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遥かなる国モロッコ ⑭

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ジャマ・エル・フナ広場の様子を続けます。
この広場は昔は公開処刑場だったところ。
今は夜中まで観光客で大賑わい。
昨夜夕食後、私はパスしましたがこの広場の夜景を見に行っています。

大道芸人(猿やら蛇使い)もいて写真を撮ればチップを要求されるそうです。
大道芸人の言うままに蛇をうっかり首に巻きつけたりしたら
チップを払うまで外してくれないから・・・と添乗員さんに脅されました^^。



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カートに荷物を入れた黒装束の女性。
並べられたお土産物を撮るふりして下からパチリ。



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スークで買い物をしたりして楽しんだ後
バスでカルフール(スーパーマーケット)に行き買い物。
私はお茶と珍しいというグレーというワインを購入。
アルコール類は隅っこの方の別売り場、レジも別です。

この写真は2連泊したマラケシュのホテルから見た朝焼けの空。
いよいよ最終日の朝です。



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バスの中から朝日を。
約3時間半かけて空港のあるカサブランカへ向かいます。



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カサブランカ市内見学。
「ハッサン2世のモスク」。カサブランカのシンボルです。
塔の高さは210m、2万5千人の人が同時に礼拝できるというアフリカ最大のモスク。

ハッサン2世は前国王、在位1961~1999年。
海の上のモスクを建てたいというハッサン2世の発案で建築されたモスク。



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黒衣の女性がいました。
坊やはアンヨの練習中^^。



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ツァー仲間の男性の1人がいつのまにか写真を撮ることの承諾を得ていたようで
ゆっくり移動しながらもしばらくカメラの前にいてくれました。
黒いベールの中ではどんな表情をしていたのでしょう。

私たちが坊やのことを可愛い可愛いと口々に言ったので写真を撮らせてくれたのかも^^。



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さりげなくさりげなく遠ざかっていきます。
交渉した男性は珍しい写真が撮れたと大興奮。
素晴らしい写真になったことでしょう。



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カサブランカ空港へ出発です。
モスクから石段を下りて行くと目の前は大西洋。



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右端にシェパードの姿。
拡大してみると石をなめています。
いつまでもいつまでも必死な様子でなめていましたがなんでかな?

モロッコでは猫は大事にされていますが犬は嫌われているとか。
たまに犬の姿も見かけましたが大きな犬ばかり。
室内犬のような小型犬は私の知る限り皆無でした。

空港到着、最初から最後までお世話になったガイドさん、運転手さんとお別れ。
難行苦行の飛行が始まります。

しかも、飛行機が滑走路を動き出したと思ったらストップ。
いつまでも動く様子がありません。
機内に病人が出たとのこと。
病人を降ろし、荷物を降ろし、約2時間近く遅れてやっと出発。
乗り換えのドバイで飛行機に乗り遅れたらドバイに泊ることになります。
皆少しだけドバイ泊を期待しました(わくわく^^)。

所要時間約8時間の飛行後、ドバイ着。
飛行機は待っていてくれて無事出発。
まさに待機している飛行機に飛び乗るという感じでした。

ドバイから成田まで、所要時間約9時間45分。
最初の予定では日本時間の午後5時35分成田着でしたがそれほどの遅れもなく到着。

ドバイからの便のチケットが1人分無かったり(添乗員さんによると裏技ありで大丈夫!)
満席ですでに通路側の席は誰も取れず、しかも皆バラバラの席。
行きよりさらに窮屈な思いをしましたがやっと帰国できました^^。



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買ってきた品々。
数年前に娘がモロッコに旅行。
その時に色々とお土産があったので今回は余り買い物をしないで済みました。



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アラジンのランプ^^。
アンティークとか言われてホントかなとは思いましたが気に入ったので。
日本円で支払いましたが結構な値段でした。

ジェラバと言われる衣類。
この艶のある刺繍の部分や飾り釦がリュウゼツランから採った繊維で出来ています。
母にと買ってきた布もシルクということでしたが、多分それもリュウゼツランの繊維で織ったもの。
暖かくてさらさらと手触り良く、軽くて皺にならず素敵です。



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ワイン。
海外に行ってアルコールを買って帰るのは初めてですが
珍しいワインということで買ってみました。
ホテルの夕食時に頼んだ人もいましたが私たちはもっぱら地ビール。
何かの時に開けてみようと思っています。


モロッコは本当に変化に富んだ国です。
もっと近ければもう1度ゆっくりと時間をかけて歩いてみたい国です。

でも、日本に帰ってきて新緑の美しいこと!
どこに行っても至れり尽くせりの気配りのある日本。

添乗員さん曰く。
「海外のどこに行っても日本人が満足できるような施設はないと思ってください」
身にしみて感じました。


最終回はおまけの「モロッコのニャンコ」を。

続きます。