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インドへの旅 ⑥



ガンジスの朝の岸辺の様子が続きます。



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左側にライオンの像がある家。
多分カーストの高い人の家だと思うのですがハリーさんの説明を忘れました><。



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祈祷所の傍らの建物には大きなシヴァ神の絵。
ヒンドゥー教の三柱の主神・・・ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ。

ブラフマーが「世界の創造」、ヴィシュヌが「維持」、シヴァが「破壊」をつかさどる。

バラモン教ではブラフマーを最高神としていたが
ヒンドゥー教の時代になるとヴィシュヌとシヴァの2神が大衆の支持を得て今に至る。

ヒンドゥー教・・・紀元後4~5世紀に当時優勢だった仏教をしのぎ以後インドの民族宗教として根付く。

シヴァ神・・・世界の寿命が尽きた時に世界を破壊して次の世界創造に備える神。
乗り物は牛。インドで牛が神聖視される所以です。

因みにヴィシュヌの乗り物は鳥の王と言われるガルーダ。
インドネシア航空のロゴに使われています^^。

シヴァ神の本拠地がここベナレス(バナナシ)。



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観光客に見せるためかカモメの餌をあちらこちらでばらまいていく小舟があります。
その近くの舟はカモメに囲まれて大変!!



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岸からも観光客がカメラを^^。



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沐浴の人々。
私たちは雪の日本から着てきたダウンのコートでも寒いくらいなのに・・・。
インドの今の時期(乾季)は朝晩の気温の差が大きく日中は薄い上着でも暑い時があります。



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今日は手漕ぎのボートです。
ボートと言ってもかなりの人数乗れるような大きな舟ですから漕ぐのも楽ではないと思います。
黙々と漕いでいましたが手を休めると腕全体がぶるぶる震えていました。
腕の筋肉の使いようは半端ではないでしょう。



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黄色と赤の建物の上の壁に「久美子の家」と書いてあります。



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インド人と結婚した日本人女性が経営している民宿。
日本人バックパッカーの伝説的な安宿だそうです。
ご主人は亡くなったそうですが、今も久美子さんが経営しているとのこと。



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洗濯をしている人とカメラを向けている観光客。
撮影のためのチップは払っているのでしょうか。

インドは皆誰もが穏やかでチップを強要されたことはありません。
1度だけホテルの部屋のドアが開かなくてそばにいたスタッフに開けてもらった時は
いつまでも大きな目でじっと私の方を見ながら静かに立っていたので
チップだ!!と思ってあわてて渡したことがありましたが少しも不快ではありませんでした^^。

この洗濯に従事する人々も不可触民。



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洗いあがったものを干している人。



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インドに来てから毎朝霧の深さに驚きます。
まだ霧でかすんでいる川の様子。

ハリーさんに聞いたところではデリーの近くの山に雪が降ったのでデリーも深い霧だということです。



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ここはどのあたりなのか???
昨日の火葬場まで行ったのですがまだ煙が漂っているようなそんな光景でした。
そこに犬や牛がうろついているのが舟から見えました。


続きます。


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コメント

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2018/02/10 (Sat) 06:42 | # | | 編集
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2018/02/10 (Sat) 08:26 | # | | 編集

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