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ベトナム中部への旅 ①

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午後3時25分、成田国際空港から直行便でベトナム中部のダナン国際空港へ。
フライト時間約5時間。
時差マイナス2時間。

今回の旅行も前回のポルトガルと同様
海外旅行大好き友人からの電話で決まりました。

今回の旅は3人で。
11月26日から30日、4泊5日。

聞いたことのなかった旅行会社だし、
4泊5日で1回は5星ホテルにも泊まるし・・・
あまりの安さに大丈夫かと疑心暗鬼。

でもそこはいつもしっかり抜かりのない友達。
他の旅行会社と比べてなぜ安いのかを納得いくまで電話で聞きだし
のんき者の私たち2人は「ではでは行きましょう」と(笑)。

ツァー参加者は現地ダナン国際空港で集合。
面白い仕組みで、実際に何人のツァーだったのか未だによくわかっていません><。

男性の現地ガイドさんに案内されてレストランへ。
ベトナム料理の夕食を堪能。
私たちはまずビールで乾杯。以後昼食も夕食もビールを注文^^。

後ホテルへチェックイン。
部屋も広く3人利用でもちゃんとシングルベッドが3台入っていました。




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2日目は世界遺産「フエ」へ向かいます。

途中、東南アジア最長というハイバン・トンネル(約6㎞)を通りましたが
日本の「間組」の建設によるものだそうです。有料です。

バスの右側には海、左側には湖という美しい景色を見ながら最初のトイレ休憩地へ。




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もやのかかる山並みに澄んだ湖水。(予告で既出)




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木陰は涼しいのですが、炎天下でしかも大変な蒸し暑さ。
あまりの暑さに身体がついていけないような危機感。
実際、旅行中体調崩した方も数名。




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バスの中から。
中部は今発展途上中。
そこらじゅう掘り返していました。

ベトナムは全ての土地が国有地。
補償金を払って立ち退かせるそうです。

子供の手にはビニール袋に入った魚が1匹。
お昼のおかずになるのかな^^。

因みに今回利用したT旅行会社はベトナム中部を席巻中だとか。




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単線の線路が走り穏やかな田園の風景。




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海の干潟が広がります。
エビなどの養殖が盛ん。




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カイディン帝廟。 フランス風の門。

カイディン帝(1855~1925) 12代皇帝の墓所。
女性嫌いで独身、子供がいなかったとのこと。

フランス滞在が長かったためフランスの影響を強く受けているそうですが
政治力もなくフランスの傀儡といわれた王です。

フランスの植民地時代(1920~1931)に12年かかってこの自分の墓所を建てている。
その費用のために地価税を30%上げたそうです。

当時としては珍しいコンクリート製の建築物。
普通は風化とともに味が出るものですが
コンクリートでは劣化ばかり目につきます。




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門はフランス風ですが中国文化の影響も大で石段には竜。
中国の兵馬俑のような兵士が並んでいます。
右に立っている塔も兵馬俑も左右対称にあります。




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フランス風?




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内部の様子。
全てモザイクです。
中国や日本の陶器の破片、戦前の日本のビール会社のビール瓶の破片などが材料。




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外に出ると頭がくらくらするほどの暑さです><。
一刻も早く日陰に行きたい><。
特大のつばの日よけ帽、サングラスを持って行って正解でした。

クーラーのきいたバスに逃げ込んで皆やれやれの風^^。
次の目的地、トゥドゥック帝廟に向かいます。

続きます。