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インドへの旅 ⑯

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前出の謁見の場「ディワーニ・カース」(1570年建設)。
中は吹き抜けになっています。



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部屋の中央には7mもの高さの巨大な柱があり
その上に玉座が設けられそこからアクバル帝が謁見したとのこと。
上の写真に見られるように四方に橋が渡されている。



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昼食後、「アグラ城」へ。
昼食は中華料理、初めて辛くない料理だぁ~と皆喜び食も進みました(笑)。

16世紀から300年余にわたって繁栄を誇ったムガール帝国歴代の王の居城。
アクバル帝が前出の「ファティープル・シークリー」に遷都するまで都だったところ。
孫の第5代皇帝のシャー・ジャハーンの時代まで約半世紀もの間使われることがなかったとのこと。

1983年、世界遺産に登録。
赤砂岩で出来ている。



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観光客でいっぱいの入場門。
私たちは外国人観光客枠で列が別です。
たくさんの人でひしめいている横をすいすい入場。
当然入場料も別料金です。



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「ジャハーンギール宮殿」。
アクバルが嫡子(ジャハーンギール・・・第4代皇帝)のために作った宮殿。



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手入れされた芝生にはリスがちょろちょろ。



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美しく装飾された壁、人と比べてその大きさがわかります。



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宮殿の中庭から見える柱や梁にはヒンドゥーとイスラムの様式が融合されている。



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長い柄を持った自撮り人もあちこちに。



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衣装にもいろいろなスタイルがあります。
地方によるのでしょうか。



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シャー・ジャハーンが2人娘のために建てた宮殿。
屋根が金色であることからゴールデンパビリオンと呼ばれる。

皇帝の寝室「ハース・マハル」を挟んで両側にそれぞれの部屋がある。

皇帝好みの白い大理石でできている。
この皇帝は後ほど訪れる「タージ・マハル」を建てた皇帝。



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中は贅を尽くした美しさ。
かつては金銀宝石で飾られていたそうですが、ハリーさんの説明ではイギリスが持ち去ったとのこと。



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清掃中の人。
涼をとるための噴水の設備(画面手前)もあります。

ここは「ムサンマン・マハル」。

シャー・ジャハーンが晩年に幽閉されたところ。
内部は白大理石で出来ていてとても美しい。
ここから王妃のために建てた「タージマハル」が眺められる。



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もう一人掃除をする人がいました。
ついカーストのことを考えてしまいます。



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遠くにかすかに見える「タージ・マハル」。
霧も晴れて快晴になったので楽しみです。



続きます。






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2018/02/22 (Thu) 05:16 | EDIT | REPLY |   

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