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富山県への旅 氷見線 ②

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出迎えてくれた見るからににぎやかな氷見のゆるキャラ、手に持っているのはブリ。
キャラの名前は「獅子ブリむちゃブリ」という名前だそうです(笑)。



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駅では太鼓まで出て。



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「べるもんた」は乗客を乗せて新高岡駅へと戻ります。



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ここで娘は氷見市の市長につかまってしまいました^^。
物語のことを聞かれています。

セレモニー出席のためにちょっとは気を使ったという服。
でも足元は頑丈なトレッキングシューズ。
旅慣れている娘ならではのスタイルです^^。



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そうこうしているうちにバスが出てしまったのでタクシーで「氷見番屋街」まで。
ここでも昼食に海鮮料理を堪能。

その後海の見える比美乃江公園までやってきました。
でも残念、堤防越しにしか景色は望めません。

唐島が遠くに。
手前になぜかトンビの幼鳥が。



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かんかん照りの堤防にいつまでもじっと動かないトンビの幼鳥。
あまり動かないので怪我でもしているのかと心配しましたが・・・



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しばらくすると親鳥でしょうか。
くわえてきた餌を雛の傍に置きました。
それにしてもこの暑さ、このあと雛はどうしたのでしょう。



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展望台から港の様子。



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さらに氷見番屋街を。
番屋街の外れには足湯や温泉郷(総湯)もあります。



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鯨そっくりに見えた雲。
みるみる形が崩れてしまいました><。



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氷見乃江大橋のたもと。
永明院の五重塔が見えます。



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氷見番屋街からタクシーを呼んで(来るときと同じ女性の運転手さんでした)
雨晴海岸の撮影ポイントまで行ってもらいます。

「べるもんた」の車窓からも眺めた女岩。



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たらこ色の鈍行列車がやってきました。
この古びた色がとても景色に似合っています。



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土、日曜の週2日だけの運行、それも1日2往復のみの「べるもんた」、
2回目が来るまで坂下にある義経神社に行ってみました。
ごつごつした岩山の前に鳥居があります。

義経主従が奥州に落ちのびる途中、この海岸でにわか雨に会い
弁慶が持ち上げた岩陰で雨宿りしたという伝説があり
雨晴の名前の由来もこの「義経雨はらしの岩」からきているとのこと。



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義経主従が雨宿りをしたという岩は中が空洞になっていて中から海を眺めることができます。
先客(娘^^)がいたので岩の前から女岩を。



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砂浜ではテントを張っている人もいてよちよち歩きの子供が裸でポチャポチャ^^。



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時間だというのでまた坂道をふうふういいながら撮影スポットに戻りました。
「べるもんた」の姿が見えました。
線路際には「べるもんた」の黄色い立札。



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乗っている時は海の美しさにばかりに気を取られて反対側は見もしませんでしたが
ここは有名なスポットで私たち以外にも数名撮り鉄さんがいました。

せっかく来たので氷見駅から折り返してくる「べるもんた」を待つことにします。



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あまりの暑さに私たち高齢者は山際の日陰で休憩。
娘は撮り鉄の相棒と平気で炎天下に。

この相棒さん、東京から同行。
氷見には過去4回も来ていて撮影ポイントなどもいろいろ教えてもらいました。
ただし、1度もこの有名な雨晴海岸の立山連峰は見ることができていないそうです。



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氷見駅から折り返してきた「べるもんた」。
今日最後のお仕事です^^。(明日は城端線として走ります)



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行ってしまいました。お別れです。
いつかまた乗ることがあるでしょうか。

この撮影スポットで氷見線の運転手さんだという方から声をかけられました。
セレモニー会場にもいらしたそうで娘の顔を見てアレッと思われたそうです^^。
今日は非番で「べるもんた」の晴れの姿を撮りにいらしたとのことでした。



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うまい具合に高岡行きのバスがちょうどありました。
満足満足で帰ります。
連泊は取れなかったので今日の宿は駅から少し離れたところです。
高岡駅のコインロッカーから預けた荷物を出して暑い暑いと言いながらホテルまで。



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夕方5時のテレビのニュース。



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ホテルの前の居酒屋さんでまたまた海鮮料理。
たまには写真を^^。

お刺身の盛り合わせ。



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忘れてならないのは白エビのお刺身。
とろろ昆布味の海鮮もとても美味でした。



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白エビは時期のもの。
お刺身のほかにかき揚げも頼みました。



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これはつらら巻きと言って長芋の千切りを海苔巻きにしています。
さっぱりとしてなかなかの味。
アイディアいただきたいです^^。


明日は鈍行城端線で山の方に行ってみます。
続きます。