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岡山・倉敷 ①

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9日から岡山県を旅してきました。
そもそもは娘からのメール。
≪7日から京都に行くけど友達と別れてからもう少し旅を続けるつもり。
どこかで合流して旅する気はありますか。≫

そこで夫にも声をかけ・・・。
春を楽しむには季節もまだ中途半端。
それなら岡山の古い街並みを見に行こうということになりました。

新幹線で岡山まで、そこで乗り換えて倉敷へ。
娘とは倉敷のホテルで合流。

もう夕方5時に近い時間でしたがさっそく歩いてすぐの倉敷美観地区へ。
この写真は観光スポットとしては一番有名な倉敷川沿いです。

倉敷は江戸幕府の直轄地、天領として栄えた街。
美観地区には当時の商人たちの建てた蔵や屋敷が大切に保存されています。

寒い雨模様のお天気でしたが、雨が降っているのに夕日が差し始め
正面の倉敷民芸館の壁がスポットライトを浴びたように。




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この日はホテル近くの「いわ倉」で夕食。
海鮮すべてが美味しく大大満足^^。




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翌10日、朝から張りきって美観地区を歩き回ります。

まずは鶴形山トンネル脇の石段を登って観龍寺へ。
そこからさらに阿智神社に向かいます。




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阿智神社。
鶴形山(標高35m)山頂にあり美観地区を見下ろす撮影ポイント。
樹齢300~500年といわれる天然記念物「阿智の藤」が有名だとのこと。




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山から下り東町へ。
倉敷川の川沿いとは異なる静かなたたずまいが続きます。




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明治期の代表的な町家の姿を残す楠戸家住宅。
現在も呉服商として営業。
軒の上の街灯は銅とガラスで出来ていて明治の香りを色濃く今に伝えています。




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本町通りです。

とてもクラシックな店構え。
興味を惹かれて入ってみました。
岡山で50年以上の歴史ある製帽メイカー「襟立製帽所」が
2010年に開いたショップ。




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娘は帽子を購入^^。



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ちょうど大甕に花を活けていたギャラリー「十露」の女性が
花を活ける手を止めて色々と話をしてくださいました。




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左側家の焼き板の壁は関西ではごく普通とのこと。
塗り壁の上に張ると防湿、防虫効果があるとのこと。
関東の方は珍しがってよく聞かれますと笑っていらっしゃいました。
そういえばこの後行く先々でこの焼き板を見ます^^。


倉敷川の川沿いの景観は次回に。






≪ おまけの1枚 ≫

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留守の間にフキノトウが大分伸びていました。
10本くらい収穫し、さっとゆがいて少しフキ味噌にし
あとはオムレツに入れてみました。春の香り(^^♪