伊豆半島へ ④

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「来宮神社」は江戸末期まで「木宮明神」と言われ
「木」に宿る神々をお祭りする神社として崇敬を集めてきたとのこと。



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御神木の大楠。



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樹齢2000年。
周囲23、9m。
高さ26m。

大楠伝説があり・・・
太古にはこの社の森には7本の楠、椎の木、細枝(シモト)やシダ類が自生し昼なお暗い場所であった。
安政6年(1859)、熱海村の大網事件という漁業権をめぐる事件が勃発。

その訴訟費用等ねん出のため楠を伐採することにな7本のうち5本まで伐採。
現在残っているこの楠を刈ろうと樵夫が大鋸を当てようとした時白髪の老人が現れ
遮るように両手を広げたところ大鋸は手元から折れてしまいそれと同時に老人の姿が消えてしまった。

これは神のお告げだとこの大楠を切るのをやめ御神木として崇めるようになった。
それ以来落雷、暴風雨などに耐え現在に至っている。

もう1本は樹齢1300年を超えるという大楠。
この木は300年前の落雷により根元が全くの空洞になっていますが未だ枯れず緑の葉を茂らせています。


数年前、昼間に1度訪れたことがありますが夜は初めてです。
昼間見るよりも御神木ははるかに神秘な気配に満ち満ちていて圧倒されました。
1年中ライトアップされているとのこと、ぜひ訪れてみてください。
暗い境内で出会った若い女性の2人連れ、「来て良かったね~」と感動しきりでした^^。



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小さな池の前の大岩。
天辺には蛇の形をしたものが祀られていましたが暗くてよく見えません><。



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何でこの時間この場所に?  池の鯉でも狙ってた?(笑)。
毛並みのきれいな可愛いニャン^^でした。



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気温がどんどん下がってきます。
明日のお天気はあまり期待できません。
さてどこへ行きましょう。


続きます。






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2018/03/25 (Sun) 05:43 | # | | 編集

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