木(イワボッキ)水門。
アイヌ語のイワ・ポキ(山の下)から。
人工河川の新釧路川と旧河川の釧路川の分岐点にある水門で新旧2つが並んでいる。
写真は新水門。

旧水門は釧路川の洪水による釧路市街への被害や港湾の土砂の堆積を防ぐ目的で
大正9年の大洪水をきっかけに昭和6年に完成。

元々木材を運搬するためのものでしたが
釧網本線開通のためその役割を担うことなく完成後一度も開けられたことがない開かずの水門。



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残念ながら旧水門が写っていません。
調べてみると木造のとても趣のある建造物です。
個人で行くことがあればぜひ見てみたいものです。



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あまり湿原の中を走っている感じはありません。
きっと空から見たら広大な湿原を走るノロッコ号は素敵な絵になっているのでしょう。
車窓から見る景色は湿原というよりただの雑木林が続いているかのようです。



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川が現れてやっとそれらしくなってきました。



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しばらく釧路川に沿って走ります。



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カヤックを楽しむ人々。
ノロッコ号に手を振ってくれました。
私も川から走るノロッコ号を見たかった^^。



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塘路駅。
全体を撮りたかったのですが小さな駅に大勢の人・・・



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回収される切符でしたが駅員さんに交渉して記念にいただきました^^。



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ノロッコ号は何となく夢がありそうで期待していたのですが
車内からでは日本一という湿原の規模を感じることができずちょっと残念。
途中下車してビューポイントを訪れてみるとまた印象が違ったことでしょう。


*** カヤックとカヌーはオールの種類が違うそうですがブログではカヤックで統一しています。 ***



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塘路駅で待っていたバスに乗り空港へ急ぎます。
途中何度もタンチョウヅルがいるとガイドさん。
でも反対側の車窓だったので一度も確認できず。
あきらめていたらやっと私の座る席の側にツルの姿を見ることができました。



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トリミングしてみるとかろうじてタンチョウヅルの特徴である赤い頭が写っていました。
すぐ近くにヒナがいると言われましたがどう目を凝らしても残念ながら分かりませんでした。

でもこれでシマフクロウを除いて大体の動物は見たことになります。
現地ガイドさんもお客様たちは本当に運が良いですよと何度も言っていました(笑)。



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釧路フィッシャーマンズワーフMOOで各自自由に昼食。
時間が限られているので私たち2人は最初から海鮮と決めて行動^^。
具もたっぷりで大変美味でした♪

残りの時間で買い物。
この季節にしか手に入らないという花咲ガニを千葉の留守宅に宅配。
冷凍ではなく生なので新鮮が何より。
本当は毛ガニが一番好きなのですが今の時期だけというのに誘惑されて(笑)。

訂正です。花咲ガニを宅配したのは納沙布岬の鮮魚店からでした><。



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バタバタと気ぜわしい最後でしたが無事「たんちょう釧路空港」に到着。
最後の大物、シマフクロウが出迎えてくれました^^。

羽田空港には17時に着。
3泊4日の旅でしたが時間的にも比較的ゆとりがあり充実したスケジュールでした。

寒くもなく暑くもなく(7月中は本州より気温の高い日があって大変だったとか)
曇ってはいても雨は降らず傘の出番は一度もなし。
変化にとんだとても楽しい旅でした。


長々とご覧いただき有難うございました。
できるだけ調べなおしてみましたが間違いなどあるかと思います。
気が付かれましたらお知らせください。

終わります。









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