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青森津軽半島への旅 ⑬

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橋の姿は鶴が空に舞う姿に見えるとも言われとても美しいのですが
全長300m、長過ぎて場所を移動してみても全部をカメラに収めることが出来ません><。

この橋を渡ると長生きができると言われているそうですが
健康に長生きできるなら有難いことです(笑)。



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湖畔から離れてぶらぶら歩いていくとコウリンタンポポの群れ。



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我が家の庭では年々減っていき絶滅危惧種(庭では・・・です)><.。



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白フジの花とつい間違えてしまいますがニセアカシアです。



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奥まで行ってみると「丹頂鶴自然公園」がありました。

江戸時代にはこの地には町の名前になったほどたくさんの鶴がいたとのこと。
平成4年に「生きた丹頂鶴誘致」の声が高まり平成5年、中国黒龍江省より2羽を譲りうけ飼育が始まった。
今では当地で産まれた鶴や多摩動物園から借り受けた鶴、計10羽を飼育。

この2羽は中国とロシア(だったかな?)から来たタンチョウヅルでそれぞれ名前がついていました。
奥に向かって並んでいるケージには番いなのか2羽ずつ入っています。



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そこで大きな声で鳴いていたのはオオヨシキリ。



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そして一瞬捉えることが出来たのが初めて見るコムクドリ。
可愛らしいほっぺです。



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橋の上に戻りました。

この湖にもご多聞にもれず龍神伝説があります。
今から600年ほど前、鶴田町を統治していた清水城の城主と里の娘との悲恋の話し。
城主はほかの女性と結婚、娘は湖に身を投げその遺恨は白い龍となって城主を苦しめ続けたという。

同じような伝説は各地にありますが、苦しめ続けた・・・というのが恐ろしい💦



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湖の遥か彼方で水鳥がせっせと潜って餌をとっている様子。
ピントを合わせようとすると水中に姿を消してしまいます。



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やっとどうにかピントが合いました。



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奇妙な頭、カンムリカイツブリでした。
実際に見たのは初めてで嬉しいです。



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2羽います。
水草の浮いているところで餌を探しています。



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そしてカワセミ。
肉眼ではとても確認できないほどなのですが、枝ではない何か異質なものに向かってシャッター。
拡大してみると奇跡的に写っていました!!!



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撮れた1枚をトリミング。

ひどい写真ですがボツにするにはもったいない(笑)。
この後、2羽のカワセミが可愛らしい声で鳴きながら橋の下を飛んでいきました。
あまりにも超スピードで一瞬のことでしたが美しい翡翠(ひすい)色は確認できました^^。



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まだ午前11時過ぎです。
雲がかからないうちにお山に行こうと津軽岩木スカイラインに向かいます。
延々と続くリンゴ畑に岩木山。
リンゴが色づく頃はさぞ美しいことだろうと思われます。



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69のカーブ@@。
青森県で初めての有料道路。
昭和40年8月に開通、岩木山の8合目まで行きます。



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残雪が見えてきました。



続きます。

4 Comments

ハロゲンくん  

Xinさん、こんばんは

ホオアカ、タンチョウツル、オオヨシキリ、コムクドリ、カンムリカイツブリそしてカワセミ、今回の旅は沢山の野鳥と出会えてよかったですね。

2018/06/27 (Wed) 19:07 | EDIT | REPLY |   
Xin
Xin  

Re: 鳥

ハロゲンくんさん、コメント有難うございます。
思いがけず初見、初撮りの鳥たちに出会えました。
良いカメラが欲しいなと思いました(笑)。
野鳥との出会いは楽しいですね。

2018/06/27 (Wed) 21:01 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/28 (Thu) 06:48 | EDIT | REPLY |   
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2018/06/28 (Thu) 10:33 | EDIT | REPLY |   

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