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富山県への旅 八尾 ①

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20日、高岡のホテルをチェックアウトし富山に向かいます。
富山駅のコインローッカーに余分な荷物を預けJR高山本線で越中八尾駅下車。

駅からタクシーでとりあえず「越中八尾観光会館」まで行ってもらいます。
そこで休憩しつつ八尾を紹介しているビデオを見たり、常時展示してある八尾曳山3台を見物。



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ここはなりひら通り。
おわらを踊る女性の姿。



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さてどっち方向へ行きましょうかと相談中。
足もとにいたワン、とても愛嬌のある顔をしています^^。



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まずは晴れた日には富山湾まで一望できるという城ヶ山公園展望台に行って
八尾の町並みを上から眺めてみようということに決定。

坂道を上っていくとすぐにうっそうとした木立の中に若宮八幡社があります。



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陽も差さないような林の中、どくだみの花が一面に咲いていて幽玄的な雰囲気です。



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八尾の町は昔養蚕で栄えたところ。
この八幡社は蚕を祀った蚕宮として町民に親しまれています。



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行けども行けども城の形をしているという展望台には行きつきません。
でも何度地図を見てもこの道しか該当するところはありません。
登れど登れど先の見えない石段。

しかも熊出没の注意まで。



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やっと石の鳥居が姿を現し、登りきった広場に小さな展望台がありました。
海抜200m以上。

南北朝時代、諏訪左近が城を構えていたということから城の形を模して造られたとのこと。



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辿り着くのに精根使い果たし、しばしベンチで休憩。
八尾の町並みが眼下に見えます。
夜はライトアップされるとのこと、町から見上げたらきっと美しいことでしょう。

今日も大変な暑さです。
県内の気象予報では連日熱中症注意の呼びかけがなされています。



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少しは涼しく感じる風に吹かれて人心地つきましたが
あの急な石段をまた降りるのはごめんです。
途中で寄った東屋(あじさいの丘展望台)の下の道を降りてみることにしました。

東屋と紫陽花。



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数年後にはもっと見事に斜面が彩られ土地の名所になることでしょう。



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やっと出発点の石段の前の広場に戻りました。
色鮮やかな紫陽花が施設(何だったか?)の石垣を彩っています。

この紫陽花の道、、ゆるい坂道で楽だと思ったのですが・・・石段でした。
変に幅のひろい石段で下りるには歩幅が取りづらくかえって膝に来てしまいました><。
しかも途中からは敬遠したはずの急な石段と合流。
足はブルブルふくらはぎは強張り、こんなはずではなかったと大ぼやき。



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子供用の乗り物などのある小さな公園脇の石段を下りていく途中。
玉ねぎ畑の向こうに八尾の屋並みが。



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後ろを振り返って。
こちらからの道に城ケ山公園入り口の標識がありました。

それにしてものっけから石段になり大変なことに変わりはありません。
城は山のてっぺんに築くものでしょうから当然といえば当然><。



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道端で見たかわいらしい紫陽花。



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「おわら風の盆」で一番有名かと思われる諏訪町本通りに出ました。
電信柱が1本もないので美しい街並みです。

次回街並みをもう少しと八尾を最も代表するといわれる西町の石垣をご紹介。
続きます。