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庭 小さな仲間たち 続き

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この時期、我が家は雑草園・・・続きます。

ヒルザキツキミソウ。



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雨上がりのうつむいた姿もしっとりと。




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今年は家の裏はゲンペイコギクに占領されそうな勢い。



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毎年同じところで咲き乱れるノゲシ。
ふつうは庭には置かない野草かもしれません。
でも輝いて咲く黄色い花はなかなか美しいものです。



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ドクダミもこれからが最盛期。
好きな野草です。
踏んだり手折ったりして傷つけない限り匂いもしません。



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ナガミノケシ。
シランの間に1本咲きました。
可憐な花ですが、繁殖力は恐るべし。
この花に限り種がはじけないうちに抜きました。



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庭でも増えつつあるイモカタバミ。
ナガミノケシと共に空地や歩道の植え込みでは年々増える一方です。



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ホオズキ。
数年前、浅草のホオズキ市で買ったもの。
「鬼灯」という漢字を当てるのが一番面白いかな^^。



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キキョウソウ。
初めて庭で確認できた時はとてもうれしかったことを思い出します。
今ではかなりの数あちこちで増えています。



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コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)。
去年はじめてツワブキの葉の間で発見。
暗赤色の小さな花です。
今年は見つからないので誰かさんが雑草と一緒に抜いてしまったに違いないと
ひそかに思っていましたが、少し離れた場所で咲いていました。



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嵐の後。
横倒しになった花の写真から画家の三橋節子の「花折峠」という作品を思いました。

34歳の時、利き腕だった右腕を肉腫で切断。
残された左の腕で傑作を描き続けた画家。
35歳という若さで肺への転移で亡くなっています。(1939・3・3~1975・2・24)

東京で開催された個展で初めて作品に接し衝撃を受けました。
その後、滋賀県を旅行した時には大津市にある「三橋節子美術館」を訪れてみました。

「花折峠」は野草をこよなく愛したという画家が
無くなる半年前に描いた作品で民話がもとになっています。
その絵を見た時、まず頭に浮かんだのがジョン・エヴァレット・ミレイの描く「オフィーリア」でした。


「花折峠」とはもちろん似ても似つかぬ私の写真です(>_<)。



「庭 小さな仲間たち」終わります。
ご覧いただき有難うございました。




母は歩行器を使っての訓練になりました。
リハビリ室との往復は車椅子なのですが
ベッドから車椅子に乗り移るまでが難行苦行。
リハビリの先生は手を貸してくれなくなったとぼやいていますが、ガンバレ(*^^)v

今日は娘が私の代わりに母の様子を見に行ってくれます。
大好きな孫と会えれば母も喜ぶでしょう^^。
私も1日のんびりと過ごします(^^♪