インドへの旅 ⑰

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「アングリーバーク」と言われる美しい庭の様子。



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「ハース・マハル」前の賑わい。
皇帝の私的な館でもあり貴賓謁見の間でもある(?)。



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一般の謁見の場「ディワーニー・アーム」の見事な白い大理石の列柱。
周りのどこからでも帝の姿を見ることができるという設計。



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頭に何かを載せています。
観光客とも思えませんが何をしている人でしょう。
にこやかな表情も歩く姿も美しい女性です。



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お猿が寛いでいます^^。



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アグラ城の見学を終わって外へ。

アグラ城・・・城内の多くは第5代皇帝シャー・ジャハーンによるもので
城壁などを整備し城を強固なものにしたのは第6代皇帝アウグラングゼーブ。

イギリス植民地時代に起きた「セポイの反乱」の際ここが戦場となり
殆どの建造物が破壊され今残っているもののみとなったとのこと。



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「タージ・マハル」は環境保護のため車両の乗り入れは禁止。
歩くか、電動自動車に乗り換えます。
私たちも電動自動車に分乗。

入場の際、荷物チェックが厳しいということで最低限の荷物だけを手に後はバスに置いていきます。
カメラはOK、ビデオカメラはNO、携帯以外の電子機器は全てNO。
水のペットボトルも持ち込めませんでした。



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戻りの馬車が蹄の音を響かせて・・・。



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到着してびっくり。
チケットを買うためにひしめいている大勢の人たち。
申し訳ないことですが、ここでも私たちは外国人観光客としてさっさと入場。

入場料を調べてみると2000年に設定された料金は外国人は750ルピー、インド人は20ルピー。
外国人は日本円に直せば約1500円、それに比べインド人は40円くらいなものですが
月に3000円ほどの収入で暮らしている人が大勢いることを考えると決して安いものではありません。

すでに夕方4時過ぎです。
並んでいる人たちが入場時間内に入れるとは思えないのですが・・・。



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中味をチェックされたバッグを受け取って赤砂岩の正門を抜けると・・・
白く輝く「タージ・マハル」が見えてきました。


アグラ城の建造物の名前がどう調べても混乱してしまいます><。
間違って記述していることが多いかもしれません。
気が付かれたことなど教えていただけると幸いです。



続きます。
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2018/02/23 (Fri) 06:50 | # | | 編集

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