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遥かなる国モロッコ ⑩

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6日目、25日サハラ砂漠の日の出を見るためにホテルを早朝に出発。
ホテルのロビーで女性は皆、ベルベル人の男性から頭にターバンを巻いてもらいました。
ターバンを巻くことは想定していなかったのですが
長めのスカーフを持ってきて役に立ちました。

バスで出発、メルズーカ着。
前記しましたが、待機しているはずのラクダが1頭足りなくて
朝日が昇ってしまうんじゃないのと心配になるほど待たされました。

徒歩組は添乗員さんと一緒にとっくの昔に出発しています。

サハラ=砂漠、不毛の地という意味。
大昔は海、そして草原になり砂漠に。
砂の砂漠は全体の2割くらい、あとは礫砂漠、岩石砂漠。

ラクダが立ち上がる時(前足から)のものすごい傾斜!!!
後ろにでんぐり返りそうです。
ベルベル人の御者が「危ないよ、しっかりつかまって!」と日本語で(笑)。



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途中で夜が明け始めましたが、朝日が昇るにはまだ時間が。
休んでいるラクダたち。
おとなしい動物で馬より安心して乗っていられました。



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空が赤らみ始めました。
ベルベル人の青い衣装。
この男性はターバンをかぶっていませんが、ターバンの色も青です。
色は濃淡色々です。



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きれいには撮れませんでしたが・・・。



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雲が多いので案じられましたが、ぽっかり丸く太陽が雲の上に顔を出しました。



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砂漠の影も刻々変化していきます。



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皆さん、日頃の行いの良さでしょうか^^。
砂塵にも見舞われず、昇る朝日も見ることができ満足満足です。

さらさらと足もとから崩れる砂山を歩いて降りるのかなと思っていたら
座っていたカーペットに乗って砂ぞり。
これには誰もが子供にかえって大はしゃぎでした。



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順次出発です。



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帰りはゆとりで後ろを振り返って撮影。



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でも・・・ピントが外れました><。
砂嵐を用心してマスクの上にターバン、さらにサングラス。
誰が誰だやら^^。



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強くなってきた日差しを浴びながらポックリポックリ・・・。

ラクダに乗ればお姫様気分になれるとか言われましたが・・・
でも、砂漠を旅する王子様もお姫様も大変だったことでしょう。



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出発地が見えてきました。



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砂漠を眺めながら涼しい風の吹きわたるテントで朝食。
薄いパンケーキのようなものに蜂蜜、オレンジジュース、ヨーグルト、果物など。

この後、再びバスでホテルに戻り、荷物をまとめてワルザザードへ向けて出発です。
ワルザザードは映画の撮影もよく行われていて、街の外れには撮影スタジオが2つもあります。

続きます。