FC2ブログ

夏の万座温泉 ③

35_convert_20170905161017.jpg

スキー場への入り口、ホテルの建物のすぐ脇の斜面から細い山道を上って「牛池」まで。

万座に人と荷物を運ぶ牛方がここに牛をつないで水を飲ませ
自分は宿に泊ることにしていたため「牛池」と呼ぶようになったとのこと。



b_convert_20170905010002.jpg

遊歩道の立札の傍に咲き残っていたコマクサ。
これはホテルで植えたものでしょうか。



37_convert_20170905161145.jpg

フウロソウ。



38_convert_20170905161255.jpg

イオウゴケ。
温泉地など硫黄分の多いところに発生。
モンローリップの別名。



39_convert_20170905161958.jpg

1本だけ咲き残っていたニッコウキスゲ?



40_convert_20170905162124.jpg




41_convert_20170905162206.jpg

リンゴドクガ。
こんな鮮やかで美しい毛虫は初めて見ました。
ドクガとありますが毒性はないようです。



42_convert_20170905162727.jpg

ベニナギナタタケだと思います。
似たものにカエンタケがありますが猛毒で触っただけでも危険だそうです。
カエンダケならすぐ駆除されていることでしょう。



44_convert_20170905164953.jpg




45_convert_20170905165123.jpg

この道で良いのかなと心配になるほど人気のない道。
やっと道しるべが。
前方に私たちのほかにも歩いていく人たちがいました。



46_convert_20170905165237.jpg

東屋の屋根が見えてきました。

この屋根は雪の3月にも車道を歩いていて確認できていましたが
見えるはずの牛池の存在は全く分からずじまいでした。

地図で牛池があるのを見てそれを目指して歩いたのですが。
いかに雪が深かったか・・・



48_convert_20170905165516.jpg

来た道を振り返って。



50_convert_20170905165825.jpg

牛池に出ました。



49_convert_20170905165700.jpg

美しい池の様子。
風もなく、霧も出ていない鏡のような水面。



52_convert_20170905170138.jpg

少し高いところにある東屋から。
まるでネッシーならぬウッシーでも出てきそうです^^。



54_convert_20170905170539.jpg




55_convert_20170905170641.jpg

池をぐるりと歩きたかったのですが、私は車の中にトレッキングシューズを置きっぱなし。
足元は夏のサンダルシューズ。
木道が沈み込んでいる湿地状態に歩くのを断念。



56_convert_20170905170745.jpg

ウツボグサが咲き
トンボが水面を行ったり来たりしながら尾を水面にチョンチョンとつけていました。



57_convert_20170905170902.jpg




58_convert_20170905171033.jpg




59_convert_20170905171133.jpg

牛池からはすぐ車道に出られホテルの駐車場もすぐ近くです。
娘も私もキツネにつままれたようでした。
なぜこんな道路際にある牛池があの雪の時には見つからなかったのか???
道路際に大きくて頑丈な看板があるのですが何故か何も書いてないのです><。



60_convert_20170905171235.jpg

駐車場に戻りもう一度道路際に車を止めて牛池を眺めました。
霧が降りてきて先ほどの鏡のような水面は輝きを失いさざ波がたち始めています。
私たちにとってドンピシャの素敵な時間だったことに感謝^^。

空模様を見ながらとにかく行ってみようと白根山の「湯釜」へと出発。

次回に続きます。










0 Comments

Leave a comment