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世田谷散歩 静嘉堂文庫美術館 続き

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向かって左が美術館。
たくさんの興味深い酒器の数々を見た後、ぶらぶら歩きながら隣接する世田谷八幡宮に。



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このワンちゃん、青森旅行前、5月3日の記事で既出。
はじめワンちゃんだけだったので飼い主さんは?と思っていたら
境内の清掃をしていらしたのか男性がやってきて掃除道具を置くと静かに参拝。



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身じろぎもせず賢そうなワンです^^。



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境内の中にはこんなところも。
上ってみたい石段でしたが、もう夕方4時過ぎ、蚊に刺されそうなので諦めます。



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本殿の前に戻ってみると先ほどのワンちゃんが嬉しそうにご主人と石段を降りていきました。



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再び静嘉堂文庫美術館に戻ります。
ノラちゃん、そんなに急いでどこに行くの^^。



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岩崎家の廟(1910年、明治43落成)。
建築家のジョサイア・コンドルの作。
ニコライ堂を手掛けた人でそういえば何となく似ています。

話が前後しますが、静嘉堂文庫はジョサイア・コンドルを師とした桜井小太郎氏の設計。



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庭園を歩いていると国分寺崖線についての立て札が。
五島美術館にもありましたがこの国分寺崖線がいかに特殊な地域であるかがわかります。



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静嘉堂文庫美術館から同じ緑地にある岡本公園民家園へ向かいます。
歩道沿いの流れには黄ショウブの群生。



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サジオモダカ?



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スイカズラ。



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コウホネ。



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岡本公園民家園は既に時間切れで閉園。
ここには自然林をそのまま生かした典型的な農家の佇まいが再現されています。
四季折々の行事も行われ子供たちが楽しく学べる場でもあります。


世田谷散歩、終わります。
記事の内容や位置関係などわかり難かったかと思います。
お気づきのことがありましたらコメントいただければと思います。

6 Comments

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2018/07/31 (Tue) 06:34 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/31 (Tue) 11:31 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/31 (Tue) 14:37 | EDIT | REPLY |   
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2018/07/31 (Tue) 16:22 | EDIT | REPLY |   
ハロゲンくん  

No title

Xinさん、こんばんは

世田谷もまだまだ自然豊かなところがいろいろありますね。
「国分寺崖線」という言葉は今回初めて聞いたと思います。
国分寺から世田谷まで野川に沿って長い距離あるんですね。

2018/07/31 (Tue) 17:37 | EDIT | REPLY |   
Xin
Xin  

Re: No title

ハロゲンくんさん、コメント有難うございます。
国分寺崖線・・・野川を訪れるようになってからたびたび登場しています(笑)。
特殊な地形に豊かな自然、とても惹かれます。
それでも開発の波からは逃れられないようで何とか貴重なこの地域を守ってほしいものです。

2018/07/31 (Tue) 18:54 | EDIT | REPLY |   

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