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遥かなる国モロッコ ⑬

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昼食後、アルガンオイルやローズエッセンスを売るお店へ。
店の入口で観光客に見せるためでしょうか。
数人の若い女性(少女?)が並んでアルガンの種を割って中の実を取り出していました。
帰国してパソコンに写真をとりれてからこの少女に気がつきました。



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アルガンの種。
不安定な石の上に種を置き、それを石で割るという原始的な方法です。



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割った種から取り出した実を石臼をまわして油を搾っています。

アルガンとはモロッコでしか生息しない木です。
この木の実の種から採れるオイルが
食用としても美容としても大変優れていて世界的に注目されています。
この実を食べるために「木に登るヤギ」の写真が有名。



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店内の様子。
バラのオイルやクリーム、石鹸なども多数。
皆さん、たくさん買っていましたが
私は香水や化粧品など香りのものは苦手なので人のためにも買わずです^^。



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再び車窓からの写真です。



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河原での洗濯風景。



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独特の赤と白の山肌。
添乗員さんの話によると赤は鉄、白はコバルト、マンガンだそうです。

マラケシュは赤色の街。
メディナ(旧市街)が世界遺産に指定。



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マラケシュには2連泊
泊まった最初の朝、ホテルの部屋から見た外の様子。

確かに建物は見渡す限り赤い色です。
この色がマラケシュのシンボルカラーで統一しないといけないそうです。



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午前中にマジョレル庭園へ。

1920年、フランス人画家ジャック・マジョレルが造園。
植物の収集家でもあった彼が世界中から集めた植物が植えられている。
竹林やサボテン、色とりどりの花、変わった木など驚くばかり。

唖然とする色使い。
マジョレルブルーと言われるコバルトブルー。

でもモロッコだと思うと何の違和感もありません。
むしろその色の微妙なバランスに魅惑されてしまいます。



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マジョレルの死後、1980年、イブ・サンローランと
公私共にパートナーだったピエール・ベルジュが買い取って改修して今に至る。
イブ・サンローランの作品を置いてあるショップから外を。



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庭園の中にもニャンが。
余りのくつろぎように思わず笑ってしまいます。
毛づくろいにかかる直前の姿なのですが。

モロッコは猫天国。
ブログの最後にニャンだけをまとめてみようかなと思っています^^。



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カラスに似ていますが愛らしい感じの黒い鳥。
見学し終えていよいよジャマ・エル・フナ広場に向かいます。



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空軍のデモンストレーション。



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モロッコでは結構頻繁に見られると現地ガイドさん。



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クトゥビアの塔。
マラケシュのランドマークとしての塔。
街のどこからでも見えるようにこの塔より高い建物は禁止とか。



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城塞の1部が残っているメディナ(旧市街)。
スーク(市場)の中を迷子にならないようにジャマ・エル・フナ広場に向かいます。



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どこへ行くのかもわからないままぞろぞろ歩いているとある家の入口を潜りました。
中庭から入ってきた入口を。
シャターを押す直前にもろに男性の姿・・・良かった!嫌がられませんでした^^。



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確かマラケシュで一番古い建物という説明だったと思います。
旅行中は常にトランシーバーを使用していましたが
メディナの中では複雑な迷路のせいなのか頻繁に受信不能に。



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いつの間にか入口の傍らでは何か作業をしている人が。
先程の男性のようです。



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メディナの中心部、ジャマ・エル・フナ広場に出てきました。



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休憩したレストランの屋上から広場を。



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下のレストランで昼食。



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今日はクスクス料理です。



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昼食後、馬車に乗る人、クッキーを買いたい人、自由に歩きたい人などに分かれて自由時間。
やっと少しは店の中をのぞけそう。
通りすがりの店をのぞきたくてもいつも速足で通過。
「マラケシュに行けば何でもあります」という添乗員さんの言葉を信じてここまで(笑)。
お土産を探しながら世界最大と言われるスーク(市場)を歩くことにします。

あと少し^^。
次回に続きます。