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花散歩 ①



京王線百草園駅で下車。
日が差し始めて蒸し暑くなってきた中を歩きます。
百草園への坂道の入り口にお地蔵様。

柱の正面の注意書きにびっくり。
お地蔵様のこんなところに?
そんな罰当たりな人がいるのでしょうか。
こんな注意書きが必要だなんて犬を飼う人の良識を疑ってしまいます。



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かなり急な長い長い坂道を上って行くと百草園の入り口に着きました。
入口からもう石段です><。



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平日でしかも花のシーズンではないので受け付はしまっていました。
入園料300円は設置してある箱に。
お釣りの必要な人は松連庵までと張り紙。



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まず出迎えてくれたのが萩の花。
子供の頃だったか、訪れた時の記憶で唯一残っているのがこの萩の花です。
私にとって百草園=萩の花。
それも萩のトンネル・・・イメージがどんどん膨らんでしまったのかも^^。



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燃えるような彼岸花が出迎えてくれました。



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園内の道はほとんどが段々か坂道。
「足元に注意」の立て札が至る所に立てられているほど上るしかない道です^^。
上ったからにはもちろん帰りは下りなくては・・・。



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美しい色を保ったままの紫陽花。



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ひっそりと慎ましやかな東屋。



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さらに上っていくと萱葺屋根の松連庵が。

パンフレットによると
江戸時代享保年間、小田原城主大久保の室であった寿昌院慈岳元長尼が
徳川家康の長男、信康追悼のために松連寺を再建。
その後時代を経て作られたのがこの百草園。



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寿昌梅(寿昌院自らが植樹したと伝えられている)の根元にも彼岸花。



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庵の前にはつややかな実をつけた小紫が。

次回に続きます。